カテゴリー「バックナンバー」の38件の記事

2016年11月 1日 (火)

REAR38号「障害と創造――当事者として向きあうために――」

REAR38号

2016年11月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-38-0

版元在庫なし(2017年2月現在)/お近くの書店にお問い合わせください

○特集「障害と創造――当事者として向きあうために――」

・当事者研究への招待  熊谷晋一郎
・障害と創造をめぐって  対談:立岩真也×広瀬浩二郎
・障がい者の創作行為を個人モデル化しないために  服部 正
・アール・ブリュットの先へ――「社会包摂」を手がかりに  長津結一郎
・愛知の障害者アート  鈴木敏春
・八幡学園の山下清と沼祐一  三頭谷鷹史
・狂気がかたちを成すとき―二〇世紀初頭の芸術と図式的表現―  松井裕美
・デュビュッフェとアール・ブリュット、そして日本の受容  近藤由紀
・アドルフ・ヴェルフリの作品とその受容  笠木日南子
・「みんなの森 ぎふメディアコスモス」開館1周年記念イベント
 「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
・アーツ前橋の取り組み「表現の森 協働としてのアート」 前橋市内で行ったプロジェクトを中心に  今井 朋
・インタビュー&レポート ポパイとたけしを訪ねて
―認定NPO法人ポパイ(名古屋)と認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)の挑戦―  高橋綾子
・2020年を蹴っ飛ばせ!!!  櫛野展正
・参考年表―「障害と創造」をめぐる関連事項―

【批評】
・「不良債権」かもしれない美術をめぐって 美術評論家連盟シンポジウム「美術と表現の自由」を終えて  土屋誠一
・「1945年±5年」展の経緯について  出原 均
・コラボレーションの未来―平成絵巻「方丈記」を巡って―  宮田徹也
・人工知能美学芸術研究会の発足  村田早苗
・似ていることと違うこと 向こうの穴、終わらない生起と生成  千葉真智子

【レビュー】
・生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画  中野 悠
・開館・多治見市モザイクタイルミュージアム  大長智広
・Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』  亀田恵子
・宮嶋政穂展 幻惑の空間  石崎勝基
・MAT Exhibition vol.4「ほったまるびより―O JUNと吉開菜央」  増田千恵
・ART & Science  秋庭史典
・木村充伯展 - We Mammals  鈴木俊晴
・川見俊 新作展  西山恒彦
・鷲尾友公のWILD THINGS  家原利明
・LIFE IS BEAUTIFUL  副田一穂
・ヒヤシンスと少年 谷口緑猫の軌跡  長谷川新
・Paintings: 03(遠藤俊治 源馬菜穂)  喜田早菜江
・神田京子 個展  山本さつき
・池垣タダヒコ展  三井知行
・奇妙な懐かしさ:荒川修作の絵画と版画 荒川修作展 SHUSAKU ARAKAWA  山田 諭
・ギャラリー矢田パートナーシップ〈Next〉#4―見えないものをみる力―  栗田秀法
・夏の特別展「大橋裕之と蒲郡」/「大橋裕之と蒲郡B面」  森竹 舞
・土の冒険のぼうけん Magical Miracle Ceramic  天野一夫
・姿なきルームメイトは、平川ヒロと繋がり得るのか? 平川ヒロ展―渡渉とともに分断する―  木村絵理子

○トピックス

○バックナンバー

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2016年6月12日 (日)

REAR37号「詩歌句のしかく」

REAR37号

2016年6月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-37-3

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「詩歌句のしかく」
・恒常性を引き上げる―手と眼と歌  インタビュー:吉増剛造
・ちょうど良い詩がちょうど良い媒体に発見されていない  阿部嘉昭
・いま、叙事詩は可能か?  建畠 晢
・一九二九年の「言葉」と「イメージ」  速水 豊
・詩画論の余白に――西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國  野田吉郎
・西脇順三郎断章  天野一夫
・記号とイメージ、そして言語  高島直之
・北園克衛の詩と像について  野田尚稔
・パンくず、涙、斜めからの光、もしくは詩的実体としての美術について  福田尚代
・沈黙と空白、あるいは言葉のパラドックス―福田尚代とジョン・ケージ  西村智弘
・新・方法主義の宣言と作品  中ザワヒデキ
・誤読する方法  松井 茂
・土の深浅  倉石信乃
・木石散華 ―たたいた音が跳ね返ってくること  奥脇嵩大
・吉増剛造、サンパウロでアロルド・ジ・カンポスに会う  土肥秀行
・詩歌をひらく  豊泉 豪
・コトバという函をめぐって  対談:野口あや子×天野天街
・詩の虚像を超えて  荻原裕幸
・私のなかの「春日井 建」  木本文平
・歌人山中智恵子の〈伊勢の闇〉を巡って  衣斐弘行
・ペットボトルを補充してゆく―短歌の現在  加藤治郎
・俳句のススメ  上池直美
・ポエトリーラップ入門編と見出される演劇性  平井寛人
・短歌批評会&ポエトリーライブ レポート  森竹 舞

【批評】
・アート、地域、プロジェクト それを評するのは誰か  中村史子
・アートをめぐるネゴシエーションの現在――「名前に反対」展と《渋家》にみる“炎上するコミュニズム”  F. アツミ
・抜け殻と奈落 豊田市美「時と意識―日付絵画とコレクション」を見て  林 道郎

