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2004年5月 1日 (土)

第6号「名古屋のコンセプチュアリズム」  在庫なし

第6号

2004年5月1日発行 350円(本体価格)

在庫なし

○特集「名古屋のコンセプチュアリズム」
•リアからのメッセージ 1968‐1974 引き金としてのこの時代
•<座談>:コンセプチュアリズム、その周辺―名古屋の70年前後をふりかえって  中村英樹×三頭谷鷹史×久野利博
•水上旬の60、70年代 「リアクション」と「かみ派(ニル派)」の時代  井上昇治
•「白い布」と「赤い布」のあいだ 1970年《人間と物質》展の庄司達をめぐって 高橋綾子
•"概念芸術"をぶっ飛ばせ 石黒鏘二
•名古屋70年代美術論 鈴木敏春
•「ゼロ次元」までに・「ゼロ次元」から思うこと 黒ダライ児
•岩田信市、「ゴミ裁判」を語る 高橋綾子
•現在まで通底するアングラ、マイナー精神の源流/名称不能行為 西島一洋
•8号室 国家から私まで 三頭谷鷹史
•<アーティストインタビュー>:
小川健一/栗本百合子/加藤万也/小島久弥/平松伸之/佐倉密/山本高之/高橋信行
•荒川修作と河原温 1969年6月9日ニューヨーク 山田諭
•「コンセプト」のゆくえ 林卓行
•<年表>:名古屋のコンセプチュアリズム関連事項

○批評
•ヤロスラフ・レスレル チェコ・モダニズムと写真 長船恒利
•名古屋ボストン美術館が問うもの 西澤美子
•ドイツ・ダンス・プラットフォームが示唆すること 海上宏美

○レビュー
•「はかま」というパーソナルメディア 浜島嘉幸
•劇作家たちの遊びとトラウマ 「劇王Ⅱ」 安住恭子
•田中敦子の「線」 加藤瑞穂
•BABAという場「見るなの座敷」 原田真千子
•井田照一 版画の思考 馬場駿吉
•松井紫朗「The Insiders Outside」 都筑正敏
•第2回円空大賞展 野村幸弘
•第17回自主製作映画フェスティバル 越後谷卓司
•サイケデリック•オルガン•パンダ 鎌田大資
•青木野枝展 北谷正雄
•伊村俊見展 岩井美恵子
•河口龍夫「関係‐時のフロッタージュ」 馬場駿吉
•吉本作次展 石崎勝基
•中條直人‐アプリオリ 金井直
•「密の歳月」を見て考えたこと 西田留美可
•IAMASのおおがきへ、いらっしゃい 吉田麻美
•〈美術ドキュメント〉:井上昇治

○レポート
•「リア」発刊一周年記念トークバトル 片岡真実×山脇一夫


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