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2020年10月 4日 (日)

REAR45号「コロナ禍の文化と生活」

REAR45号

2020年10月5日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-45-8

〇特集【コロナ禍の文化と生活】

・生も死も、自由も不自由さえも  諏訪哲史
・「そと」と「なか」の新しいかかわり  鴻池菜保
・〈弱いロボット〉に希望のまなざし――コミュニケーションの可能性を求めて   ICD-LAB
・日常と文化と障害者  山口未樹
・少したてば古びてしまう「今」のこと  天野天街
・変わっていくことへの恐怖 変わらないことへの苛立ち  平松隆之
・ここが文化の分かれ道  岩村明里
・親愛なるタンコへ  小野美恵子
・やれないジレンマ  吉戸俊祐
・金山ブラジリズモ  角田健太
・野性からの復讐!?コロナ禍惨状  福田久美子
・映画館が生き延びるために  永吉直之
・明日のデザイン  溝田尚子
・これからは地方で生きる。~自然を感じながら小さな関係をつなぎあう~  吉成信夫
・コロナ時代のアート教育の役割  宮崎喜一
・これからのスタンダード  一ノ瀬龍星
・美術館職員、または表現をする者として。  宇佐江みつこ
・文字の山を下る  岡田和奈佳
・2019年のあいち  金井 直
・未来に展示する方法  宮路雅行
・「展示が開いている」とはどういうことか  能勢陽子
・橋をかける  田口かおり
・ミラノ、散歩、出さなかった声明をめぐって  飯田志保子

〇批評

・自然(じねん)的作品―中京圏初の辻晉堂展  天野一夫
・追悼:神野公男 酒の合間の合間の酒に  道家 洋
・追悼:神野公男 詩の現場 現場の詩  拝戸雅彦

〇レビュー

・久門剛史 らせんの練習  飯田志保子
・土屋公雄・森北伸 二人展「月と家」 / 「土屋公雄展 ときめきの庭/記憶の部屋」 / 国島征二・土屋公雄/二人展  井上昇治
・小企画 水谷勇夫と舞踏  栗田秀法
・コレクションによる特別陳列 没後30年 諏訪直樹展  前村文博
・名古屋は「風景」になり得るか 庄司達「風景・都市・視覚――70年代」  若山満大
・清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020  森田靖久
・コレクションによる特別展示 #StayMuseum ステイミュージアム  平瀬礼太
・野村佐紀子 写真展 “GO WEST”  安達一樹
・開館25周年記念コレクション展 VISION Part 1 光について/光をともして  中村史子
・[大地の音]平田あすか  田中由紀子
・Documents ‐名古屋前衛芸術の記録‐  石崎 尚
・常設展「エルモ社と小型映画」  越後谷卓司
・清須ゆかりの作家 富永敏博展「自分の世界、あなたの世界」  浅井 南
・〈問う、今日オリンピック〉ポスト体育の日。展  副田一穂
・風にゆられたキロクとキオク―ウエヤマトモコ  大石彩乃

〇トピックス

〇バックナンバー

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