カテゴリー「バックナンバー」の18件の記事

2008年9月20日 (土)

第1号(バックナンバー紹介)

■第1号

○特集「名古屋 発/名古屋 脱」
・〈アンケート:15人への共通質問・個別質問、その回答〉
小西信之/三頭谷鷹史/山脇一夫/奈良美智/加藤好弘/長谷川繁/津田佳紀/庄司達/山田諭/北川智昭/平林薫/近藤正勝/設楽知昭/土崎正彦/滝顕治

○特集「地域からの論考」
・ローカルを反転させる発想-鷲見麿を例に 井上昇治
・芸術の政策構造-愛知芸術文化センターのプレゼンス 藤木周
・批評という表現 中村英樹


○批評
・不断の「きわ」-O JUNに関する一考察 山本さつき
・試論 対話する作品とは何か?~美術館所蔵作品にコミュニケートする現代美術~ 高橋綾子
・2002年秋の二つの国際フェスティヴァル-現代音楽作品の形態について思う 水野みか子
・テキストに従属しない演劇-滄波の「ハムレットマシーン」をめぐって- 安住恭子
・勝利する絵画-小川信治論 野村幸弘

○レビュー
・『ジャズとダンスとライトアート』、『有頂天時代突入』コンドルズ+ズンドルコ30 望月勝美
・『踊りに行くぜ!!』JCDN かわいみな
・『ベンチ日和』劇団ジャブジャブサーキット 安住恭子
・『インターネット時代の民話』サーデー・ターコス&カール・ストーン デュオ 藤井明子
・〈ドキュメント〉: 井上昇治
・栗本百合子展 石崎勝基
・石田尚志展 越後谷卓司
・伊藤存展 「逆跳び逆躍び」 原沢暁子
・三輪美津子「INAZAWA・現代・未来展5」より 金井直
・三隅摩里子「感覚浮遊-Floating of the Sense」 寺川和子
・第2回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展-明日の日本画を求めてー 野村幸弘
・加納光於 モノタイプ展 馬場駿吉
・大巻伸嗣展 「MUGEN」 竹葉丈
・林邦佳「玩具容展」 唐澤昌宏
・伊藤佳範展「彼岸の雪」 山本さつき
・カワムラヨウスケ「baum:」 藤木周
・2の若林奮展から 馬場駿吉

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2008年9月14日 (日)

第19号(バックナンバー紹介)

第19号 

2008年発売 350円(本体価格)

○特集 「彫刻2008」
・〈対談〉:戸谷成雄×遠藤利克
・彫刻における近代の終焉 尾崎信一郎
・野外彫刻展の矛盾と価値 藤井匡
・彫刻に寄せる眼 金井直
・〈インタビュー〉:森淳一
・「ホームレス」としての彫刻 土屋誠一
・彫刻の臨界 石崎尚
・〈インタビュー〉:冨井大裕
・〈アンケート〉:栗木義夫/今井勤朗/森北伸/青木野枝/石黒鏘二/竹内孝和/林茂樹/平松伸之

○批評
・ぶっ飛ばしムンバイ「消失点」を追って 真武真喜子
・沸き立つアートの裏側で起こっていること あいち国際芸術祭と碧南市藤井達吉現代美術館 井上昇治
・ハイブリッドとしての陶芸 拝戸雅彦
・工芸的造形をめぐって 「緩慢なる市民革命の場」における実験 不動美里

○レビュー
・河口龍夫 見えないものと見えるもの 山崎均
・見世物としての楽園 「岩田信一:美術の楽園」展 黒ダライ児
・アジア陶磁デルタプロジェクト 正村美里
・ギュウとチュウ 篠原有司男と榎忠 出原均
・液晶絵画 Still/Motion展 都筑正敏
・「写真0年 沖縄」-名古屋展 先間康博
・ちりゅう芸術創造協会「水の宿」 川野光雄
・廣田緑展 石川政憲
・猪狩雅則展 林清英
・七里圭監督 「眠り姫」/「マリッジリング」 越後谷卓司
・大塚泰子展 嶋﨑吉信
・袴田京太朗 成相肇
・「荒川修作-60年代立体作品」展 山田諭
・プロジェクトN32 名知聡子 西村智弘
・倉地比沙支展 日沖隆
・木藤純子展「Vostok」 保崎裕徳
・第12回アート・フィルム・フェスティバル 特集1 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリーの極北  亀坂玲音人
・第14回石田財団芸術奨励賞受賞記念展 加藤万也/森北伸 馬場俊吉

