2021年3月20日 (土)

REAR46号「《土⇄鯉江良二⇄人》 Ryoji Koie: The Works and Life」

REAR46号

2021年3月30日発行 本体600円 ※4月6日以降配本
ISBN978-4-907210-46-5

〇特集【《土⇄鯉江良二⇄人》 Ryoji Koie: The Works and Life】

・鯉江良二が遺したもの――その足跡からパブリックにおける陶の造形の受容を考える  正村美里
・火の呼吸、土の型―鯉江良二の六〇年代  石崎 尚
・「いま、土と火でなにが可能か」展での鯉江良二  榎本 徹
・陶芸の枠を超えた 土と火の人  井上隆生
・前衛美術家としての鯉江良二―『蛇行するかたち』(一九九六年、「天と地の間に―今日の日本美術展II」)をめぐって  山脇一夫
・稀有な存在感―教育者としての陶芸家・鯉江良二  外舘和子
・沖縄へ渡った鯉江良二作品  比嘉立広
・2015年「鯉江良二展―土に還る それ以前・それ以後―」/同時開催「常滑―古常滑、急須、陶彫―」を振り返って  大長智広
・追悼展レポート 1 豊川市桜ヶ丘ミュージアム「鯉江良二追悼展」  高橋綾子
・追悼展レポート 2 橋本美術「鯉江 良二 先生を偲ぶ」  森竹 舞
・追悼展レポート 3 美術工芸画廊 水野屋「追悼 鯉江良二展」  増田千恵
・追悼展レポート 4 名古屋画廊「追悼 鯉江 良二 先生」  大石彩乃
・鯉江良二:その作品と生涯             

 〇批評

・「秋岡美帆―風の景―」三重県立美術館 追悼にかえて  光田ゆり
・コロナ禍における「おまもり」としての画集 岡﨑乾二郎『TOPICA PICTUS とぴか ぴくたす』  土屋誠一
・ひとつは、すべて。―設楽知昭退任記念展について―  高橋綾子

〇レビュー

・鷲見麿個展 新・聖なるファティア  井上昇治
・愛知県美術館 2020年度第3期コレクション展 私は生まれなおしている──令和2年度新収蔵作品を中心に──  高橋秀治
・ルート・ブリュック 蝶の軌跡  高曽由子
・内藤礼 うつしあう創造  三本松倫代
・墨は流すもの ―丸木位里の宇宙―  上間かな恵
・世界を旅する 映像のフィールドワーク展  越後谷卓司
・TADのベスト版 コレクション+ あなたならどう見る?  都筑正敏
・光―呼吸 時をすくう5人  大澤慶久
・開館25周年記念コレクション展VISION|DISTANCE いま見える景色  かとうさとる
・イメージフォーラム・フェスティバル2020 “オン・スクリーン”上映について  林 緑子
・ジョエル・アンドリアノメアリソア "THE GEOMETRY OF THE ANGLE AS POINT OF NO RETURN TO DRESS THE PRESENT"  西山恒彦
・アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.8 中路景暁  澤 宏司
・ishoken gallery vol.10 川端健太郎展  入澤聖明
・美濃加茂市民ミュージアム 現代美術レジデンスプログラム 林武史 石の記憶、泥の声  花井素子
・丹羽 康博 展 警鐘  保崎裕徳
・木村充伯 - 呼吸  原 舞子
・秋の夜長  鬼頭孝佳
・瀬戸市制施行91周年記念 瀬戸市美術館特別展「堀尾一郎 絵の旅・祈りの旅展」  長岡昌夫
・青花 実存南画、再び 関智生展  森田靖久
・張間成子展  中村暁子
・狂作 齋藤隆×加藤委  齊藤智愛
・アッセンブリッジ・ナゴヤ2020  原 久子
・大泉和文 個展 Beyond Constructivism  秋庭史典
・岡田和枝|線と奥行き  千葉真智子
・吉本作次 - 巨木信仰  山脇一夫
・小澤香織展「far and near」  鈴木敏春
・注目作家紹介プログラム チャンネル11「徳重道朗 ゆきゆきて神戸」  中村史子
・日野田崇 "吼える手色形楽 Howling Hands-on Visionamusement"  村山 閑
・中野 優 展 羽毛がすはだにふれる  勝田琴絵
・Noism Company Niigata 実験舞踊vol.2『春の祭典』/『Fratres III』(プレビュー公演)  上池直美

〇トピックス

〇バックナンバー

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関連するバックナンバー

REAR15号「現代/陶芸」
REAR34号「土のしごと」

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2021年3月17日 (水)

取り扱い書店/ミュージアムショップ/ギャラリー

『REAR』は、下記の一般書店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどで販売しています。(2021年2月現在)
直接販売は本体価格+送料(スマートレター180円またはレターパックライト370円)分の切手送付にて承ります。
ご希望の号と冊数、送付先ご住所などを記載の上、こちらのメールアドレスまでお問い合わせください。

