2008年9月20日 (土)

第1号(バックナンバー紹介)

■第1号

○特集「名古屋 発/名古屋 脱」
・〈アンケート:15人への共通質問・個別質問、その回答〉
小西信之/三頭谷鷹史/山脇一夫/奈良美智/加藤好弘/長谷川繁/津田佳紀/庄司達/山田諭/北川智昭/平林薫/近藤正勝/設楽知昭/土崎正彦/滝顕治

○特集「地域からの論考」
・ローカルを反転させる発想-鷲見麿を例に 井上昇治
・芸術の政策構造-愛知芸術文化センターのプレゼンス 藤木周
・批評という表現 中村英樹


○批評
・不断の「きわ」-O JUNに関する一考察 山本さつき
・試論 対話する作品とは何か?~美術館所蔵作品にコミュニケートする現代美術~ 高橋綾子
・2002年秋の二つの国際フェスティヴァル-現代音楽作品の形態について思う 水野みか子
・テキストに従属しない演劇-滄波の「ハムレットマシーン」をめぐって- 安住恭子
・勝利する絵画-小川信治論 野村幸弘

○レビュー
・『ジャズとダンスとライトアート』、『有頂天時代突入』コンドルズ+ズンドルコ30 望月勝美
・『踊りに行くぜ!!』JCDN かわいみな
・『ベンチ日和』劇団ジャブジャブサーキット 安住恭子
・『インターネット時代の民話』サーデー・ターコス&カール・ストーン デュオ 藤井明子
・〈ドキュメント〉: 井上昇治
・栗本百合子展 石崎勝基
・石田尚志展 越後谷卓司
・伊藤存展 「逆跳び逆躍び」 原沢暁子
・三輪美津子「INAZAWA・現代・未来展5」より 金井直
・三隅摩里子「感覚浮遊-Floating of the Sense」 寺川和子
・第2回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展-明日の日本画を求めてー 野村幸弘
・加納光於 モノタイプ展 馬場駿吉
・大巻伸嗣展 「MUGEN」 竹葉丈
・林邦佳「玩具容展」 唐澤昌宏
・伊藤佳範展「彼岸の雪」 山本さつき
・カワムラヨウスケ「baum:」 藤木周
・2の若林奮展から 馬場駿吉

|

リアとは

○概要

「リア」とは現代における芸術に対して、批評・ドキュメントを介して多様な視座を生み出すことを目的とした雑誌です。また、中部/東海地域の作家や展覧会に見られる独自の視点を捕捉するとともに、時として不在になりがちな「批評」に目を向けることに重きをおいています。

○内容

特集、批評、レビューなど

○創刊

2002年

○価格

350円(本体価格)

○サイズ

A5判

○お問い合わせ先

Tel: 080-3616-4547

E-male: rear200210@softbank.ne.jp

(ご連絡の日時により、お返事が遅れる場合があります。ご了承ください。)

|

2008年9月17日 (水)

批評募集

批評募集しています。

『REAR』では、芸術批評の発表の場を求める執筆者からの投稿を募集します。随時、力作をお待ちしています。(なお掲載については、編集人内で協議させていただきます。)

●テーマ

現代芸術に関する批評・評論文

●応募資料および方法

・原稿量は、400字詰め原稿用紙10枚以下でお願いします。

・執筆者の簡単な略歴と連絡先を付記してください。

・送付形式は、下記のとおりです。データ原稿の場合には、データ(フロッピーやCDなどの記録媒体)及びプリントアウトした原稿一部を一緒に送付してください。手書き原稿の場合には、そのまま送付してください。 ※いずれの場合にも返却はいたしませんので、ご了承ください。

●送付先

〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-20-5-201 リア制作室「リア」批評公募係 宛

●お問い合わせ

TEL :080-3616-4547

|

試験運用につきまして

本ブログは、正式に運用される前段階のものです。そのため、多くの不備があると思いますが、ご了承いただけますようお願いいたします。また、正式に運用されるにあたってブログタイトル、アドレスなど変更される可能性があります。その際にはご迷惑をおかけいたしますが、再度「お気に入り」登録などお願いいたします。

|

定期購読および賛助会員の募集

○定期購読

一年4冊の『REAR』を郵送いたします。年間購読料は1,500円(税込み、送料込み)です。お手数ですが、郵便振替でご入金ください。入金を確認し次第、次号から一年間4冊を送付いたします。なお、通信欄に明記していただければ、指定の号から送付いたします。

