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2025年2月 9日 (日)

REAR51号「うーまんめいどの現在 Women artists today, from Aichi」

2025年3月発行 本体1000円 A5判並製184ページ

ISBN978-4-907210-51-9

残部僅少(2026年6月現在)

 

○特集【うーまんめいどの現在 Women artists today, from Aichi】

・愛知および東海圏の女性美術家たち  石崎 尚
・芥川紗織生誕100年プロジェクトの一端から  丸地加奈子
・ウェブサイト「アジアの女性アーティスト:ジェンダー、歴史、境界」運営の目的と今後について  小勝禮子
・物の声を聴く―70年代からの解放―  インタビュー:沢居曜子
・小さいものと大きな事  櫃田珠実
・一度も気づかずその前を通り過ぎてた  染谷亜里可
・洋画に魅せられて  浅田泰子
・やめ方がわからない  三田村光土里
・研究とアートの往還へ――観察と記録の類似性――  廣田 緑
・Keine Kunst, Keine Lieb  谷山恭子
・絵は明るいとこにいる  安藤正子
・コロッケ屋みね――つくる才能  嶺村 歩
・薄い膜の向こう側  大田黒衣美
・わたしがわたしであることを手放さないために、書き留めておきたいこと  野田智子
・根っこと向きあう  インタビュー:加藤美佳
・うーまんめいどの現在 関連年表  編:リア制作室

○批評

・追悼 天野天街 『トワイライツ』はこうして生まれた  越後谷卓司
・追悼 天野天街 コラージュの達人 天野天街  安住恭子
・追悼 三島喜美代 現代をみつめつづけたアーティスト・三島喜美代さんを偲んで  花井素子

○レビュー

・小特集 小林研三 ―生誕100年を記念して/小特集 浅野弥衛/生誕百年 小林研三 ―モンペエ会と桑名のアートシーン―  石崎勝基
・ART in MINO 土から生える2024  都筑正敏
・アートサイト名古屋城 2023 想像の復元/アートサイト名古屋城 2024 あるくみるきくをあじわう  
能勢陽子
・未完の始まり:未来のヴンダーカンマー  鵜尾佳奈
・藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち  副田一穂
・天地耕作 初源への道行き  伊藤 鮎
・シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝  天野一夫
・内田あぐり 氾 Fluxes  天野一夫
・『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本  亀山裕亮
・特別展 吉本作次 絵画の道行き  塩津青夏
・生誕130年記念 北川民次展―メキシコから日本へ  加須屋明子
・菅原道真公1125年 太宰府天満宮式年大祭記念「神戸智行―千年を描く―」  高橋秀治
・穴あきの風景  堤 拓也
・国際芸術祭「あいち」地域展開事業 底に触れる 現代美術 in 瀬戸  奥村紀美
・無言館と、かつてありし信濃デッサン館―窪島誠一郎の眼  平瀬礼太
・Funny boneと移動する日常  平田剛志
・清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として  栗田秀法
・林武史《水田》設置 せきがはら人間村『聖地』完成記念講演会  鳥羽都子
・KOTANI Hiroshi / 小谷浩士  加藤 恵
・ひらいて、むすんで  鈴木敏春
・横野明日香|積み重ね  勝田琴絵
・ナカバヤシアリサ個展「縮図の拡大図」/project N 96 ナカバヤシアリサ  安井海洋
・花木彰太|裏側の表面/花木彰太―BORDER―  出原 均
・井上七海個展「忘れ水」  山本さつき
・三木瑠都「光を辿る」  千葉真智子

・追悼 古田一晴さん  高橋綾子

○トピックス

○バックナンバー

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