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第18号(バックナンバー紹介)

○特集「芸術と商業主義‐格差社会のアート‐」
・〈インタビュー〉: 非商業と商業の中間に位置するもの 北川フラム
・〈インタビュー〉: 美術館とお金 窪田研二
・クラシック音楽と商業 星野学
・商業主義演劇待望論 角田達朗
・新しい市場を求めて 白川昌生
・〈レポート〉: 【シンポジウム】超資本主義への疾走 井上昇治
・映画の真の豊かさのために 越後谷卓司
・〈インタビュー〉: 美術市場とスモールアート 土崎正彦
・商業主義?格差?資本主義と芸術 井上昇治

○批評
・「City_net Asia2007」展とオルタナティブ・アートスペース 高橋綾子
・コンスタンティン・ブランクーシのパブリックアート 庄司達
・〈レポート〉:水と円環 遠藤利克が語る初期作品 井上昇治
・【追悼】: 原裕治さんのこと 木本文平
・【追悼】: 黒川紀章が名古屋に残したもの 武藤隆

○レビュー
・中村宏 図画事件 森美樹
・第2回 パラミタ陶芸大賞展 井上隆生
・山田彊一個展 深山孝彰
・クセックACT「ヌマンシア」スペイン公演 二村利之
・サイクルとリサイクル 高木瑞木
・中島克子 井上隆生
・岡部嶺男展 大長智広
・河田政樹「観光」 菊地由花
・染谷亜里可新作展 松田愛
・平田五郎展 林清英
・長谷川哲展 鈴木敏春
・サテライツ・オブ・アニメーション 吉田雅彦
・山田純嗣個展 村田真宏
・不思議の国の岐阜でアリス 亀田恵子
・高橋信行「名古屋時代」 大谷省吾
・青木野枝展 大久保京
・かとうさとる展 石黒鏘二
・日本画滅亡論 笠木日南子
・現代陶芸 岩井美恵子
・rooms 保坂健二朗
・小島久弥展 井上昇治
・SAMPLE SHOWROOM "the sample" 山本さつき
・アート・アニメーション・フェスティバル 鴨志蓮

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第17号(バックナンバー紹介)

○特集「中部発 異端画家の命脈」
・中村宏-〈敗戦国〉の絵画 石川翠
・中村正義/星野眞吾-異端の系譜~呪力を持つ絵画 丸地加奈子
・片岡球子-片岡球子論 その圧縮空間の強度 天野一夫
・〈座談〉:中部発・異端画家の命脈 part1・シュルレアリスムの影響と異端であること
岩田信一×中村英樹×山田諭
・坂野耿一-強靱で繊細なリアリズム精神 山田諭
・竹田大助-見えなくなること 拝戸雅彦
・〈座談〉:part2・戦後前衛の系譜と異端
・筧忠治-求道の画家魂 三頭谷鷹史
・鷲見麿-鷲見麿とは何者か 井上昇治
・〈座談〉:part3・異端と正統
・〈補遣〉:中部の異端画家-大島哲以/芥川紗織/近藤文雄/岩田信市/下郷羊雄/吉川三伸/水谷勇夫/河原温/岡田徹
○特集「絵画 企画展・公募展のいま」
・まだ森なんか行くの? 石崎勝基
・人はなぜ絵を描くのか? 山村仁志
・〈インタビュー〉:第5回夢広場はるひビエンナーレ2007 辰野登恵子・櫃田伸也

○批評
・金沢21世紀美術館「リトル・ユートピア~無限の物語」展記念講演会 「岸本清子とその時代について」記録編集 高橋綾子
・〈投稿〉:二つのロシア現代美術展 神岡理恵子
・愛知県の二〇一〇年国際芸術祭について 井上昇治