取り扱い希望の書店様は、ツバメ出版流通株式会社までお問い合わせください。
ツバメ出版流通株式会社
http://tsubamebook.com/

○全国

・丸善・ジュンク堂各店で取り扱い可能(一部店舗を除く)→店舗・在庫検索

○北海道・東北地方

・紀伊國屋書店 札幌本店(北海道札幌市
・カネイリミュージアムショップ6(せんだいメディアテーク1F)(宮城県仙台市)
・あゆみブックス仙台一番町店(宮城県仙台市)
曲線(宮城県仙台市)
・くまざわ書店山形店(エスパル山形5F)(山形県山形市

○関東地方

・水戸芸術館ミュージアムショップ(茨城県水戸市)
・BankART(神奈川県横浜市)
・ナディッフ(東京都渋谷区恵比寿)※(バックナンバーあり)
・蒼穹舎(東京都新宿区)
・Photographer's Gallery(東京都新宿区)
・模索舎(東京都新宿区)
・3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)
・東京堂書店(東京都千代田区)
・ブックギャラリーポポタム(東京都豊島区)
・古書ほうろう(東京都台東区)
・B&B(東京都世田谷区)
・2手舎(東京都世田谷区)
・サニーボーイブックス(東京都目黒区)
・青山BC 本店
・紀伊國屋書店 新宿本店
・三省堂書店 神保町本店
・三省堂書店 池袋店本店
・東大生協駒場店
・ブックファースト 新宿店
・ブックファースト 六本木店
・八重洲ブックセンター本店
・六本木 蔦屋書店
・TAV BOOKS(TAV GALLERY内書店)(東京都杉並区)
・Title(東京都杉並区)
・今野書店(東京都杉並区)
・柏林社(東京都文京区)
・オリオン書房 ルミネ立川店(東京都立川市)
・オリオン書房 ノルテ店(東京都立川市)
・smokebooks(千葉県松戸市/東京都江東区)

◇長野県

・平安堂 長野本店(長野県長野市)

◇新潟県

・英進堂書店(新潟県新津市)

○東海地方
◇愛知県

ちくさ正文館書店本店(名古屋市千種区内山)※(バックナンバーあり)
ART SHOP MY BOOK(愛知芸術文化センターB2F)(名古屋市東区東桜)
豊田市美術館ミュージアムショップ(豊田市)
・イサムアートオフィス(名古屋市守山区町北)
・ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋市中区丸の内)
・ガレリア フィナルテ(名古屋市中区大須)
・名古屋画廊(名古屋市中区栄)
・ケンジタキギャラリー(名古屋市中区栄)
・ギャラリーHAM(名古屋市千種区内山)
・See Saw gallery+hibit(名古屋市瑞穂区密柑山町)
・アインソフディスパッチ(名古屋市中村区亀島)
・ギャラリーサンセリテ(豊橋市)
・ms (masayoshi Suzuki) gallery(岡崎市)
・愛知県立芸術大学生協(長久手市)
七五書店(名古屋市瑞穂区弥富通
・名古屋大学生協南部店(名古屋市千種区不老町

◇岐阜県

・ギャラリーキャプション(岐阜市玉姓町)
・なうふ現代(岐阜市夕陽丘)
・多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス(多治見市本町)

◇静岡県

IZU PHOTO MUSEUM ミュージアムショップ NOHARA(静岡県長泉町)

○北陸地方

金沢21世紀美術館ミュージアムショップ(石川県金沢市)
・日の出屋(福井県芦原市)

○関西地方

カロ ブックショップ アンド カフェ(大阪府大阪市)
リーディングスタイル あべの(Hoop内)(大阪府大阪市)
国立国際美術館ミュージアムショップ(大阪府大阪市)
清風堂書店(大阪府大阪市) 
長谷川書店 水無瀬駅前店大阪府島本町
京都大学生協ショップルネ(京都府京都市)
ホホホ座(京都府京都市)
MEDIA SHOP(京都府京都市)
京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)

○九州・沖縄地方

カモシカ書店(大分県大分市)
長崎書店(熊本県熊本市)

○その他、各インターネット書店

e-hon
honto
Honya Club.com
NADiff Online
紀伊國屋書店ウェブストア
セブンネットショッピング
amazon

 

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2020年10月 4日 (日)