【レビュー】
・森羅万象―大小島真木+津田隆志―現代美術in豊川  楠本亜紀
・山水の構造「山口啓介|カナリア」  中井康之
・生誕百年記念 井上有一  花里麻理
・ポジション2016 アートとクラフトの蜜月  高橋秀治
・撮ることと、それを拒むこと 圡方宏史『ヤクザと憲法』  越後谷卓司
・煎茶―山本梅逸と尾張・三河の文人文化―  伊藤大輔
・あいちトリエンナーレ地域展開事業「となりの人びと―現代美術in春日井」  田中由紀子
・第8回円空大賞展 森羅万象宿精霊  平林 恵
・スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展  副田一穂
・少年王者舘 第38回本公演「思い出し未来」  吉永美和子
・ダンスとラップ 島地保武×環 ROY『ありか』  山川 愛
・吉田喜彦とうつくしいものたち  土田眞紀
・平川典俊 Tamashi-no-Shonin  鈴木俊晴
・山城知佳子『創造の発端―アブダクション/子供―』  佐藤雄二
・八島正明展  浅野泰子
・櫃田珠実展 漂う・世界 風景/静物  笠木日南子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2016「新ナゴヤ島」  山本さつき
・佐野友美展 ハッピーデーズ  原 舞子
・APMoA Project, ARCH vol.18 水戸部七絵「DEPTH-Dynamite Pigment」/水戸部七絵「DEPTH-Tranquil Pigment」  野中祐美子
・突き抜けた向こう側に目をむける 鈴木広行-Time Layers-  廣江泰孝
・版表現の試みと絵画との境界 伊藤里佳-the secret place-  日沖 隆
・堀江良一展~木版画・油彩画・ドローイング~  栗田秀法
・BATIK 黒田育世レパートリーダンス公演『ラストパイ』、『テトラへドロン』より抜粋  能勢陽子
・MAT Exhibition vol.1 ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス、毛利悠子「THE BEGINNINGS (or Open-Ended)」Part 2  新見永治
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2016  安野太郎
・篠原芳子展「熾」  可児光生
・佐藤小夜子DANCE LABORATORY2016公演「そこを右に曲がると… いや左かもしれない」  吉田悠樹彦
・3rd「碧南ビエンナーレ」  鈴木敏春
・鈴木雅明展「screen」  森本悟郎
・高田裕大「Under The Ground」  千葉真智子

○トピックス
○バックナンバー

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2016年1月 8日 (金)

REAR36号「2015 戦争を視る」

REAR36号

2016年1月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-36-6

残部僅少(2016年10月現在)

○特集「2015 戦争を視る」
・戦後71年からのための準備としての、戦後70年  土屋誠一
・何を可視化するのか 戦争と芸術‐美の恐怖と幻影  飯田高誉
・褐色の時代に抗いながら戦争の核心に迫る表現の交響──広島県立美術館での「戦争と平和展」を見て──  柿木伸之
・戦後70年、海を渡った《原爆の図》  岡村幸宣
・「戦後70年」、「被爆70年」を記念した美術展の多様さと今後の課題  小勝禮子
・「20世紀日本美術再見 1940年代」―1940年代美術への一つのアプローチ  毛利伊知郎
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展を終えて  山田 諭
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展の思想  石崎 尚
・「もうひとつの歴史」への問いかけ ―栃木県立美術館「戦後70年:もうひとつの1940年代美術―戦争から、復興・再生へ」展  小沢節子
・実在への視線―「戦後日本美術の出発1945‐1955」展  天野一夫
・板橋区立美術館のコレクションと「近代日本の社会と絵画 戦争の表象」展  弘中智子
・白川昌生「消された記憶」に寄せて  金井 直
・「衣服が語る戦争」を開催して  村上佳代
・「美術」にとって戦時期とは何であったか―戦後70年美術展をたどって  長田謙一
・〈報道写真〉の連続性――「戦争と平和―伝えたかった日本」展についての覚え書き  小原真史
・映画『野火』が放つ“肉体の死”と戦争  対談:塚本晋也×松江哲明
・映画『野火』を見て  会田誠
・戦後70年の夏を考える――うろ覚え戦争映画みてある記  尾辻里音
・実験映画、ビデオ・アートにおける社会的主題について  越後谷卓司
・「佐喜眞美術館のスタンス」展  杉山章子
・日韓近代美術家のまなざし―「朝鮮」で描く  平瀬礼太
・《Pour Kimiyo》レオナール・フジタからの贈り物―戦後70年目の藤田嗣治展  廣江泰孝
・70年目の夏におくる展覧会。「イマジン─争いのない世界へ」  ラワンチャイクン寿子
・戦後70年特別企画展「ニシムイ―太陽のキャンバス―」  前田比呂也
・戦後70年沖縄美術プロジェクト「すでぃる」について  翁長直樹
・野見山暁治 講演会「還らぬ友人たち」  採録:野見山暁治
・熊本県立美術館「戦後70年記念 浜田知明のすべて」  井上正敏
・八月十七日の浜田知明さん  インタビュー:浜田知明