○レビュー
・林繭子展-日々を過ごす  本江邦夫
・やきものの現在-土から成るかたち  大長智広
・金山明展  山本淳夫
・ガーデンズ  秋庭史典
・第11回アートフィルム・フェスティバル 阪本裕文
・近藤高弘/OIL 日沖隆
・今村哲個展「アリの巣」 吉原美恵子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2007-他者のまなざし、他者へのまなざし  深山路子
・保田弥生展  阿野文香
・KUDAN Project「真夜中の弥次さん喜多さん」  亀田恵子
・鷲見麿「聖なるファティア-SKITOURⅡ」  山脇一夫
・牧ゆかり展  中村英樹
・三重の三人-浅野弥衛・小林研三・伊藤利彦  高橋綾子
・【追悼】:鴨下延弘-国島征二/青木正弘/荒井信貴/西村正幸/内藤美和

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第16号(バックナンバー紹介)

○特集「松澤宥」
・終わりを求める心-松澤宥論のために 千葉成夫
・融通無碍-晩年の松澤宥 青木正弘
・未遂者の固執 森田一
・再考 松澤宥の60年代-世界美術史的位置付けのために 富井玲子
・「松澤宥論」論 中ザワヒデキ
・松沢氏を偲んで 村岡三郎
・松澤宥の本質はいったいどこにあるのか?ということを考えて 斉藤郁夫
・ニルヴァナの頃-松澤宥と水上旬 井上昇治
・数学と松澤宥と私の諸々 宗田光一
・世界平和と宇宙人-松澤宥私論 佐倉密
・〈松澤宥空間〉を読む 総括-レゾンと〈極限化1953〉 石川翠

○批評
・一角獣の祈り 小泉恭子
・一九九〇年代 日本のサウンドアート 水野みか子
・〈インタビュー〉:「ひとりぼっちの出発駅」鈴木昭男の名古屋 高橋綾子
・鈴木省三の絵画について-プラトンの洞窟に壁画はあったか? 市川政憲

○レビュー
・内藤礼-返礼 平芳幸浩
・藤本由紀夫展 森司
・内藤鋼一展 大長智広
・小川信治展 林種
・ニッポンvs美術 近代日本画と現代美術 田中龍也
・川崎和男展 下山朝香
・鯉江良二展 正村美里
・遠藤利克展 出原均
・岐阜おおがきビエンナーレ2006 秋庭史典
・吉岡俊直展 日沖隆
・平川典俊「抑圧の彼方」 金井直
・next station-次の時代の美術駅へ 三井知行
・混沌の森 井上昇治
・アニメーションテープス12 越後谷卓司
・眩暈の装置 井上昇治
・HIBINO DNA AND…「日比野克彦応答せよ!!」 平林恵
・吉岡弘昭展 犬のまなざし・パタフィジックの夢 馬場駿吉
・天野裕夫 佐藤昌宏 異界まんだら展 林進一
・高橋信行「絵の先生」 山本さつき

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第15号(バックナンバー紹介)

○特集「現代/陶芸」
・〈座談〉:現代陶芸に未来はあるか 井上隆生×唐澤昌宏×高満津子×大長智広
・現代陶芸論-近代工芸の歴史の中で 金子賢治
・東海の現代陶芸の系譜 唐澤昌宏
・陶芸の若手作家は、どのようにして世に出てくるか 井上隆生
・〈レポート〉:常滑の野外陶芸作品 増田千恵

○批評
・徳冨満の回顧展から 加藤麿珠枝
・九十年代作曲界の課題とその継承 水野みか子
・美のエチカA オリーヴとアカンサスの余白に あるいは瀧口修造と宮川淳 石川翠
・美術作品におけるフレームとはなにか 土屋誠一
・塔-テレビ塔リニューアルと「タワー 内藤多仲と三塔物語」 武藤隆
・彫刻家ミハ・ウルマン 大地の空虚 拝戸雅彦


○レビュー
・ニキ・ド・サンファル展 上野千鶴子
・特集アニメーション:新世紀の力 阪本裕文
・「愉しき家」展 窪田研二
・古郡弘展 中村英樹
・竹田大助 オートマティズムの極北60、61 井上昇治
・キラキラジェネレーション 千葉真智子
・テーマ上映会「イメージ・ワンダーランド」 鴨志蓮
・沢居曜子展 菊地由花
・杉浦イッコウ展 鈴木敏春
・Shinji Ohmaki : Liminal Air-Descend-2006 仲野泰生
・distance-関口正夫・三浦和人そして牛腸茂雄展- 太田通貴
山口良臣展 越後谷卓司
・杉浦誠展 武藤隆
・渡辺英司展 馬場駿吉
・松岡徹展 高橋綾子
・松本幹永展 井上昇治
・牛島孝展 安田恵美