REAR45号「コロナ禍の文化と生活」

REAR45号

2020年10月5日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-45-8

〇特集【コロナ禍の文化と生活】

・生も死も、自由も不自由さえも  諏訪哲史
・「そと」と「なか」の新しいかかわり  鴻池菜保
・〈弱いロボット〉に希望のまなざし――コミュニケーションの可能性を求めて   ICD-LAB
・日常と文化と障害者  山口未樹
・少したてば古びてしまう「今」のこと  天野天街
・変わっていくことへの恐怖 変わらないことへの苛立ち  平松隆之
・ここが文化の分かれ道  岩村明里
・親愛なるタンコへ  小野美恵子
・やれないジレンマ  吉戸俊祐
・金山ブラジリズモ  角田健太
・野性からの復讐!?コロナ禍惨状  福田久美子
・映画館が生き延びるために  永吉直之
・明日のデザイン  溝田尚子
・これからは地方で生きる。~自然を感じながら小さな関係をつなぎあう~  吉成信夫
・コロナ時代のアート教育の役割  宮崎喜一
・これからのスタンダード  一ノ瀬龍星
・美術館職員、または表現をする者として。  宇佐江みつこ
・文字の山を下る  岡田和奈佳
・2019年のあいち  金井 直
・未来に展示する方法  宮路雅行
・「展示が開いている」とはどういうことか  能勢陽子
・橋をかける  田口かおり
・ミラノ、散歩、出さなかった声明をめぐって  飯田志保子

〇批評

・自然(じねん)的作品―中京圏初の辻晉堂展  天野一夫
・追悼:神野公男 酒の合間の合間の酒に  道家 洋
・追悼:神野公男 詩の現場 現場の詩  拝戸雅彦

〇レビュー

・久門剛史 らせんの練習  飯田志保子
・土屋公雄・森北伸 二人展「月と家」 / 「土屋公雄展 ときめきの庭/記憶の部屋」 / 国島征二・土屋公雄/二人展  井上昇治
・小企画 水谷勇夫と舞踏  栗田秀法
・コレクションによる特別陳列 没後30年 諏訪直樹展  前村文博
・名古屋は「風景」になり得るか 庄司達「風景・都市・視覚――70年代」  若山満大
・清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020  森田靖久
・コレクションによる特別展示 #StayMuseum ステイミュージアム  平瀬礼太
・野村佐紀子 写真展 “GO WEST”  安達一樹
・開館25周年記念コレクション展 VISION Part 1 光について/光をともして  中村史子
・[大地の音]平田あすか  田中由紀子
・Documents ‐名古屋前衛芸術の記録‐  石崎 尚
・常設展「エルモ社と小型映画」  越後谷卓司
・清須ゆかりの作家 富永敏博展「自分の世界、あなたの世界」  浅井 南
・〈問う、今日オリンピック〉ポスト体育の日。展  副田一穂
・風にゆられたキロクとキオク―ウエヤマトモコ  大石彩乃

〇トピックス

〇バックナンバー

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2020年4月 9日 (木)

REAR44号「Y/Our Statement〔私(たち)の声〕」

REAR44号

2020年3月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-44-1

〇特集【Y/Our Statement〔私(たち)の声〕】

・未来の他者へ――あいちトリエンナーレ2019の分断と対話――  対談:五十嵐太郎 & 林 道郎
・「あいちトリエンナーレのあり方検討委員会」の調査報告と提言を読み解く  栗田秀法
・日本型ドクメンタと歴史の鏡  藤川 哲
・アートと「政治的意思」――「表現の不自由展・その後」問題から  小西信之
・「表現の不自由」考――対立から対話へ  山田泰生
・『あいちトリエンナーレ2019』が提起する根深い問題  海上宏美
・遅れてきた国際芸術祭、あいちトリエンナーレ  伊藤伸之
・不自由の不自由の不自由  森本悟郎
・あいちトリエンナーレ2019が残したもの  谷口大河
・あいちトリエンナーレにおける〈参加〉を再考する  山本さつき
・あいちトリエンナーレを巡って。  鈴木敏春
・地方の現代芸術とメディア  井上昇治
・グローバルアートとしてのアーティスト・ボイコット  小川翔太
・情の時代のジェンダー  ミナタニアキ
・ジェンダー平等――現代美術が私たちの世界をリアルに映し出す鏡となるための試み  笠木日南子
・虚と実のあいだ――あいちトリエンナーレ2019における歴史の語り  安井海洋
・あいちトリエンナーレ2019:パフォーミングアーツと舞台公演の充実  水野みか子
・芸術の居場所が失われないために  貴家映子
・自由な鑑賞と学びの場をつくるために  松田 愛
・リバプール国際奴隷博物館で考えたこと  愛敬浩二
・「表現の不自由展・その後」の鑑賞者たちの多様なナラティブ  金山智子
・「みること」に立ち戻るということ…あいちトリエンナーレ2019で経験したこと  亀田恵子
・多賀宮からみえたもの――105/106と連帯と  武藤 隆
・歩み、記すこと――「表現」をめぐって  江向彩也夏
・トリエンナーレの寄り道――それでも河は流れ続ける――  横山 譲
・トリエンナーレが残すもの――「今」と「これから」のために  安井友美
・その「景色」を取り戻す  各務文歌
・あいちトリエンナーレから生まれた「あつまり」  古橋和佳
・私の提言――あいちトリエンナーレを止めてはならない――  竹中純一
・トリエンナーレは楽しんだもの勝ち  植村優子
・耳をすませば  上池直美
・Artist's Statement
・あいちトリエンナーレを知るための基礎用語44