○批評
・絵画と脈絡 ―杉戸洋の2つの個展から  高橋しげみ
・パープルームの条件  梅津庸一

○レビュー
・鈴木五郎―婆裟羅の流儀 「鈴木五郎 土に生きる 土に遊ぶ」展  正村美里
・バットシェバ舞踊団 GAGA 『DECADANCE - デカダンス』振付  オハッド・ナハリン  西山恒彦
・及川正通〈特大号〉展  菅野洋人
・芸術植物園  田中実穂
・誕生!碧南発 行動美術  窪美酉嘉子
・被爆70年祈念連携プロジェクト 岡部昌生 「被爆樹に触れて」  楠本亜紀
・タイル―近代都市の表面  鈴木敏春
・河口龍夫「シーラカンス近く」  土生和彦
・サラマンカホール電子音響音楽祭 ぎふ秋の音楽祭2015[現代音楽の日]「歴史・現在・子供たちへ」  藤井明子
・吉岡弘昭 彩色されたモノ  栗田秀法
・BEACON 2015 Look Up! みあげてごらん  室井 尚
・超少女まぶさび宇宙―竹中美幸・寺田就子  平田剛志
・阿部大介展「皮膚感覚」 阿部大介/鷹野健「記憶のはがし方プロジェクト―日本 家」  田中由紀子
・森井開次「絵の骨」  副田一穂
・“Jouissance”のタブロー―玉山拓郎のインスタレーション 玉山拓郎「I WANT TO TELL YOU HOW MUCH I LOVE」  市原研太郎
・辻徹「刻 Toki」  土田眞紀
・地元舞踊家を成熟に向かわせた、豊田市美術館のパフォーマンス企画 archaiclightbody×豊田市美術館 回遊型パフォーマンス「直線とリズムの対等な関係」  伊藤寛隆
・ゆかりバレエ創立25周年記念公演&定期発表公演 Vol.15  吉田悠樹彦
・蜜の木 秘仏本尊十一面観世音像御開帳記念プロジェクト《kiseki‐キセキ‐》  吉田映子
・吉本作次展「1985/2015」  生田ゆき
・清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズVol. 77 興津眞紀子展 光と希望  岩崎 愛
・MAT Exhibition vol.2「絵画の何か」  清澤暁子

○トピックス

○バックナンバー

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2015年9月18日 (金)

REAR35号「主題としての〈こども〉」

REAR35号

2015年9月29日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-35-9

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「主題としての〈こども〉」
・こどもはイノセントなわけじゃない  インタビュー:玖保キリコ
・完全体の諸相―マンガにはこどもしかいない  高橋明彦
・人類学からみた「こども」という主題が芸術に投げかけるもの  茶谷 薫
・子育てと美術~mhRによる自作自演インタビュー~  村田早苗
・インファンティア、あるいはイメージと言葉  沢山 遼
・未来へ向かって生きていく存在~こどもを通して見る「世界」を巡って~  対談:荒木夏実×光田由里
・写真における子どもの表象  楠本亜紀
・「こどもの城」から~アートワークショップとアーティスト~  前田ちま子
・美術館における未就学児のための鑑賞教育プログラムの研究  稲垣立男
・美術館における子どもの領分  鈴村麻里子
・おとなもこどもも考えた!「ここはだれの場所?」をめぐって  増田千恵&堀江達也
・美学的主題としてのこども―触育と触話(触れきかせ)  秋庭史典
・「アートがわかる」大人になるために  インタビュー:山本高之

○批評
・ライヴ化が進むビエンナーレ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第56回国際美術展を中心に  藤川 哲
・札幌国際芸術祭2014は国際展としての意義を果たしたか。  穂積利明
・「深読み」をめぐる一考察―PARASOPHIA―京都国際現代芸術祭2015  山本さつき
・伊藤高志の仕事――メディアと「不気味さ」――  森下明彦
・2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展  塚田 優
・山城大督《HUMAN EMOTIONS》について―どんなに近くにあっても遠い遥けさを思わせる複数形の現象―  石田大祐

○レビュー
・若林奮 飛葉と振動/若林奮展  北谷正雄
・地点『かもめ』を観て 地点『かもめ』  海上宏美
・京都フィルハーモニー室内合奏団 第198回定期公演「言霊に音霊会ひし桜かな」  水野みか子
・高松次郎 制作の軌跡  大澤慶久
・土に生きる=体当たり焼けもの人生 「鯉江良二展 土に還る それ以前・それ以後」/同時開催「常滑 古常滑・急須・陶彫」  外山杲見
・生誕110年 片岡球子展  土生和彦
・マームとジプシー「cocoon 憧れも、初戀も、爆撃も、死も。」  井上昇治
・APMoA Project, ARCH Vol. 13 伊東宣明「アート」  天野一夫
・森北 伸 個展「In My Life」  石崎 尚
・山村國晶 1965-2015  跡部祐子
・受贈記念 魚住誠一写真展  竹葉 丈
・今村 哲「まれびと乗ラズの客舟」  平野 到
・他者のまなざしと私 双身機関第16回公演『出口なし/授業』  大塚 直
・鹿野震一郎×髙木大地「coding」  野中祐美子
・「ART PROJECT 2015 MATCH」1期 磯部由香子×横野明日香  塩津青夏
・没後10年 水谷勇夫展 ―宇宙から人間へ、人間から宇宙へ―  高橋綾子
・「around the visibles 見ることのかたわら」展  都筑正敏
・竹内孝和 「古代の私はよく見えた」  田中由紀子
・門田光雅展 cycle  三井知行
・大和由佳「発話を忘れて〈カザルスと母の巣箱〉」  天野一夫
・芸術は自分を知覚するシステム展  金井 直
・中川賢一「現代音楽レクチャー&コンサート《フェラーリのピアノ曲を堪能する!》」  椎名亮輔

