REAR51号「うーまんめいどの現在 Women artists today, from Aichi」
2025年3月発行 本体1000円 A5判並製184ページ
ISBN978-4-907210-51-9
残部僅少(2026年6月現在)
○特集【うーまんめいどの現在 Women artists today, from Aichi】
・愛知および東海圏の女性美術家たち 石崎 尚
・芥川紗織生誕100年プロジェクトの一端から 丸地加奈子
・ウェブサイト「アジアの女性アーティスト:ジェンダー、歴史、境界」運営の目的と今後について 小勝禮子
・物の声を聴く―70年代からの解放― インタビュー:沢居曜子
・小さいものと大きな事 櫃田珠実
・一度も気づかずその前を通り過ぎてた 染谷亜里可
・洋画に魅せられて 浅田泰子
・やめ方がわからない 三田村光土里
・研究とアートの往還へ――観察と記録の類似性―― 廣田 緑
・Keine Kunst, Keine Lieb 谷山恭子
・絵は明るいとこにいる 安藤正子
・コロッケ屋みね――つくる才能 嶺村 歩
・薄い膜の向こう側 大田黒衣美
・わたしがわたしであることを手放さないために、書き留めておきたいこと 野田智子
・根っこと向きあう インタビュー:加藤美佳
・うーまんめいどの現在 関連年表 編:リア制作室
○批評
・追悼 天野天街 『トワイライツ』はこうして生まれた 越後谷卓司
・追悼 天野天街 コラージュの達人 天野天街 安住恭子
・追悼 三島喜美代 現代をみつめつづけたアーティスト・三島喜美代さんを偲んで 花井素子
○レビュー
・小特集 小林研三 ―生誕100年を記念して/小特集 浅野弥衛/生誕百年 小林研三 ―モンペエ会と桑名のアートシーン― 石崎勝基
・ART in MINO 土から生える2024 都筑正敏
・アートサイト名古屋城 2023 想像の復元/アートサイト名古屋城 2024 あるくみるきくをあじわう
能勢陽子
・未完の始まり:未来のヴンダーカンマー 鵜尾佳奈
・藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち 副田一穂
・天地耕作 初源への道行き 伊藤 鮎
・シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝 天野一夫
・内田あぐり 氾 Fluxes 天野一夫
・『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本 亀山裕亮
・特別展 吉本作次 絵画の道行き 塩津青夏
・生誕130年記念 北川民次展―メキシコから日本へ 加須屋明子
・菅原道真公1125年 太宰府天満宮式年大祭記念「神戸智行―千年を描く―」 高橋秀治
・穴あきの風景 堤 拓也
・国際芸術祭「あいち」地域展開事業 底に触れる 現代美術 in 瀬戸 奥村紀美
・無言館と、かつてありし信濃デッサン館―窪島誠一郎の眼 平瀬礼太
・Funny boneと移動する日常 平田剛志
・清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として 栗田秀法
・林武史《水田》設置 せきがはら人間村『聖地』完成記念講演会 鳥羽都子
・KOTANI Hiroshi / 小谷浩士 加藤 恵
・ひらいて、むすんで 鈴木敏春
・横野明日香|積み重ね 勝田琴絵
・ナカバヤシアリサ個展「縮図の拡大図」/project N 96 ナカバヤシアリサ 安井海洋
・花木彰太|裏側の表面/花木彰太―BORDER― 出原 均
・井上七海個展「忘れ水」 山本さつき
・三木瑠都「光を辿る」 千葉真智子
・追悼 古田一晴さん 高橋綾子
○トピックス
○バックナンバー
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