〇批評

・伊勢湾台風のモニュメント彫刻  石崎 尚
・西島一洋、絵幻想解体――描かれた少年の面影を追って  関 智生

〇レビュー

・高鍋町美術館開館20周年記念企画 感覚と時と空間を旅するプログラム「パラレル・トラベル」  川浪千鶴
・久野真展 -Metal Works-  竹葉 丈
・アッセンブリッジ・ナゴヤ 2019  中尾拓哉
・没後10年 三岸黄太郎展 ―描く詩人―  苫名直子
・無音のカタストロフ―「地球★爆」展を見て  小勝禮子
・小企画 岸本清子 メッセンジャー  中嶋 泉
・岐阜県美術館のリニューアル  村田眞宏
・生誕120年・没後100年 関根正二展  丸地加奈子
・伊藤歌奈子 三波千恵 神農理恵|ゆくりか  塩津青夏
・中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人  林 洋子
・ボクとオヤジとアート de お盆ナイト  増田千恵
・瀬戸現代美術展2019  鈴木俊晴
・嗅覚のための迷路  加藤 恵
・耳を澄ます 美術と人と呼吸 三輪乙彦・三輪祐子  正村美里
・三人展 田中藍衣 守本奈央 山口麻加  入澤聖明
・森部英司 地球に接吻  高見翔子
・荒井理行「歪む水平線」  拝戸雅彦
・関口敦仁「赤い内観」  森本陽香
・「ある夏の記録」の鑑賞の記録 第24回アートフィルム・フェスティバル  宮下十有
・こちらがわはむこうがわ 吉田葵  森本悟郎
・公花展「…呼吸」  西山恒彦

〇トピックス

〇バックナンバー

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関連するバックナンバー

REAR40号「万博から国際芸術祭へ ―あいち発/あいち脱/あいち超―」
REAR30号「名古屋の画廊史」
第25号「橋本平八に就て」「あいちトリエンナーレ2010について」 
第24号「I(ハート)あいちトリエンナーレ」
第21号「トリエンナーレ!!!」

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2019年10月30日 (水)

REAR43号「風景断片」「コレクション再考」

REAR43号

2019年10月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-43-4

〇特集【風景断片】

・櫃田伸也が語る、絵と風景  インタビュー:櫃田伸也
・イケムラレイコの風景  北川智昭
・下道基行と飲み食いする風景  中村史子
・いま風景を見ること、語ること  貴家映子

〇特集2【コレクション再考】

・コレクションに活を入れる一手を探し求める美術館  栗田秀法
・アイチアートクロニクル1919-2019 展示風景
・世界を開くのは誰だ? 展示風景
・アイチアートクロニクル1919-2019 記念講演会「アイチのチカラ、再び――公立美術館と地域美術史」  福住 廉×副田一穂
・アイチアートクロニクル1919-2019 記念座談会2 レポート「公立美術館と地方の反芸術」  大石彩乃

〇批評

・トゥモロー・ガールズ:中東メディア・アートにおけるSF、異世界、地政学  ナット・ミュラー
・ナット・ミュラー著「「トゥモロー・ガールズ:中東メディア・アートにおけるSF、異世界、地政学」解題  西山恒彦
・撮影の〈場〉、上映の〈場〉―三宅唱のナチュラルな実験―  越後谷卓司
・追悼:平野勇治 1分36秒のシネマ  北條誠人

〇レビュー

・辰野登恵子 ON PAPERS:A Retrospective 1969-2012  三上 豊
・パラランドスケープ “風景”をめぐる想像力の現在  大槻晃実
・起点としての80年代  堀切正人
・櫃田伸也「罪なき理性 - blame not on reasons」  林 洋子
・受贈記念 コレクション展 熊倉順吉展  入澤聖明
・少年王者舘『1001』 作・演出:天野天街  小島祐未子
・現代美術 in 豊川 series4 吉澤美香展  鈴木敏春
・MAT Exhibition vol.5 絵画の何か Part3  安井海洋
・佐藤慶次郎の不思議な世界展「何ごとか?!を求めて」  森竹 舞
・Grafting 接ぎ木  笠木日南子
・長谷川繁「PAINTING」  千葉真智子
・吉本作次 展 風景画論  奥村綾乃
・朱明徳 −帰れない故郷、扉の向こう側  山脇一夫
・かもめマシーン『俺が代』 /笠井叡『日本国憲法を踊る』  上池直美
・タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法  鈴木俊晴
・井上実 Minoru Inoue  石崎勝基
・江口暢彌「square on unsquare」  井上昇治
・白の景色 八島正明展  高橋秀治
・愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品最新第28作 小田香『セノーテ』  倉田 剛