なお、本誌刊行にご援助をいただく賛助会員を募集しております。

○賛助会員

一口を10,000円として、ご協賛を募らせていただきます。募集は随時行っていますので、お手数ですが、郵便振替でご入金ください。年一回、「賛助会員」の名義をみなさまにご報告させていただきます。ご協賛金は、「リア制作室」が批評誌を発行するために使わせていただき、将来的にはその他の活動にも有効に活用させていただきます。賛助会員の方には、一年間『REAR』を郵送いたします。

●お振込み方法

1、郵便局で「郵便振替」の用紙を用いてください。

2、〈口座番号〉に「00810020669」とご記入ください。

3、〈加入者名〉には「リア制作室」とご記入ください。

4、〈送金人住所氏名〉に、ご住所とお名前をご記入ください。批評誌『REAR』を、記入されたご住所に郵送させていただきます。

5、通信欄に、何号からのご購読希望か明記してください。特に記載の無い場合は、次号からの送付となります。(大変恐縮ですが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします)

|

取扱い書店、ミュージアムショップ、ギャラリーなど

取り扱いショップ

下記の書店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどで販売しています。(2008年8月現在)

○関東地方

ナディッフ(東京都渋谷区神宮前)※(バックナンバーあり)

水戸芸術館ミュージアムショップ(水戸市)

BankART(神奈川県横浜市)

蒼穹舎(東京都新宿区)

Photographer's Gallery(東京都新宿区)

○東海地方

◇愛知県

ちくさ正文館本店(名古屋千種区)※(バックナンバーあり)

丸善名古屋栄店(名古屋市中区)※(バックナンバーあり)

ナディッフ愛知(愛知芸術文化センター地下2階)※(バックナンバーあり)

名古屋市美術館ミュージアムショップ

豊田市美術館ミュージアムショップ

イサム アートギャラリー(名古屋市中区丸の内)

ウエストべスギャラリーコヅカ(名古屋市中区丸の内)

パルル(名古屋市中区新栄)

ガレリア フィナルテ(名古屋市中区大須)

ギャラリーA・C・S(名古屋市中区栄)

ギャラリーくさ笛(名古屋市中区栄)

ケンジタキギャラリー(名古屋市中区栄)

ごっと洞(名古屋市中区栄)

M.H.S.タナカギャラリー(名古屋市中区栄)

エビスアートラボ(名古屋市中区錦)

伽藍洞ギャラリー(名古屋市中区錦)

ギャラリー彩(名古屋市中区錦)

白土舎(名古屋市中区錦)

ギャラリーセラー(名古屋市東区泉)

ギャラリーHAM(名古屋市千種区内山)

ギャラリー早蕨(名古屋市千種区桐林町)

ギャラリーAPA(名古屋市瑞穂区汐路町)

ギャラリー芽楽(名古屋市名東区梅森坂)

Space+(江南市)

ギャラリーサンセリテ(豊橋市)

ギャラリーM(日進市)

愛知県立芸術大学生協(愛知郡長久手町)

◇岐阜県

ギャラリーキャプション(岐阜県玉姓町)

ギャラリーなうふ(岐阜県夕陽丘)

ギャラリーパスワールド(岐阜市栗矢田町)

iギャラリー(岐阜県美濃加茂市)

○関西地方

メディアショップ(京都市中京区)

○北陸地方

金沢21世紀美術館ミュージアムショップ

日の出屋(福井県芦原市)

○九州地区

福岡アジア美術館(福岡市)

|

2008年9月14日 (日)

第19号(バックナンバー紹介)

第19号 

2008年発売 350円(本体価格)

○特集 「彫刻2008」
・〈対談〉:戸谷成雄×遠藤利克
・彫刻における近代の終焉 尾崎信一郎
・野外彫刻展の矛盾と価値 藤井匡
・彫刻に寄せる眼 金井直
・〈インタビュー〉:森淳一
・「ホームレス」としての彫刻 土屋誠一
・彫刻の臨界 石崎尚
・〈インタビュー〉:冨井大裕
・〈アンケート〉:栗木義夫/今井勤朗/森北伸/青木野枝/石黒鏘二/竹内孝和/林茂樹/平松伸之