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第14号(バックナンバー紹介)

○特集「再発見:名古屋の写真史」
・在るチャートへの注釈 名古屋の写真史を巡る断章 竹葉丈
・名古屋の写真家たちが日本写真史に果たした役割 金子隆一
・山本悍右とフォト・オピニオン 石原輝雄
・〈インタビュー〉:昭和30年、40年代の名古屋 杉浦秀昭
・名古屋前衛写真の戦後 黒沢義輝
・〈インタビュー〉:東松照明の原風景 東松照明
・〈インタビュー〉:名古屋の写真史をひもとく 飯沢耕太郎

○批評
・遮れられない夢 小泉恭子
・空間意識の古層 追悼の田中敦子論 千葉成夫
・桑山忠明 ワンルーム・プロジェクト2006 記念鼎談ダイジェスト 桑山忠明×市川政憲×山田諭
・桑山忠明 ワンルーム・プロジェクト2006 真武真喜子
・形態の説得力について 南伊勢での林武史展 嶋崎吉信
•〈レポート〉:岐阜県白川町への林武史の彫刻設置 井上昇治
・状況と情報の中で 青春と蕩尽の匿名芸術 「プロダクション我S」におけるポスト反芸術 高橋綾子
・佃典彦 岸田戯曲賞 受賞 安住恭子
・名古屋の美術 これまで?これから? 井上昇治
・作家と展覧会 グループ展の疑問を覚え書く 山本さつき

○レビュー
・「内なるこども」展 秋庭史典
・虹のかなたに 靉嘔回顧1950-2006 西川美穂子
・金子潤 Selected Works 1989-2005 唐澤昌宏
・「視点」と「認識」 伊藤利彦展 高橋秀治
・栗木義夫彫刻展 中村英樹
・藤居博・木版画展 中村英樹
・吉本直子展 深山孝彰
・先間康博作品展 飯沢耕太郎
・梅田恭子展 草野信子
・居心地のよい場所 森本悟郎
・鈴木雅明展 山本さつき
・山本昌男展 鈴木敏春
・真島直子展 工藤健志
・泉孝昭・板谷奈津(&吉納)展 三井知行
・原田卓三展 石崎勝基
・水野勝規展 越後谷卓司
・川田英二個展 山田美佐子
・第一回ヂャパンフィルムフェスティバル 仁藤由美
・劇団ジャブジャブサーキット 亡者からの手紙 馬場駿吉

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第13号(バックナンバー紹介)

○特集「惑う批評メディアの今
•〈座談〉:「美術批評とメディア-批評の機能から」 千葉成夫×光田由里×土屋誠一
•〈チャート&コラム〉「名古屋の批評メディア」
•1970年代名古屋の現代美術批評 中村英樹
•「漆黒の馬」 鈴木敏春
•「裸眼」 三頭谷鷹史
•「スリッパとコオロギ」 丹羽誠次郎
•〈インタビュー〉:福住治夫
•『芸術/批評』のこれから 藤枝晃雄
•芸術批評誌diatxt. 森口まどか
•啓蒙的合理性と文化的嗜好 高島直之
•〈インタビュー〉:会田誠 「批評から逃れたい病」
•〈メールインタビュー〉:山本育夫
•批評メディアの過去•現在‐『テオリア』からWEBまで 彦坂尚尚嘉
•芸術の山 山小屋 藤田六郎
•個人としての「批評的」対決を 清田友則+宮田優子
•福岡におけるアート情報•批評メディア 宮本初音
•新聞と美術の断絶‐なぜ今、「リア」なのか 井上昇治

○批評
•もの派‐再考 現代美術の古典化? 拝戸雅彦
•優れたコレクションを創ることは難しい 山田諭
•第6回見世物学会総会記念 大御披露目 見聞記 森本悟郎
•〈レポート〉:追悼イベント:水谷勇夫の心宇宙 磯村みさき
•ドラコーン・フェスティバルを終わって 馬場駿吉