〇レビューリスト 2018年8月~2019年3月

〇トピックス

〇バックナンバー

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表紙作品:櫃田伸也《箱》 2003-2019年
キャンバスに油彩、マスキングテープ 116.5×116.5cm
撮影:岡野圭  図版提供:KAYOKOYUKI

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2018年11月 9日 (金)

REAR42号「透明なまなざし、蒸留する手」

REAR42号

2018年10月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-42-7

〇特集【透明なまなざし、蒸留する手】

・佐藤慶次郎 中学生のように純粋だった求道者  対談:高橋アキ+石川喜一
・初女さんの手  高橋昌紀
・なすの切り口にみる、知識と経験  山城大督
・蒸留所を訪ねて  志水 佑
・豊穣なる時  半田滋男
・渡辺好明先生「zeit / LICHTE 光ではかられた時」  岩間 賢
・蝦蟇屋敷のお引越し  青木野枝
・とてもスズメには追いつけない 西江雅之インタビュー  港 千尋
・栗本百合子の作品をめぐる覚書  石崎勝基
・栗本百合子さんを追悼して  D.D.(今村 哲/染谷亜里可)
・栗本百合子―とどめた3つの空間  タン・ルイ
・栗本さん  木村充伯
・ちゃんとした作品  杉山健司
・栗本さんの地層―y.aの場合  浅田泰子
・Photo Essay  怡土鉄夫

〇批評 ・ポスト―もの派―以降は終わらない? 彫刻論の連続と展開   土方浦歌
・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道(その3)  水野みか子
・版画の景色 現代版画センターの軌跡  栗田秀法
・『寿歌』の描く核戦争後の世界は「未来の記憶」と言えるだろうか  海上宏美
・追悼・藤枝晃雄 冷笑と福音のテーブル――藤枝批評を保全した「語り」の領域  上田高弘

〇レビュー

・モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜  川島智生
・ビルディング・ロマンス―現代譚を紡ぐ  熊谷充紘
・織り目の在りか 現代美術 in 一宮/尾州の起点/尾州の起点(み)  野田路子
・真島直子 地ごく楽  光田ゆり
・発光体としての絵画  長谷川利行展 ―藝術に生き、雑踏に死す―  天野一夫
・開館40周年記念企画展「瀬戸陶芸の黎明―創作の源流を辿って―」  井上隆生
・驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ  坂上しのぶ
・セシル・アンドリュ "DÉ-COMPRESSION"  高見翔子
・鏡と穴―彫刻と写真の界面 vol.6 柄澤健介  近藤亮介
・加藤訓子(パーカッション)×平山素子(ダンス)『DOPE』  亀田恵子
・展覧会のパンフォーカスとアウトフォーカス  写真的曖昧  木村絵理子
・フジイフランソワ展 はなから さらさら きにならぬ  原 舞子
・齊藤大二「Color and form」  今泉岳大
・田中藍衣|長田沙央梨 明るいアイロニー  副田一穂
・あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト 批評する身体:メディアと社会と表現と  浅井雅弘
・花と蛞蝓 今村 文 展  千葉真智子
・青田真也 よりそうかたち  江上ゆか
・小松浩子「限界非効用」  楠本亜紀
・池奈千江 remind  鈴木俊晴
・ふるかはひでたか ~医薬経済の表紙絵~  安井海洋
・吉田葵個展 in line with  貴家映子
・加藤英人展  高橋秀治
・小栗沙弥子「RECENT WORKS」  西田雅希
・池田巖 ―意識の乖離―  三井知行
・開廊20周年記念〈第5弾〉 小澤香織展「entangled world」  可児光生
・鈴木雅明「複数から成るもの」  和歌由花
・鈴木優作「Invisible man」  鈴木敏春

〇トピックス

〇バックナンバー

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2018年4月 5日 (木)

