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2021年3月20日 (土)

REAR46号「《土⇄鯉江良二⇄人》 Ryoji Koie: The Works and Life」

REAR46号

2021年3月30日発行 本体600円 ※4月6日以降配本
ISBN978-4-907210-46-5

〇特集【《土⇄鯉江良二⇄人》 Ryoji Koie: The Works and Life】

・鯉江良二が遺したもの――その足跡からパブリックにおける陶の造形の受容を考える  正村美里
・火の呼吸、土の型―鯉江良二の六〇年代  石崎 尚
・「いま、土と火でなにが可能か」展での鯉江良二  榎本 徹
・陶芸の枠を超えた 土と火の人  井上隆生
・前衛美術家としての鯉江良二―『蛇行するかたち』(一九九六年、「天と地の間に―今日の日本美術展II」)をめぐって  山脇一夫
・稀有な存在感―教育者としての陶芸家・鯉江良二  外舘和子
・沖縄へ渡った鯉江良二作品  比嘉立広
・2015年「鯉江良二展―土に還る それ以前・それ以後―」/同時開催「常滑―古常滑、急須、陶彫―」を振り返って  大長智広
・追悼展レポート 1 豊川市桜ヶ丘ミュージアム「鯉江良二追悼展」  高橋綾子
・追悼展レポート 2 橋本美術「鯉江 良二 先生を偲ぶ」  森竹 舞
・追悼展レポート 3 美術工芸画廊 水野屋「追悼 鯉江良二展」  増田千恵
・追悼展レポート 4 名古屋画廊「追悼 鯉江 良二 先生」  大石彩乃
・鯉江良二:その作品と生涯             

 〇批評

・「秋岡美帆―風の景―」三重県立美術館 追悼にかえて  光田ゆり
・コロナ禍における「おまもり」としての画集 岡﨑乾二郎『TOPICA PICTUS とぴか ぴくたす』  土屋誠一
・ひとつは、すべて。―設楽知昭退任記念展について―  高橋綾子

〇レビュー

・鷲見麿個展 新・聖なるファティア  井上昇治
・愛知県美術館 2020年度第3期コレクション展 私は生まれなおしている──令和2年度新収蔵作品を中心に──  高橋秀治
・ルート・ブリュック 蝶の軌跡  高曽由子
・内藤礼 うつしあう創造  三本松倫代
・墨は流すもの ―丸木位里の宇宙―  上間かな恵
・世界を旅する 映像のフィールドワーク展  越後谷卓司
・TADのベスト版 コレクション+ あなたならどう見る?  都筑正敏
・光―呼吸 時をすくう5人  大澤慶久
・開館25周年記念コレクション展VISION|DISTANCE いま見える景色  かとうさとる
・イメージフォーラム・フェスティバル2020 “オン・スクリーン”上映について  林 緑子
・ジョエル・アンドリアノメアリソア "THE GEOMETRY OF THE ANGLE AS POINT OF NO RETURN TO DRESS THE PRESENT"  西山恒彦
・アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.8 中路景暁  澤 宏司
・ishoken gallery vol.10 川端健太郎展  入澤聖明
・美濃加茂市民ミュージアム 現代美術レジデンスプログラム 林武史 石の記憶、泥の声  花井素子
・丹羽 康博 展 警鐘  保崎裕徳
・木村充伯 - 呼吸  原 舞子
・秋の夜長  鬼頭孝佳
・瀬戸市制施行91周年記念 瀬戸市美術館特別展「堀尾一郎 絵の旅・祈りの旅展」  長岡昌夫
・青花 実存南画、再び 関智生展  森田靖久
・張間成子展  中村暁子
・狂作 齋藤隆×加藤委  齊藤智愛
・アッセンブリッジ・ナゴヤ2020  原 久子
・大泉和文 個展 Beyond Constructivism  秋庭史典
・岡田和枝|線と奥行き  千葉真智子
・吉本作次 - 巨木信仰  山脇一夫
・小澤香織展「far and near」  鈴木敏春
・注目作家紹介プログラム チャンネル11「徳重道朗 ゆきゆきて神戸」  中村史子
・日野田崇 "吼える手色形楽 Howling Hands-on Visionamusement"  村山 閑
・中野 優 展 羽毛がすはだにふれる  勝田琴絵
・Noism Company Niigata 実験舞踊vol.2『春の祭典』/『Fratres III』(プレビュー公演)  上池直美

〇トピックス

〇バックナンバー

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関連するバックナンバー

REAR15号「現代/陶芸」
REAR34号「土のしごと」

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