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2004年8月 1日 (日)

第7号「映像の「場」を創る―映像体験の豊かのために」

第7号

2004年8月1日発行 350円(本体価格)

残部僅少(2016年5月現在)

○特集「映像の「場」を創る―映像体験の豊かのために」
•<対談>:「名古屋の映画の場、過去とこれから」 木全純治×平野勇治(司会:越後谷卓司)
•上映の場に未来はあるか 1970年代以降衰退し続ける映画館の課題 越後谷卓司
•動き出したコミュニティシネマ 井上昇治
•〈インタビュー〉:古田一晴 名古屋の実験映画~70年代の自主上映活動について~ 
•シネマ合同上映「CIRCLE/LINE」名古屋の若手作家たちの上映活動について 杉山裕一朗
•〈映像関連年表〉:
•映像上映活動のゼロ地点 実験映画・東京における上映活動と場の変遷 中島崇
•〈インタビュー〉:倉本徹 あくまでも「個人」として
•シネマコリアの活動と課題 西村嘉夫
•美術館における映像展示の展開と現在 竹葉丈
•〈アーティスト・ノート〉:石井晴夫/高嶺格/石田尚志/小林耕平

○批評
•ノート:「影」論 谷川渥
•スピリチュアル・ボディー 形而上学から身体へ 山脇一夫
•楽園の中での権力闘争? 巷でささやかれる「美術館の危機」について 神野真吾

○レビュー
•向井山朋子「for family~うちのピアノ」 水野みか子
•夢の手触り「伊藤誠」展 市川政憲
•第4回愛知県芸術劇場演劇フェスティバル 安住恭子
•開館20周年記念展「コピーの時代」 江上ゆか
•トニー・クラッグ展 北川智昭
•浮遊感がもたらすトランス状態~第20回幻聴音楽会「回転の音楽」 星野学
•「絵を見る」ことを見る 設楽知昭の作品について 三脇康生
•劇団クセックACT2004公演 浜島嘉幸
•「のんきな姉さん」女性上位時代の恋愛を描いた大人至芸 大口和久
•Preemptive Multitask(プリエンティブ・マルチタスク) 小口斉子
•小林亮介展‐家族の肖像‐ 山本さつき
•Unususal Combination ‐気づかなかった星座‐ チェ・キョンファ
•以前の絵画 尹熙倉展‐新作陶粉画と立体作品 野村幸弘
•イケムラレイコ"ISOLA" 能瀬陽子
•武藤篤彦《Film of Drawing》の透明な空間 茂登山清文
•柴田真理子展/やきものとしつらい 唐澤昌宏
•Shelter 篠原猛史 中村章子
•劇団ジャブジャブサーキット「動物ダウトver.04」 清水義和

○投稿
•松藤孝一個展「‐鳥‐」 安田恵美
•リアはどうあるべきか 山田彊一 

○トピックス/レポート/ドキュメント
•NPO法人PAFAの設立記念パフォーマンス&トーク 馬場駿吉
•『藤田八栄子の軌跡・桜画廊34年の記録1961~1994』出版記念会 高橋綾子
•<美術ドキュメント>:  井上昇治


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