○トピックス
○バックナンバー

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2015年5月 8日 (金)

REAR34号「土のしごと」

REAR34号

2015年5月11日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-34-2

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「土のしごと」
・土と表現、そして建築  インタビュー:藤森照信
・多治見市モザイクタイルミュージアム タイルと土への思考  村山 閑
・瓦のある風土 土の層を見据える  インタビュー:山田脩二
・土の建築:版築のたのしみ  畑中久美子
・汗かく住まいづくり  浅野未紗子
・タイル新生史→名古屋陶磁器会館  村瀬良太
・「建築装飾としての陶板・タイルが生きる街を記録と記憶に残すプロジェクト」の経緯・現況・展望について  竹多 格
・陶と土 岡本太郎のモザイクタイル壁画  佐藤玲子
・土の摂理に委ねる  味岡伸太郎
・砂とラピスラズリ  尹 煕倉
・益子・瀬戸・民芸─「土的なもの」の広がり─  濱田琢司
・「陶土(つち)」というもの  糸魚川淳二
・土から生えたか――文化資本としての土 2008「土から生える」展を振り返って  安藤雅信
・土を教えること~多治見工業高校専攻科の今~  伊村俊見
・美濃焼業界と教育・試験研究機関の歴史および展望  立花 昭
・土と試験場―産業と美術、その融合と乖離―  宮田昌俊
・瀬戸のやきものと土  服部文孝
・土から始まる――「美術館」へ、あるいは「資料館」へ・「愛知ノート」展  天野一夫
・愛知県陶磁資料館/愛知ノート/愛知県陶磁美術館  大長智広

○批評
・「熊谷守一展」を見て考えたこと  山脇一夫
・龍と仮面――岡村桂三郎展  天野一夫
・「展覧会」と「演奏会」のあいだに 亡き師と亡き友に  中井康之

○レビュー
・小島一郎 北へ、北から  倉石信乃
・絵画者 中村宏展  千葉真智子
・笠井誠一展  門間仁史
・もうひとつの『絵の話』 伊藤廉  高橋秀治
・東近江市ゆかりの芸術家シリーズ Vol.6 北山善夫展「大声で笑い歌い、時には泣き」  高橋綾子
・あいちアートプログラム 豊穣なるもの―現代美術 in 豊川  栗田秀法
・REN-CON ART PROJECT―連茎する現代アート―  鈴木敏春
・あいちアートプログラム アーツ・チャレンジ2015  原 舞子
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム  水野みか子
・廣村正彰 デザインからデザインまで  高北幸矢
・高橋信行「サンシャイン」  成相 肇
・名古屋ひつじ物語 羊飼いプロジェクトの軌跡 井上信太+前田真二郎  浅野泰子
・早川知加子展 ―木版画、ドローイング―  江本菜穂子
・生誕100年 前衛を駆け抜けた画家 岡田徹展  細田樹里
・杉戸洋 新作展 ‐pit‐  西山恒彦
・そこに在るということ――歴史・美術にみる存在の印――仮託する・典型化する・写し取る・痕を残す・痕を消す  副田一穂
・記録と表現のあいだ 安齊重男写真展  越後谷卓司
・柴田麻衣展―snowy field―  出原 均
・世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸  北川智昭
・横山奈美 風景  鈴木俊晴
・第19回アートフィルム・フェスティバル 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第23弾 三宅唱『THE COCKPIT』  仁藤由美
・森川美紀展―Heterophony―  増田千恵
・Object Matters:概念と素材をめぐる日本の現代表現  村山 閑
・大崎のぶゆき「Reparatur-Trace Trip,Time capsule」  大浦 周
・下道基行「Re-Fort Project 6『海を眺める方法 How to look over the sea』」  清澤暁子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2015 「TO BE CONTINUED」「NO ART! NO LIFE!」  岩崎 愛
・山田七菜子「海」  野中祐美子
・五島記念文化賞 美術新人賞研修帰国記念 鬼頭健吾 Reflection “反映”  原田裕規
・―イメージの侵食と懐孕…未知なるシェイクスピア― 平山素子演出・振付「POISON ~シェイクスピアを喰らう~」  亀田恵子
・鈴木淳夫展  田中由紀子
・タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周  石鍋博子
・ほんとの うえの ツクリゴト  中村史子

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2014年12月19日 (金)

