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2016年12月 2日 (金)

「リア38号」よりお知らせ

いつも芸術批評誌「REAR(リア)」に関心をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
38号では〈障害と創造―当事者として向きあうために―〉と題して特集を編みました。
そこで、執筆や協力いただいた皆様のご厚意で、視覚障害や肢体不自由などの理由で必要とされる方に、本文テキストデータを提供させていただきます。

rear2002[アットマーク]gmail.com
上記アドレスに「お名前」と「必要とされる理由」を記してご連絡ください。
折り返し、下記のテキストデータをメールにてお送りいたします。
なお、原稿に付された図表や画像、巻末年表は含まれません。
提供の趣旨をご理解いただき、ご活用いただけますと幸いです。


○REAR38号特集「障害と創造――当事者として向きあうために――」
・当事者研究への招待  熊谷晋一郎
・障害と創造をめぐって  対談:立岩真也×広瀬浩二郎
・障がい者の創作行為を個人モデル化しないために  服部 正
・アール・ブリュットの先へ―「社会包摂」を手がかりに  長津結一郎
・愛知の障害者アート  鈴木敏春
・八幡学園の山下清と沼祐一  三頭谷鷹史
・狂気がかたちを成すとき―二〇世紀初頭の芸術と図式的表現―  松井裕美
・デュビュッフェとアール・ブリュット、そして日本の受容  近藤由紀
・アドルフ・ヴェルフリの作品とその受容  笠木日南子
・「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
・アーツ前橋の取り組み「表現の森 協働としてのアート」 前橋市内で行ったプロジェクトを中心に  今井 朋
・ポパイとたけしを訪ねて―認定NPO法人ポパイ(名古屋)と認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)の挑戦―  高橋綾子
・2020年を蹴っ飛ばせ!!!  櫛野展正

芸術批評誌「REAR」38号 2016年11月20日発行 本体450円 ISBN978-4-907210-38-0
※本誌の取り扱いショップは、こちらをご参照ください。

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