○批評
・ぶっ飛ばしムンバイ「消失点」を追って 真武真喜子
・沸き立つアートの裏側で起こっていること あいち国際芸術祭と碧南市藤井達吉現代美術館 井上昇治
・ハイブリッドとしての陶芸 拝戸雅彦
・工芸的造形をめぐって 「緩慢なる市民革命の場」における実験 不動美里

○レビュー
・河口龍夫 見えないものと見えるもの 山崎均
・見世物としての楽園 「岩田信一:美術の楽園」展 黒ダライ児
・アジア陶磁デルタプロジェクト 正村美里
・ギュウとチュウ 篠原有司男と榎忠 出原均
・液晶絵画 Still/Motion展 都筑正敏
・「写真0年 沖縄」-名古屋展 先間康博
・ちりゅう芸術創造協会「水の宿」 川野光雄
・廣田緑展 石川政憲
・猪狩雅則展 林清英
・七里圭監督 「眠り姫」/「マリッジリング」 越後谷卓司
・大塚泰子展 嶋﨑吉信
・袴田京太朗 成相肇
・「荒川修作-60年代立体作品」展 山田諭
・プロジェクトN32 名知聡子 西村智弘
・倉地比沙支展 日沖隆
・木藤純子展「Vostok」 保崎裕徳
・第12回アート・フィルム・フェスティバル 特集1 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリーの極北  亀坂玲音人
・第14回石田財団芸術奨励賞受賞記念展 加藤万也/森北伸 馬場俊吉

|

第18号(バックナンバー紹介)

○特集「芸術と商業主義‐格差社会のアート‐」
・〈インタビュー〉: 非商業と商業の中間に位置するもの 北川フラム
・〈インタビュー〉: 美術館とお金 窪田研二
・クラシック音楽と商業 星野学
・商業主義演劇待望論 角田達朗
・新しい市場を求めて 白川昌生
・〈レポート〉: 【シンポジウム】超資本主義への疾走 井上昇治
・映画の真の豊かさのために 越後谷卓司
・〈インタビュー〉: 美術市場とスモールアート 土崎正彦
・商業主義?格差?資本主義と芸術 井上昇治

○批評
・「City_net Asia2007」展とオルタナティブ・アートスペース 高橋綾子
・コンスタンティン・ブランクーシのパブリックアート 庄司達
・〈レポート〉:水と円環 遠藤利克が語る初期作品 井上昇治
・【追悼】: 原裕治さんのこと 木本文平
・【追悼】: 黒川紀章が名古屋に残したもの 武藤隆

○レビュー
・中村宏 図画事件 森美樹
・第2回 パラミタ陶芸大賞展 井上隆生
・山田彊一個展 深山孝彰
・クセックACT「ヌマンシア」スペイン公演 二村利之
・サイクルとリサイクル 高木瑞木
・中島克子 井上隆生
・岡部嶺男展 大長智広
・河田政樹「観光」 菊地由花
・染谷亜里可新作展 松田愛
・平田五郎展 林清英
・長谷川哲展 鈴木敏春
・サテライツ・オブ・アニメーション 吉田雅彦
・山田純嗣個展 村田真宏
・不思議の国の岐阜でアリス 亀田恵子
・高橋信行「名古屋時代」 大谷省吾
・青木野枝展 大久保京
・かとうさとる展 石黒鏘二
・日本画滅亡論 笠木日南子
・現代陶芸 岩井美恵子
・rooms 保坂健二朗
・小島久弥展 井上昇治
・SAMPLE SHOWROOM "the sample" 山本さつき
・アート・アニメーション・フェスティバル 鴨志蓮

|

第17号(バックナンバー紹介)