REAR33号「弥衛さん」

REAR33号

2014年12月22日発行 450円(本体価格)
ISBN978-4-907210-33-5

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「弥衛さん」
・浅野弥衛の弁証法  生田ゆき
・浅野弥衛試論  石崎 尚
・〔artist's eyes〕噛むように、舞うように  設楽知昭
・浅野弥衛と桜画廊  角田美奈子
・桜画廊、浅野さんとの2人展  庄司 達
・インタビュー:弥衛先生の画材とアトリエから  佐藤史郎
・浅野弥衛を「視て」もらうために  成瀬美幸
・〔artist's eyes〕美の無限性  額田宣彦
・浅野弥衛の初期作品について  生田ゆき
・職人的文人とおじいちゃんの落書き  吉本作次
・レポート:「浅野弥衛の世界」をめぐって  清水 信×永見隆幸×生田ゆき
・〔artist's eyes〕浅野弥衛頌再び  関 智生
・浅野弥衛先生と私  久田 修
・無私の精神―浅野弥衛と野田理一―  高井儀浩
・〔artist's eyes〕振り出しに戻る  佐藤克久
・浅野弥衛先生の余徳―燭台マークのことなど  中山真一
・10度目の浅野弥衛展  熊谷寿美子
・浅野弥衛先生と出会えたこと  山 弘之
・〔artist's eyes〕「ひっかき」のノイズ  山田純嗣
・チセの火のように  大倉 宏
・『生きている』線  奥村泰彦
・〔artist's eyes〕画業に専念、とは?  田島 圭
・浅野弥衛さんの思い出  木本文平
・出会い―別れ―出会い  谷 哲夫
・生誕百年でのご縁  衣斐弘行
・〔artist's eyes〕Paint It, Black  文谷有佳里
・浅野弥衛の文献と作品をめぐる覚書  石崎勝基
・浅野弥衛 年譜  編集:生田ゆき

○批評
・〈On Kawara〉遥かなる大河をめぐる果てしなき旅――河原温のための未完のテキスト(二〇〇六年)  山田 諭
・〈On Kawara〉沈黙の一語  能勢陽子
・〈On Kawara〉河原温さんとの思い出  渡辺真也
・〈On Kawara〉河原温におけるゲームの意味  馬場駿吉
・イメージの人類学から自然の美学へ――『イメージの力』展に寄せて  岡本源太
・「同時的なイメージ」とは何か——エリー・デューリング講演から  武田宙也
・〔REPORT〕 “We are unlimited!(私たちは無限!)“―英国のアンリミテッド・フェスティバル2014  今野真理子

○レビュー
・不確かな未来「これからの写真」展  星野 太
・『森眞吾―汽水域に生きる―』展  石崎勝基
・大巻伸嗣プロジェクト「世界のつくりかた」/「世界のつくりかた 大巻伸嗣 展」  楠本亜紀
・企画展『魅惑の陶製人形』 テーマ展『知られざる日本のノベルティ』  宮田昌俊
・APMoA Project, ARCH vol.10 丹羽康博「詩としての行為」/丹羽康博「空間概念」  都筑正敏
・勅使川原三郎新作公演『睡眠 ―Sleep―』  林 浩平
・消費社会に生きる孤独の少女たち『美少女の美術史』  コルベイユ スティーブ
・「ジャン・フォートリエ展」について  吉田映子
・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年記念 カミノ/クマノ―聖なる場所へ  拝戸雅彦
・イタヅクシ It a Zoo Kushi  副田一穂
・徳重道朗『spatial oblique』  鈴木啓二朗
・文谷有佳里展  鈴木俊晴
・『第10回国際陶磁器展美濃』  井上隆生
・山田純嗣展 絵画をめぐって―理想郷と三遠法―  吉村有子
・加藤正嘉個展  古川秀昭
・片山 浩 展「In that room」  阿野文香
・先間康博 Aria/アリア 微風  森本悟郎
・木藤純子展“ひるとよる”  千葉真智子
・夏休み子どものプログラム2014 こじまひさや―あっち?こっち?どっち?  中西園子
・斉と公平太「オオウチハジメ氏を探す旅」  石川千佳子
・真月洋子 floating signs  中村暁子
・鈴木雅明「風景と塊」  田中由紀子
・岡本健児展  高橋綾子

○トピックス

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2014年8月16日 (土)

REAR32号「本をとどける」

REAR32号

2014年8月20日発行 450円(本体価格)
ISBN978-4-907210-32-8

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「本をとどける」
・〈対談〉:菊地敬一&古田一晴  本をとどける―芸術と通俗という葛藤の中で
・〈コラム〉:ぼくたちの時代  島田潤一郎
・〈コラム〉:本を配達する――二年目の取次  川人寧幸
・〈インタビュー〉:鈴木 宏  ~知の方向を示す出版社~「読む」ことは考えること
・〈コラム〉:時代を超えた「出会い」づくり―データベース「ざっさくプラス」の構築を通して―  晴山生菜
・〈コラム〉:芸術系大学の図書館のささやかな試み  大橋基博
・最高を、丁寧に。――月刊「母の友」と「こどものとも」の歩みより  高松夕佳
・〈コラム〉:持つための本~記録と伝達と~  服部清人
・〈コラム〉:なぜ本を作るのか  千葉由美子
・名古屋豆本のゆめ  岡本信也
・〈コラム〉:アートブックにおけるインディペンデント・パブリッシングの現在  黒田義隆
・学術書と「地産地消」  橘 宗吾
・〈コラム〉:アーカイヴの「本」をとどける  橘川英規
・学術書への助成と出版における課題  栗田秀法
・〈コラム〉:BankART出版のDNA  池田 修
・いま、なぜヴァザーリなのか  森田義之
・〈コラム〉:イオスアートブックスの試み  筒井宏樹
・〈コラム〉:「もの」としての写真集の復刻  金子隆一
・伊藤廉『絵の話』  浅野泰子
・〈コラム〉:画集を編むこと――小学館・藤田嗣治画集の刊行を終えて  林 洋子
・アートとしての本を見る/考える  森田 一
・〈コラム〉:美術館と一体化した出版活動をスタート  森 陽子
・古本屋の窓から見上げる空模様  鈴木 創