REAR41号「追悼:大きな岩田信市」

REAR41号

2018年3月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-41-0

〇特集【追悼:大きな岩田信市】

・岩田信市的世界 大須事件、ゼロ次元、ゴミ裁判、ロック歌舞伎  三頭谷鷹史
・「岩田信市追悼行為」  西島一洋
・「大衆・雑民」というかたち  村田大輔
・美術批評家としての岩田信市――桑山忠明、岸本清子を対象に  筒井宏樹
・芸術家岩田信市と僕  山田彊一
・画家・岩田信市の復権を  森本悟郎
・反体制の人  鈴木敏春
・岩田信市さんとの思い出:HRCは騙すから嫌いだ  山田 諭
・原 智彦が語る―「平凡」の達人:岩田信市  インタビュー:原 智彦
・色のひとつ足らぬ革命 「レインボー市長選」に見る異世代の共闘と断絶  黒ダライ児
・移行期の岩田信市  石崎 尚
・喧騒のなかへ―岩田信市への応答  細谷修平
・豪放にして繊細・岩田信市  かわなかのぶひろ
・大真面目に遊んだ演劇人  安住恭子
・見果てぬ「ユートピア国株式会社」の夢を見る――岩田信市さんをしのび、スーパー一座の四季を回顧する  鎌田大資
・岩田信市さんの演出美学と補綴の力  児玉道久
・スーパー一座と岩田さん 大須オペラの思い出  古川隆一
・岩田さんとの思い出(岩田信市氏を偲んで)  森田太朗
・再録『C&D』第95号 1992年 対談・消費される演劇  岩田信市×天野天街
・反逆のロマンチスト岩田さん  二村利之
・岩田信市さんと見世物学会  真島直子
・哀悼・岩田信市―思い出の記  福田久美子
・大須の地熱発電者 岩田信市  馬場駿吉
・それでも岩田さんは大きい~独断と偏見と偏狭の男と呼ばれて~  高橋綾子
・[岩田信市文献リスト]  筒井宏樹+高橋綾子
・「旨いぞ、食え」――父・岩田信市のこと  岩田幸昌
・岩田信市[年譜]  高橋綾子

〇批評】

・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道(その2)  水野みか子
・「表現できないもの」――毒霧と美術のポリティクス  漆 麟
・写真の考古学 イェジィ・レフチンスキを巡って アルケオロジー/アーカイヴ/モンタージュ  楠本亜紀
・マゾヒスムの実験場  石川卓磨
・「北アルプス国際芸術祭」2017  天野一夫
・映画館は、映画の揺籃 伏原健之『人生フルーツ』  越後谷卓司

〇レビュー

・遠藤利克展―聖性の考古学  秋田美緖
・奈良美智 for better or worse  副田一穂
・杉戸洋 とんぼ と のりしろ Hiroshi Sugito module or lacuna  久保田有寿
・戸谷成雄―現れる彫刻  大澤慶久
・コスモス・フィールズ・フォーエバー 遠くからでも見える人―森北伸 展 絵画と彫刻  奥脇嵩大
・篠原有司男展 ギュウちゃん、"前衛の道"爆走60年  都筑正敏
・開館35周年記念II テオ・ヤンセン展 人工生命体、上陸!  秋庭史典
・ニッポンの写実 そっくりの魔力  土生和彦
・やっとかめ文化祭 少年王者舘『人工恋愛双曲線』 原作:小酒井不木/脚色・演出:天野天街  うにたもみいち
・バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン『LAST WORK - ラスト・ワーク』  上池直美
・開館15周年記念展 1964 証言―現代国際陶芸展の衝撃  村山 閑
・ディアスポラ・ナウ!~故郷(ワタン)をめぐる現代美術  山内舞子
・森 千裕―omoide in my head  西川美穂子
・岸本清子展 -RETROSPECTIVE-  鈴木俊晴
・いくつかの岐路―所有について  今泉岳大
・ARKO2017 水野里奈  栗田秀法
・石田典子展 窓のむこうがわ  奥村綾乃
・片目/野村和弘展  浅野泰子
・Nao Kawano Fujii “FLASHBACK”  竹葉 丈
・名古屋市民芸術祭2017主催企画展「だいだい マーマレードの旅」  田中由紀子
・ジャンボスズキ「僕のピチリェートカ」/長瀬崇裕「幾年後もおぼえ書き」  千葉真智子
・場|BA/波止場vol.12 シマガハラ2004-2017 / 岩名泰岳/加藤巧「Clock Works」  増田千恵
・時空散歩―見えないはずの光景を 小島久弥 尾野訓大 田中里奈  貴家映子
・鵜飼聡子「something like that」  山本さつき
・第22回アートフィルム・フェスティバル  伏木 啓
・武藤江美奈 展  山本さつき
・前橋瞳「深淵にて」  中村史子

〇トピックス

〇バックナンバー

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2017年10月18日 (水)