○特集「中部発 異端画家の命脈」
・中村宏-〈敗戦国〉の絵画 石川翠
・中村正義/星野眞吾-異端の系譜~呪力を持つ絵画 丸地加奈子
・片岡球子-片岡球子論 その圧縮空間の強度 天野一夫
・〈座談〉:中部発・異端画家の命脈 part1・シュルレアリスムの影響と異端であること
岩田信一×中村英樹×山田諭
・坂野耿一-強靱で繊細なリアリズム精神 山田諭
・竹田大助-見えなくなること 拝戸雅彦
・〈座談〉:part2・戦後前衛の系譜と異端
・筧忠治-求道の画家魂 三頭谷鷹史
・鷲見麿-鷲見麿とは何者か 井上昇治
・〈座談〉:part3・異端と正統
・〈補遣〉:中部の異端画家-大島哲以/芥川紗織/近藤文雄/岩田信市/下郷羊雄/吉川三伸/水谷勇夫/河原温/岡田徹
○特集「絵画 企画展・公募展のいま」
・まだ森なんか行くの? 石崎勝基
・人はなぜ絵を描くのか? 山村仁志
・〈インタビュー〉:第5回夢広場はるひビエンナーレ2007 辰野登恵子・櫃田伸也

○批評
・金沢21世紀美術館「リトル・ユートピア~無限の物語」展記念講演会 「岸本清子とその時代について」記録編集 高橋綾子
・〈投稿〉:二つのロシア現代美術展 神岡理恵子
・愛知県の二〇一〇年国際芸術祭について 井上昇治

○レビュー
・林繭子展-日々を過ごす  本江邦夫
・やきものの現在-土から成るかたち  大長智広
・金山明展  山本淳夫
・ガーデンズ  秋庭史典
・第11回アートフィルム・フェスティバル 阪本裕文
・近藤高弘/OIL 日沖隆
・今村哲個展「アリの巣」 吉原美恵子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2007-他者のまなざし、他者へのまなざし  深山路子
・保田弥生展  阿野文香
・KUDAN Project「真夜中の弥次さん喜多さん」  亀田恵子
・鷲見麿「聖なるファティア-SKITOURⅡ」  山脇一夫
・牧ゆかり展  中村英樹
・三重の三人-浅野弥衛・小林研三・伊藤利彦  高橋綾子
・【追悼】:鴨下延弘-国島征二/青木正弘/荒井信貴/西村正幸/内藤美和

|

第16号(バックナンバー紹介)

○特集「松澤宥」
・終わりを求める心-松澤宥論のために 千葉成夫
・融通無碍-晩年の松澤宥 青木正弘
・未遂者の固執 森田一
・再考 松澤宥の60年代-世界美術史的位置付けのために 富井玲子
・「松澤宥論」論 中ザワヒデキ
・松沢氏を偲んで 村岡三郎
・松澤宥の本質はいったいどこにあるのか?ということを考えて 斉藤郁夫
・ニルヴァナの頃-松澤宥と水上旬 井上昇治
・数学と松澤宥と私の諸々 宗田光一
・世界平和と宇宙人-松澤宥私論 佐倉密
・〈松澤宥空間〉を読む 総括-レゾンと〈極限化1953〉 石川翠

○批評
・一角獣の祈り 小泉恭子
・一九九〇年代 日本のサウンドアート 水野みか子
・〈インタビュー〉:「ひとりぼっちの出発駅」鈴木昭男の名古屋 高橋綾子
・鈴木省三の絵画について-プラトンの洞窟に壁画はあったか? 市川政憲

○レビュー
・内藤礼-返礼 平芳幸浩
・藤本由紀夫展 森司
・内藤鋼一展 大長智広
・小川信治展 林種
・ニッポンvs美術 近代日本画と現代美術 田中龍也
・川崎和男展 下山朝香
・鯉江良二展 正村美里
・遠藤利克展 出原均
・岐阜おおがきビエンナーレ2006 秋庭史典
・吉岡俊直展 日沖隆
・平川典俊「抑圧の彼方」 金井直
・next station-次の時代の美術駅へ 三井知行
・混沌の森 井上昇治
・アニメーションテープス12 越後谷卓司
・眩暈の装置 井上昇治
・HIBINO DNA AND…「日比野克彦応答せよ!!」 平林恵
・吉岡弘昭展 犬のまなざし・パタフィジックの夢 馬場駿吉
・天野裕夫 佐藤昌宏 異界まんだら展 林進一
・高橋信行「絵の先生」 山本さつき

|

«第15号(バックナンバー紹介)