○批評
・現代美術におけるリアリストたち―「驚くべきリアル」展と「手探りのリアリズム」展より  大澤慶久
・トータル・リコール――羽永光利の仕事  羽永太朗
・「グループ『幻触』と石子順造 1966-1971」展を巡って  尾野正晴
・「東北記録映画三部作」とその先に ―濱口竜介試論―  越後谷卓司

○レビュー
・加藤松雄個展「相補する抽象と自然」  日沖 隆
・親子で楽しむアートの世界 遠まわりの旅  澤渡麻里
・この社会に漂う「放射能」 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第22弾 『放射能』監督:舩橋淳  中沢あき
・荒木経惟 往生写集―顔・空景・道  中村史子
・井上洋介図鑑展―漫画、タブロー、絵本―  丸地加奈子
・第7回円空大賞展 受け継ぎ挑む 独創の表現者たち  大長智広
・ハイブリッド・ミュージック/AACサウンドパフォーマンス道場 特別講演  山本裕之
・ア・ターブル!―ごはんだよ!食をめぐる美の饗宴―  古屋梨奈
・増山たづ子 すべて写真になる日まで  楠本亜紀
・はしもとみお展 動物たちからの手紙  高橋秀治
・ボーダレス・アート・コレクション―芸術がほどいてゆく境界―  森田靖久
・第一回瀬戸・藤四郎トリエンナーレグランプリ受賞者展「田中良和展」  村山 閑
・清須ゆかりの作家 鳥羽美花展 時空を超えて―辿りついた場所より  柴辻政彦
・APMoA Project, ARCH vol. 9 山内崇嗣「くるみの部屋」  牧野駿吾
・日比野ルミ展 ‘Let There be Light’  高北幸矢
・横内賢太郎 展 Between the Lines  吉田映子
・「朽―残骸の美学―」水野シゲユキ展  都筑正敏
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2014 虹の麓―反射するプロセス―  副田一穂
・金澤麻由子『動く絵』  原 久子
・Moosic in 中川運河  平田哲生
・今村文の、蜜蝋による花の絵画 今村文「絵という肉体を持った幻」  和田浩一
・Transfer Land 渡される(移される)土地(世界)  石崎 尚
・思春の森 尾野訓大 個展  惣城友美
・現代いけばなの最前線 花いけLIVIZM 花道家 上野雄次の花いけ ライブ・パフォーマンス  鈴木敏春
・小川健一 新作展  山本さつき
・山本一弥 展 相似の庭III  三井知行
・久米亮子展 ―window―  喜田早菜江
・城戸保「ある風景」  鈴木俊晴

○トピックス

○バックナンバー

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2014年3月 1日 (土)

REAR31号「震災とミュージアム」

REAR31号 

2014年2月28日発行 450円(本体価格)

在庫あり(2016年10月現在)

◯特集「震災とミュージアム」
・〈シンポジウム採録〉:「大震災と文化財 場所、記憶、そして…」  山内宏泰/村田眞宏/大島徹也/清家三智
・今をよく見るために ―「種差―よみがえれ 浜の記憶」展を終えて―  高橋しげみ
・「アートのチカラ、いわてのタカラ」3.11以後 私たちがしてきたこと  大野正勝
・せんだいメディアテークと震災  佐藤 泰
・〈レポート〉:「わすれン!」―市民と寄り添うメディエーターの役割―  高橋綾子
・震災とミュージアム~福島県立美術館の場合~  伊藤 匡
・3.11と美術館~福島県立美術館、郡山市立美術館の場合  佐治ゆかり
・〈インタビュー〉:河口龍夫  芸術家の矜持―自身に課した自由
・山口啓介 hakobuneプロジェクト 《歩く方舟》―いわきへ。瀬戸内より―  植田玲子
・〈インタビュー〉:山口啓介  カナリアの沈黙と役割
・〈メール・インタビュー〉:竹久 侑  抗いようのない「忘却」に備えて
・あいちトリエンナーレ2013:震災という主題  五十嵐太郎
・災害情報の中の「現実」―一九二三年の関東大震災の事例から  新田太郎
・〈インタビュー〉:畠山直哉  世界とアート―伸び縮みする境界