○レビュー
•七里圭「ホッテントットエプロン‐スケッチ‐」  平野勇治
•セントラル愛知交響楽団特別演奏会 和洋融合の響き 小沢優子
•《タナトスA-バッキンガムスタジアム》観戦記 青木正弘
•吉原治良展 山脇一夫
•藤城凡子「ラブレター」「木村直道+遊びの美術」展 高橋綾子
•加納光於展 馬場駿吉
•土から生み出す形 造形の軌跡 加藤清之展 服部文考
•イー・ヨンヒ展 永見隆幸
•山登りの黙示録 井出日出志 Recent Works2003-2005 日沖隆
•染谷亜里可展 金井直
•オルタナティヴ・パラダイス~もうひとつの楽園 外舘和子
•赤塚祐二展 中村和雄
•生川晴子「てのひらの虚空」 山本さつき
•八木一夫 大長智広
•今こそ陰影礼賛 篠原猛史展 刃物やいとう
•第3回豊橋トリエンナーレ 星野眞吾賞展 藤田一人
•Independent イメージと形式‐2005 石崎勝基
•20世紀デザインの異才 ジャン・プルーヴェ 武藤隆
•デジタルアート・ライブパフォーマンス 涌井隆
•額田宣彦「追加」 飯田志保子
•「初期ビデオアート再考」 越後谷卓司
•登山博文展 神山亮子
•絵画の内と外 山崎千恵展 井上昇治

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第11号(バックナンバー紹介)

○特集「芸術と日常」
•〈インタビュー〉:李禹煥「現代美術と日常」 高橋綾子
•そしてバスは行く さらに新奇なる日常性アートに向けて 上田高弘
•〈インタビュー〉:中原浩大 能勢陽子
•日常を考える14の作品(河原温/長島有里枝/ソフィ・カル/大木裕之/折元立身/リチャード・ハミルトン/久野利博/鷲見麿/井田照一/今和次郎/藤浩志/熊谷守一/岸田劉生/ピーテル・ブリューゲル)
•「プライベート・ドキュメンタリー」のことばで括り得ないもの 越後谷卓司
•「プライベート・フォト」について 西村智弘
•芸術と日常をめぐることば(宮川淳/鶴見俊輔/ティェリー・ド・デューヴ/スーザン・ソンタグ/中島智/柳宗悦/中井正一/ジョン・ケージ/岡田隆彦/ウィリアム・モリス/宮沢賢治/島尾伸三/谷川俊太郎/グスタフ・シペート/ヨシダヨシエ/石子順造/クレメント・グリーンバーグ/ハロルド・ローゼンバーグ/榎倉康二/赤瀬川原平/イサム・ノグチ/岡本太郎/浅野弥衛/古橋悌二/平川典俊/高松次郎)
•〈キーワード〉:20世紀「芸術と日常」キーワード 山本さつき
•〈年表〉:「芸術と日常」関連展覧会年表 増田千恵

○(批評)
•第3回京畿道世界陶磁ビエンナーレ 報告 立松由美子
•ポップ・カルチャー化されたシェイクスピア 小林かおり
•【追悼】:水谷勇夫 吉田俊英
•ギャラリストの決断力と実行力 永見隆幸

○(レビュー)
•フィリップ・グラス シネマコンサート 水野みか子
•栗本百合子 拝戸雅彦
•アジアの潜在力 平野到
•ヤノベケンジ「キンダガルテン」展 五十嵐太郎
•遠藤利克「空洞説」 千葉成夫
•岡崎乾二郎VS松浦寿夫展 北谷正雄
•イメージフォーラム・フェスティバル2005 鎌田大資
•アジアの実験映像Part2 深津純子
•塩田千春展 加須屋明子
•小谷浩士展 石崎勝基
•古郡弘展 高満津子
•ドナータ・ピッツイ建築写真展 拝戸雅彦
•北京京劇院日本公演 増山賢治
•SPACE WALKING 寺川和子
•古川清展 日沖隆
•水谷イズル展 中村英樹
•池田朗子展 田中由紀子
•ギリシャ劇「エレクトラ3部作」 馬場駿吉
•小林亮介展 高橋綾子
•日野田崇「Mollusc Republic」展 不動美里

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第10号(バックナンバー紹介)