REAR40号「万博から国際芸術祭へ ―あいち発/あいち脱/あいち超―」」

REAR40号

2017年10月18日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-40-3

〇特集【万博から国際芸術祭へ ―あいち発/あいち脱/あいち超―】

・芸術監督が振り返る「あいちトリエンナーレ」  鼎談:建畠 晢×五十嵐太郎×港 千尋
・アート・イベントと地域戦略  尾関利勝
・万博以降のまちづくり  古橋敬一
・あいちの10年:都市と会場  武藤 隆
・あいちと事務局とわたし  清澤暁子
・愛知でアートの仕事をする  内藤美和
・あいちの10年:まちをアートでひらく  吉田有里
・はじまりとつづき  工藤千愛子
・アート格差があるのではないか  海上宏美
・決定的なアートの体験へ  大島寛之
・映画館から遠く離れて  大橋雅之
・隣の愛知へ  金井 直
・ヨソ者による中京圏この10年  三井知行
・「観る・つくる」を超えて―新しい出会いのためのアートエデュケーション  フジマツ
・あいちの10年:2005-2016:現代音楽とプロデュース  水野みか子
・あいちの音楽・パフォーミングアーツをめぐる状況  寺井尚行
・夢中の先に見えたもの  天野めぐみ
・あいちの10年:あいちトリエンナーレと国際展  飯田志保子
・アートと文化人類学―あいちトリエンナーレ2016から―  佐々木重洋
・ラウラの鳥―アートイベントの10年  黒野有一郎
・美術館の現状と課題:あいちの場合  栗田秀法
・新聞メディアの現場から見たこの十年  井上昇治
・トリエンナーレって、何か目指すものなの?  ボギー鈴木
・ブランディングとしての国際展――あいちモデルと未来の観客  対談:拝戸雅彦×藤川 哲
・作家アンケート  青田真也/阿部大介/今村 哲/大﨑のぶゆき/小栗沙弥子/加藤マンヤ/城戸 保/久米亮子/斉と公平太/佐藤克久/杉戸 洋/鈴木孝幸/染谷亜里可/髙橋伸行/田島秀彦/徳重道朗/登山博文/櫃田珠実/文谷有佳里/山城大督/山本富章/吉本作次/米山より子/渡辺泰幸

〇批評

・抽象と具体  尾崎信一郎
・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道  水野みか子
・サイエンス・フィクションのヴィジョンに関する覚書:ロンドン・バービカンのSF展  奥畑 豊
・〈追悼〉日本実験映画史における松本俊夫  阪本裕文

〇レビュー

・MAT Exhibition vol. 5 絵画の何か Part2  塩津青夏
・異郷のモダニズム 満州写真全史  若山満大
・ローザス2017に共振する ローザス『ファーズ―FASE』/ローザス&イクトゥス『時の渦―Vortex Temporum』  天野一夫
・スタンディング・ポイントI 「寺内曜子」展/ 「寺内曜子の赤と青」  児島 薫
・Drawing Life/加藤K・栗木清美・松村かおり  西田雅希
・IAMAS ARTIST FILE #05 前林明次「場所をつくる旅」  高橋綾子
・平成28年度学校連携展「上諏訪中学校+源馬菜穂 ―わたしの風景―」  田中由紀子
・APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一「未遂の花粉」/波止場 vol.9 梅津庸一×佐藤克久「ネオ受験絵画とモダンフラジャイルペインティングにみる日本の現代美術家の苦悩」/パープルームのオプティカルファサード/パープルーム予備校生のゲル/梅津庸一展「病気になった絵画、あるいは在宅介護と恋模様」  鈴木俊晴
・名古屋市東山動植物園開園80周年記念事業 中村裕太 タイル植物園 熱帯植物の観察術  貴家映子
・アーティストインレジデンス「まちとsynergism」成果展  中村史子
・髙木大地 Narrative Grids/髙木大地 Pattern, Quiet, Repeat, Simple  林 卓行
・山下拓也個展「YEBISU ART LABO」  副田一穂
・清須ゆかりの作家 黒蕨壮彫刻展 木によるリアリティと情念  高橋秀治
・彫刻のアロンジェ―物理的限界を超えて  石崎 尚
・「小野冬黄|展開」/「ぺパクラ展」  横山由季子
・平川祐樹 “Shadow of Film”  越後谷卓司
・不可視のかたち 豊嶋康子  豊嶋康子展  服部浩之
・名古屋造形大学主催展覧会「black, color」  野中祐美子

○トピックス

○バックナンバー

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2017年4月11日 (火)

REAR39号「アーカイヴは可能か?] 

REAR39号

2017年4月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-39-7

残部僅少(2020年10月現在)

〇特集「アーカイヴは可能か?」

・ウソやけどホンマ!?「アーカイブは不可能です。」  インタビュー:森村泰昌×聞き手:加須屋明子
・アーキビストになりそこねた話  富井玲子
・文化政策としてのアーカイブ ―周回遅れからの逆転のために―  太下義之
・「著作権の壁」をどう超えるか?―アーカイブと法的な課題の解決―  福井健策
・美術史とアーカイヴ あるいは「記憶の場」としての  平芳幸浩
・博物館学とアート・アーカイブズ  栗田秀法
・収集アーカイブズと戦後美術関係資料 ―日本の美術館の現状をめぐって―  谷口英理
・カタログ・レゾネとアート・アーカイヴ  渡部葉子
・美術展とアーカイヴ ―主に使う立場から  平瀬礼太
・資料の原野を愚直に進むこと  橋本 梓
・横尾忠則現代美術館のアーカイブルームについて  山本淳夫
・荒川修作のアーカイヴは可能か?  本間桃世
・実験映画・個人映画、ビデオアートのアーカイビングについて  阪本裕文
・実験映画/ビデオ・アート作品アーカイヴの現状と課題  越後谷卓司
・舞踊芸術のアーカイブの現在 室伏鴻アーカイブ等を例に  今野真理子
・そしてアーカイヴは続く  鏑木あづさ
・関連機関と事例紹介