◯批評
・追悼:村岡三郎 蕎麦を食う人  遠藤利克
・追悼:村岡三郎   千葉成夫
・追悼:村岡三郎 村岡三郎と私  滝 顕治
・追悼:村岡三郎 「鉄の墳墓」から「鉄の墓」まで  真武真喜子
・「景」を生み出す力 大竹伸朗試論  麻生恵子
・半泥子の秀作を手がかりに―「茶碗」を旧弊な桃山の呪縛から解放 若手も視野に入れ  井上隆生
・現代臨書考―日本から探る書の過去・未来―  栗本高行
・「苦」から「空」への往還 随想:御空羅供の晩餐―纐纈敏郎とノロ燐の競演  高橋綾子
・開放と立ち塞がれ・フレーム内の葛藤―「歿後20年 中谷泰展」  天野一夫

◯レビュー
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  宮田有香
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  平芳幸浩
・『三沢厚彦 ANIMALS 2013 in 三重』『三沢厚彦 ANIMALS in HAMAMATSU』  土生和彦
・反重力―浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド  西川美穂子
・動物のからだに隠された植物『内臓感覚 遠クテ近イ生ノ声』  河合宏一
・ユーモアのそこ『ユーモアと飛躍 ―そこにふれる―』  小林 公
・フランシス・ベーコン展  牧野駿吾
・愛岐トンネル群アートプロジェクト2013 荒野ノヒカリ  都筑正敏
・ドールズ・コレクション 時をかける等身大人形―細工人形・菊人形からマネキン・フィギュア・ロボットまで―  副田一穂
・記憶のモニュメント その軌跡の展開 石黒鏘二展  鈴木俊晴
・泥象 鈴木治の世界~「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ~  堀尾美紀
・クール・ガイア―ベケットの路地裏から―  海上宏美
・至適の絵画『木全佑輔展』  三輪祐衣子
・中村としろう展  石崎勝基
・主張を抑制した薄明の女性像『増田恵助“water and colors”』  日沖 隆
・行為∞思考II オワリノイマ  佐藤雄二
・ふるかはひでたか個展「岡崎の旅」  田中由紀子
・結合が産む絵画『櫻井伸也展 My Favorite Colors』  櫻井 拓
・混沌との出会い『山本高之展 Facing the Unknown』  藪前知子
・川井昭夫展  和歌由花
・空間と色『桑山忠明 Titanium-Art as Space, Space as Art』  清水裕二
・平川祐樹展 眠りにつくまで  野中祐美子
・瑞々しい好奇心が弾けるアニマル・ポップの世界『ジェコ・シオンポ「Terima Kos(Room Exit)」』  亀田恵子
・コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち  淵田 雄
・尹熙倉展「一抹:a touch of powder」  加須屋明子
・楢橋朝子展『堀川―Horikawa Horizon』  楠本亜紀
・光と影の旅人 藤松博展―戦後美術の一断面―  馬場駿吉
・栗本百合子 異空間プロジェクト「記憶の遊園地」  増田千恵

◯トピックス 

◯バックナンバー

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2013年8月30日 (金)

REAR30号「名古屋の画廊史」

REAR30号 

2013年8月30日発行 450円(本体価格)

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「名古屋の画廊史」
・画廊史研究事始め――再考、歴史の概念について 野田吉郎    
・〈対談〉:庄司 達×土崎正彦 司会進行:石崎 尚  画廊の社会的存在意義とその変容―桜、ユマニテ、白土舎…名古屋現代美術の潮流
・ギャラリスト西岡務を追憶して  馬場駿吉
・〈インタビュー〉:中山真一  創業七〇年―画廊業の喜び
・画廊史が必要な理由  坂上しのぶ
・戦後の昭和 百貨店の美術部時代を思い出すままに  石川浩一
・対談:国島征二&栗本百合子  ネクストへ:中間点としての画廊
・制作と発表の実験:ギャラリーUとASGの時代  高橋綾子
・〈コラム〉:画廊と評論家の関わり―1970年代末から90年代にかけて―  中村英樹
・〈インタビュー〉:小塚正和  名古屋コンテンポラリーアートフェア~観客と顧客を呼び込もうとしたピュアな出発
・カタログから読むNCAFの16年  高橋綾子
・Nagoya Contemporary Art Fair 出展リスト1988-2003
・〈再録〉:第一回名古屋コンテンポラリーアートフェア カタログテキスト「現代人の楽しみと救いのために」  中村英樹
・Nagoya Contemporary Art Fair NAGOYA GALLERY MAP 1988/1995
・〈誌上トーク〉:回想の画廊 名古屋市内に於ける  福田久美子
・〈コラム〉:学芸員にとって、画廊巡りとは…?  原沢暁子
・画廊(文化)は社会保障である―「撤退」「切り捨て」から「包摂」へ  井上昇治
・資料から見た名古屋の画廊史  石崎 尚
・〈名古屋の画廊史関連年表〉
・〈2013東海の画廊案内〉


○批評
・〈対談〉:桑山忠明×林 道郎  桑山忠明の「空間」について
・展覧会の無意識  尾崎信一郎
・年報と百科事典――ヴェネツィア・ビエンナーレ第55回国際美術展  藤川 哲
・「アジアをつなぐ――境界を生きる女たち 1984-2012」展  北原 恵
・ノリ・メ・タンゲレあるいは彫刻の「物質性」について  金井 直
・浅野弥衛頌 客体的絵画であると同時に非再現的絵画であること  関 智生
・芸術と実験  中井康之
・『装置』からの解放―第17回アートフィルム・フェスティバルにみる自由の探求  酒井健宏
・愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第21弾 森 弘治『Case Study』プレミエ上映レポート  越後谷卓司

