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2014年3月 1日 (土)

REAR31号「震災とミュージアム」

REAR31号 

2014年2月28日発行 450円(本体価格)

在庫あり(2016年10月現在)

◯特集「震災とミュージアム」
・〈シンポジウム採録〉:「大震災と文化財 場所、記憶、そして…」  山内宏泰/村田眞宏/大島徹也/清家三智
・今をよく見るために ―「種差―よみがえれ 浜の記憶」展を終えて―  高橋しげみ
・「アートのチカラ、いわてのタカラ」3.11以後 私たちがしてきたこと  大野正勝
・せんだいメディアテークと震災  佐藤 泰
・〈レポート〉:「わすれン!」―市民と寄り添うメディエーターの役割―  高橋綾子
・震災とミュージアム~福島県立美術館の場合~  伊藤 匡
・3.11と美術館~福島県立美術館、郡山市立美術館の場合  佐治ゆかり
・〈インタビュー〉:河口龍夫  芸術家の矜持―自身に課した自由
・山口啓介 hakobuneプロジェクト 《歩く方舟》―いわきへ。瀬戸内より―  植田玲子
・〈インタビュー〉:山口啓介  カナリアの沈黙と役割
・〈メール・インタビュー〉:竹久 侑  抗いようのない「忘却」に備えて
・あいちトリエンナーレ2013:震災という主題  五十嵐太郎
・災害情報の中の「現実」―一九二三年の関東大震災の事例から  新田太郎
・〈インタビュー〉:畠山直哉  世界とアート―伸び縮みする境界

◯批評
・追悼:村岡三郎 蕎麦を食う人  遠藤利克
・追悼:村岡三郎   千葉成夫
・追悼:村岡三郎 村岡三郎と私  滝 顕治
・追悼:村岡三郎 「鉄の墳墓」から「鉄の墓」まで  真武真喜子
・「景」を生み出す力 大竹伸朗試論  麻生恵子
・半泥子の秀作を手がかりに―「茶碗」を旧弊な桃山の呪縛から解放 若手も視野に入れ  井上隆生
・現代臨書考―日本から探る書の過去・未来―  栗本高行
・「苦」から「空」への往還 随想:御空羅供の晩餐―纐纈敏郎とノロ燐の競演  高橋綾子
・開放と立ち塞がれ・フレーム内の葛藤―「歿後20年 中谷泰展」  天野一夫

◯レビュー
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  宮田有香
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  平芳幸浩
・『三沢厚彦 ANIMALS 2013 in 三重』『三沢厚彦 ANIMALS in HAMAMATSU』  土生和彦
・反重力―浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド  西川美穂子
・動物のからだに隠された植物『内臓感覚 遠クテ近イ生ノ声』  河合宏一
・ユーモアのそこ『ユーモアと飛躍 ―そこにふれる―』  小林 公
・フランシス・ベーコン展  牧野駿吾
・愛岐トンネル群アートプロジェクト2013 荒野ノヒカリ  都筑正敏
・ドールズ・コレクション 時をかける等身大人形―細工人形・菊人形からマネキン・フィギュア・ロボットまで―  副田一穂
・記憶のモニュメント その軌跡の展開 石黒鏘二展  鈴木俊晴
・泥象 鈴木治の世界~「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ~  堀尾美紀
・クール・ガイア―ベケットの路地裏から―  海上宏美
・至適の絵画『木全佑輔展』  三輪祐衣子
・中村としろう展  石崎勝基
・主張を抑制した薄明の女性像『増田恵助“water and colors”』  日沖 隆
・行為∞思考II オワリノイマ  佐藤雄二
・ふるかはひでたか個展「岡崎の旅」  田中由紀子
・結合が産む絵画『櫻井伸也展 My Favorite Colors』  櫻井 拓
・混沌との出会い『山本高之展 Facing the Unknown』  藪前知子
・川井昭夫展  和歌由花
・空間と色『桑山忠明 Titanium-Art as Space, Space as Art』  清水裕二
・平川祐樹展 眠りにつくまで  野中祐美子
・瑞々しい好奇心が弾けるアニマル・ポップの世界『ジェコ・シオンポ「Terima Kos(Room Exit)」』  亀田恵子
・コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち  淵田 雄
・尹熙倉展「一抹:a touch of powder」  加須屋明子
・楢橋朝子展『堀川―Horikawa Horizon』  楠本亜紀
・光と影の旅人 藤松博展―戦後美術の一断面―  馬場駿吉
・栗本百合子 異空間プロジェクト「記憶の遊園地」  増田千恵

◯トピックス 

◯バックナンバー

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