〇批評

・めぐり逢ふ陰影―写真家・村井修が捉えた「時空」―  高橋綾子
・ファン・デ・ナゴヤはどこにある? その意義と課題について  鈴木俊晴
・使い勝手のよい地図――「ボリス・グロイス入門編」報告  副田一穂
・島田章三さんの思い出  木本文平

〇レビュー

・Assembridge NAGOYA 2016 現代美術展「パノラマ庭園 ―動的生態系にしるす―」  能勢陽子
・愛知芸文フェス「ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-」  水野みか子
・杉戸洋―こっぱとあまつぶ  堀 元彰
・吉村順三に沿って 創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」  天野一夫
・人が大地と出会うとき  花里麻理
・しりあがり寿の現代美術 回・転・展  イトウユウ
・朗読劇「ホタラ綺譚余滴」  町田恵美
・榊原澄人 永遠の変身譚  越後谷卓司
・Art Obulist 2016「急げ!ゆっくり」  可児光生
・山本富章展 創造の原点から色斑空間へ  江本菜穂子
・アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時  楠本亜紀
・コレクション企画「日本で洋画、どこまで洋画?―高橋由一から現代画家まで」  浅野泰子
・愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品第25作 田村友一郎『アポロンの背中』  平野勇治
・下道基行展―風景に耳を澄ますこと  高嶋雄一郎
・佐藤克久「何かは何か」  神山亮子
・白川昌生・小田原のどか「彫刻の問題」展  阿部美里
・ナゴコン「シールェ/scire」  上池直美
・セシル・アンドリュ DÉ-CONSTRUCTION  森本悟郎
・リトグラフ:軽くもあり重くもある  栗田秀法
・中川運河リミコライン・アートプロジェクト2016 松重閘門×オーパーツ/淺野健一  田中瑞穂
・設楽知昭新作展「瞼 まぶた」  塩津青夏
・寺田就子展「OPERA RED」  松田 愛
・ダニエラ・ホーフェラー 来日特別展「イメージの時差」  貴家映子
・富永敏博 “Attack of the Sol”  吉田有里
・倉地比沙支展  山脇一夫
・伊藤正人個展「花摘みのゆびさきが羽」  高見翔子
・喜好  和歌由花
・光のあとで描かれるもの 田中翔貴展  鳥羽都子
・ポジション2017 河村るみ 介(かい)―生と死のあいだ  海上宏美
・14人の造形展  高橋秀治
・浅井雅弘 個展「Delayed choice Photograph」  笠木日南子
・蜘蛛の糸 クモがつむぐ美の系譜―江戸から現代へ  金井 直

〇トピックス

〇バックナンバー

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2016年12月 2日 (金)

「リア38号」よりお知らせ

いつも芸術批評誌「REAR(リア)」に関心をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
38号では〈障害と創造―当事者として向きあうために―〉と題して特集を編みました。
そこで、執筆や協力いただいた皆様のご厚意で、視覚障害や肢体不自由などの理由で必要とされる方に、本文テキストデータを提供させていただきます。

rear2002[アットマーク]gmail.com
上記アドレスに「お名前」と「必要とされる理由」を記してご連絡ください。
折り返し、下記のテキストデータをメールにてお送りいたします。
なお、原稿に付された図表や画像、巻末年表は含まれません。
提供の趣旨をご理解いただき、ご活用いただけますと幸いです。


○REAR38号特集「障害と創造――当事者として向きあうために――」
・当事者研究への招待  熊谷晋一郎
・障害と創造をめぐって  対談:立岩真也×広瀬浩二郎
・障がい者の創作行為を個人モデル化しないために  服部 正
・アール・ブリュットの先へ―「社会包摂」を手がかりに  長津結一郎
・愛知の障害者アート  鈴木敏春
・八幡学園の山下清と沼祐一  三頭谷鷹史
・狂気がかたちを成すとき―二〇世紀初頭の芸術と図式的表現―  松井裕美
・デュビュッフェとアール・ブリュット、そして日本の受容  近藤由紀
・アドルフ・ヴェルフリの作品とその受容  笠木日南子
・「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
・アーツ前橋の取り組み「表現の森 協働としてのアート」 前橋市内で行ったプロジェクトを中心に  今井 朋
・ポパイとたけしを訪ねて―認定NPO法人ポパイ(名古屋)と認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)の挑戦―  高橋綾子
・2020年を蹴っ飛ばせ!!!  櫛野展正

芸術批評誌「REAR」38号 2016年11月20日発行 本体450円 ISBN978-4-907210-38-0
※本誌の取り扱いショップは、こちらをご参照ください。

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