○レビュー
・“招く”の境地 まちおこしダンス 愛・かきつばた姫 第2部 光・かきつばた姫~森山開次と女子高生80人~  山川 愛
・陶家の蒐集と制作1 清水六兵衞家―京の華やぎ―  小池富雄
・「第10回東京MAC(幕の内) 西島直紀・O JUN」展/O JUN ライブ・パフォーマンス  神山亮子
・黒田辰秋・田中信行―漆という力  大長智広
・開館20周年記念特別展 四日市鳥瞰図 しんきろう 本城直季写真展  原 舞子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 「であ、しゅとぅるむ」展を見て―イメージ産出のシステムをバックに  天野一夫
・登山博文展  沢山 遼
・体感アート@県美.COM ケンビドットコム―ヌイプロジェクト・アボリジニ・現代美術&子どもたちの美術―  亀山よう子
・―可能性の融合から生まれる新たなクリエイション― Dance Exchange Project「中村恩恵×岡登志子」ワークショップ&ショーイング  亀田恵子
・大嶽有一展  正村美里
・日常自然の豊かさを凝視 瀬川麻衣子展「Garden and laundry」  日沖 隆
・田島秀彦展―窓から窓へ、風景から風景へ  出原 均
・設楽知昭 モレスキンの大きなノート  千葉真智子
・三井園子展  高橋秀治
・真島直子展  森本悟郎
・水野勝規展―monologue  中村史子
・LPACK、狩野哲郎「現在民藝館」  金井 直
・井手日出志「反復景色/Recent Works」  三井知行
・イメージフォーラム・フェスティバル2013  尾辻里音

○トピックス 

○バックナンバー


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2013年3月19日 (火)

第29号「音をめぐる論考」「彫刻・作家・作品論」

REAR29号 

在庫あり(2016年5月現在)

2013年3月19日発行 450円(本体価格)

○特集【音をめぐる論考】
・舞台の上の音楽を視る  橋本知久  
・ケージの今日性―日本でのジョン・ケージ生誕100年企画を見渡して  藤井明子  
・「声」は何を呼び起こすか――山川冬樹論  藪前知子  
・美術(展示)と音楽(公演)のあいだ  後々田寿徳  

○特集2【彫刻・作家・作品論】
◇〈青木野枝〉
・花と龍 青木野枝の彫刻試論  小泉晋弥
・青木野枝展断編  北谷正雄
・生命(いのち)を温める  角田美奈子
◇〈土屋公雄〉
・土屋公雄―四半世紀をめぐる断章  青野和子
・展覧会の身体  野田訓生  
◇〈原 裕治〉
・原 裕治―流水の行方  大島徹也  
・奔流の記憶―原裕治展を終えて―  土生和彦  
◇〈舟越 桂〉
・舟越桂―スフィンクスから《月の降る森》へ、聖なる混沌と人間をつなぐ  小勝禮子  
・美神の誕生へ  村上久美  

○批評
・ポジション展のポジション―あいちトリエンナーレ2010以降の名古屋における若手作家の状況から考える―  田中由紀子
・「もの」の余白 高柳恵里に関するノート  山本さつき
・移動する彫刻 あるいは反転する世界  石田大祐
・西野 達 DISCOVERING COLUMBUS レポート  柴田とし
・私小説「私の考える建築」  藤田六郎

○レビュー
・リアル・ジャパネスク 世界の中の日本現代美術  山本和弘
・開館30周年記念 KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン  鯨井秀伸
・ハラドキュメンツ9 安藤正子―おへその庭  熊谷伊佐子
・『三島ル。』  志賀亮史
・あいちトリエンナーレ地域展開事業 あいちアートプログラム「岡崎アート&ジャズ2012」  能勢陽子
・夏休み企画展「自然と幻想の博物誌」  山脇一夫
・カルペ・ディエム 花として今日を生きる  松田 愛
・戸谷成雄「連句的 IV」  天野一夫
・浅井真理子 聞こえない声は、空(くう)に溶け拡散する  野中祐美子
・廃材から生まれる生物たち 第109回企画 富田菜摘展  青木 健
・清須市誕生7周年 渡辺おさむ お菓子の美術館  柳沢秀行
・現代美術展ART田ノ島39/現代美術展ART田ノ島39 豊橋展  石崎 尚
・鈴木由衣「ゴーザ壺」  秋庭史典
・加藤正嘉展  可児光生
・劇場共同製作 BATIK 新作ダンス公演 『おたる鳥をよぶ準備』  中西 理
・Open your eyes~生きる術としてのアート  笠木日南子
・高北幸矢インスタレーション《落花の夢》  村田眞宏
・三浦篤正  日沖 隆
・押江千衣子[みづえ]展  奥村一郎
・坂田英三「Année Sabbatique」  中西園子
・阿部大介[呼吸]  三井知行
・うつせみ/サテライト展示 うたかた  吉田有里
・坂本夏子展 Still Life  塩津青夏

○トピックス
 
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