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2006年4月15日 (土)

第13号「惑う批評メディアの今

第13号

2006年4月15日発行 350円(本体価格)

在庫あり(2016年5月現在)

○特集「惑う批評メディアの今」
•〈座談〉:「美術批評とメディア-批評の機能から」 千葉成夫×光田由里×土屋誠一
•〈チャート&コラム〉「名古屋の批評メディア」
•1970年代名古屋の現代美術批評 中村英樹
•「漆黒の馬」 鈴木敏春
•「裸眼」 三頭谷鷹史
•「スリッパとコオロギ」 丹羽誠次郎
•〈インタビュー〉:福住治夫
•『芸術/批評』のこれから 藤枝晃雄
•芸術批評誌diatxt. 森口まどか
•啓蒙的合理性と文化的嗜好 高島直之
•〈インタビュー〉:会田誠 「批評から逃れたい病」
•〈メールインタビュー〉:山本育夫
•批評メディアの過去•現在‐『テオリア』からWEBまで 彦坂尚尚嘉
•芸術の山 山小屋 藤田六郎
•個人としての「批評的」対決を 清田友則+宮田優子
•福岡におけるアート情報•批評メディア 宮本初音
•新聞と美術の断絶‐なぜ今、「リア」なのか 井上昇治

○批評
•もの派‐再考 現代美術の古典化? 拝戸雅彦
•優れたコレクションを創ることは難しい 山田諭
•第6回見世物学会総会記念 大御披露目 見聞記 森本悟郎
•〈レポート〉:追悼イベント:水谷勇夫の心宇宙 磯村みさき
•ドラコーン・フェスティバルを終わって 馬場駿吉

○レビュー
•七里圭「ホッテントットエプロン‐スケッチ‐」  平野勇治
•セントラル愛知交響楽団特別演奏会 和洋融合の響き 小沢優子
•《タナトスA-バッキンガムスタジアム》観戦記 青木正弘
•吉原治良展 山脇一夫
•藤城凡子「ラブレター」「木村直道+遊びの美術」展 高橋綾子
•加納光於展 馬場駿吉
•土から生み出す形 造形の軌跡 加藤清之展 服部文考
•イー・ヨンヒ展 永見隆幸
•山登りの黙示録 井出日出志 Recent Works2003-2005 日沖隆
•染谷亜里可展 金井直
•オルタナティヴ・パラダイス~もうひとつの楽園 外舘和子
•赤塚祐二展 中村和雄
•生川晴子「てのひらの虚空」 山本さつき
•八木一夫 大長智広
•今こそ陰影礼賛 篠原猛史展 刃物やいとう
•第3回豊橋トリエンナーレ 星野眞吾賞展 藤田一人
•Independent イメージと形式‐2005 石崎勝基
•20世紀デザインの異才 ジャン・プルーヴェ 武藤隆
•デジタルアート・ライブパフォーマンス 涌井隆
•額田宣彦「追加」 飯田志保子
•「初期ビデオアート再考」 越後谷卓司
•登山博文展 神山亮子
•絵画の内と外 山崎千恵展 井上昇治


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