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2011年2月28日 (月)

第25号「橋本平八に就て」「あいちトリエンナーレ2010について」

第 25号
2011年 2月28日 発行 450円(本体価格)

残部僅少(2016年5月現在)

○特集:「橋本平八に就て」
・〈トーク・セッション〉小谷元彦×戸谷成雄「日本、彫刻の可能性」
・〈インタビュー〉舟越 桂「独自性と精神性~不思議なかたちが立ち上がる時~」
・橋本平八と現代の彫刻(家)  金井 直
・《石に就て》について  北澤憲昭
・橋本平八の台座と彫刻  石崎 尚
・木という素材に対する態度―橋本平八を起点に、仏像から現代の作家まで  中村麗子
・日本近代彫刻史における橋本平八  毛利伊知郎

○第2特集「あいちトリエンナーレ2010について」
・あいちトリエンナーレ「シンポジウム1・2」と全体総括  藤川 哲
・トリエンナーレ=イフェクトと今後の課題  小西信之
・あいちトリエンナーレを訪れて  市原研太郎
・あいちトリエンナーレ2010のパフォーミング・アーツ  高橋森彦/安住恭子/亀田恵子/海上宏美/高橋宏幸
・あいちトリエンナーレ2010 プロデュースオペラ  長木誠司
・あいちトリエンナーレ映像プログラム 映像の第二世紀に向けて  尾辻里音
・往還・地熱の荒野から 国際美術展覧会とローカルアートを繋ぐ新たな機能  亀田恵子
・前期高齢者が見た「あいちトリエンナーレ」  井上隆生

○批評
・『バッタもん』事件~「ルイ・ヴィトンvs.神戸ファッション美術館」お粗末な顛末の備忘録  鷲見 麿
・「写真」への/という欲望 ジェフリー・バッチェン「時の宙づり――生と死のあわいで」展と『写真のアルケオロジー』をめぐって  門林岳史
・「肉アナ」礼讃 黒ダライ児著『肉体のアナーキズム』における中部前衛美術の挑戦と忘却  高橋綾子
・「属性」は誰のものか? 「“これも自分と認めざるをえない”展」をめぐって  橋本一径
・二〇一〇年、愛知県で起きたこと 白土舎閉廊と、あいちトリエンナーレ  井上昇治

○レビュー
・「写真」は「庭」の位置にある 港千尋展「レヴィ=ストロースの庭」  管 啓次郎
・森村泰昌 なにものかへのレクイエム  牧野裕二
・小林亮介個展「展開する風景」  森本悟郎
・〈静けさのなかから:村上友晴〉展  萬木康博
・ロトチェンコ+ステパーノワ――ロシア構成主義のまなざし  江村 公
・唇としてのドローイング 有馬かおる「natural freedom」  千葉雅也
・石上純也 建築のあたらしい大きさ  南後由和
・ハンス・コパー展――20世紀陶芸の革新展  野村幸弘
・佐藤克久 はじまりのつづき/つづきのそれから  中西博之
・戸川英夫展  山本さつき
・額田宣彦―暗順応  嶋崎吉信
・「貴公子は縄を引き連れて」アート・アニメーション・フェスティバル2010  岡田昭憲
・関智生展 Real  千葉真智子
・[人間国宝]加藤孝造展  大長智広
・福岡栄展 self-portrait  浅野泰子
・cera-mix Part2 造形のチカラ  村山 閑
・倉地比沙支展―elegance―  村田真宏
・「絵の向こう側」―over the painting―  塩津青夏
・城戸保展  西村智弘
・庄司達展 空間の航行  高橋秀治
・2010やきもの新感覚シリーズ83th 桝本佳子展―パノラマ 陶の風景―  堀尾美紀
・「ふらっとアニメーション」  越後谷卓司
・「双曲線」―私小説「双曲線の作家たち」  藤田六郎
・加藤正嘉展  廣江泰孝

○トピックス
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