○特集「オルタナティブって何だ」
•BankARTから何を学ぶか 池田修/亀山よう子
•アートポートの過去とこれから 服部昌憲
•指定管理者制度とNPO「半・自立」へ 村田早苗
•ある作家が見たオルタナティブ 平松伸之
•〈アンケート〉:‐オルタナティブな活動への9つの質問
•(galleryアートフェチ/場所くろくふ/K.DJapon-空き地-/アートドラッグセンター/カノーヴァン/マルチプルチョイス)
•〈図表〉:名古屋のオルタナティブ
•ニューヨークのオルタナティブ・スペース 神谷幸江
•ヨーロッパのオルタナティブ・スペース 岡部あおみ
•アジアのオルタナティブ・スペースの現在 原久子
•〈ドキュメント〉:ICA,Nagoyaという場所 高橋綾子
•〈インタビュー〉:東谷隆司
•一九九〇年代以降の映像作家による上映活動について 越後谷卓司
•空間から見たオルタナティブなアートスペース 武藤隆
•本当に必要なオルタナティブ・スペースは眠っている 井上昇治

○(批評)
•竹田大助の謄写版モノタイプ「Kへのオマージュ」をめぐって 井上昇治
•スラッシュの位置に シンポジウム「工芸の現場」に参加して 冨田康子
•ロバート・モリス 鏡と目を隠すこと‐視線の消滅 拝戸雅彦

○(レビュー)
•自然をめぐる千年の旅 神谷浩
•「荒川修作を解読する」展の準備 岡田潔
•「HANGA 東西交流の波」展 山田諭
•アルテ・ポーヴェラ 貧しい芸術展 峯村敏明
•第4回夢広場 はるひ絵画ビエンナーレ/田中栄子/杉戸洋 山本さつき
•ミュージックシアター「Jodo~浄土」(日本初演) 星野学
•神舞KANMAIを踊る うらわまこと
•「恋人形」 宮田優子
•「青ひげ城の扉」 関口紘一
•流麻二果展 広元信幸
•松永久彦 視錐 日沖隆
•杉山健司展 原沢暁子
•染谷亜里可展 熊谷伊佐子
•杉浦梢 鎌田大資
•書のまち春日井 特別企画展「書」 井上昇治
•丹羽誠次郎展 石崎勝基
•日韓現代陶芸‐新世代の交感展 井上隆生
•横地洋司 森本悟郎
•家族の肖像‐分岐する世界と統合する意識‐ 高橋綾子
•加藤美佳展 増田千恵
•古井戸芳生展 馬場駿吉
•秋吉風人「不肖の息子」 北川智昭
•〈美術ドキュメント〉: 井上昇治

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第9号(バックナンバー紹介)

•○特集「愛知万博をアートで楽しむ」
•〈対談〉:押井守×五十嵐太郎
•愛・地球博「アートプログラム事業」について 岡田勉
•「幸福のかたち」さとうりさ/名和晃平/イヴァナ・ファルコーニ/澤田知子
•山村浩二考 前田ちま子
•愛知万博の9人の作家たち 桜井武
•ローリー・アンダーソン 畠中実
•ロバート・ウィルソンの作品を見るということは 海上宏美
•ウィリアム・フォーサイス 松澤慶信
•愛知県美術館 木本文平/馬渕美帆/拝戸雅彦/藤島美菜
•豊田市美術館 金井直
•〈インタビュー〉:豊田市美術館 ヤノベケンジ
•豊田市美術館 都筑正敏
•愛知県陶磁資料館 井上喜久男
•瀬戸市美術館 服部文孝
•岐阜県現代陶芸美術館 岩井美恵子
•名古屋市博物館 畸景物を展示した日本 柏木博
•名古屋市美術館 山田諭
•荒川修作 語録 

○(批評)
•ケヴィン・モリソンとAtopia Projects、そしてN55 拝戸雅彦
•金沢21世紀のまちアート事情 中森あかね
•〈レポート〉:美術評論家連盟の50周年の記念シンポジウム 井上昇治

○(レビュー)
•中ザワヒデキ展  椹木野衣
•中澤英明「子供の顔」展 石崎勝基
•河原温‐意識、瞑想、丘の上の目撃者‐展 山田諭
•版の思考・版の手法 西村正幸
•津上みゆき展 広本伸幸
•吉本作次展 永見隆幸
•安井仲治展 中島徳博
•森北伸展 拝戸雅彦
•アートフィルムフェスティヴァル(第一期) 高木繁光
•アートフィルムフェスティヴァル(第二期) 大橋雅之
•田中功起展 田中龍也
•玉井健司『green room』 山本さつき
•久米亮子展 坂本暁美
•松澤宥と九つの柱 井上昇治
•巖谷國士美術評論出版記念展 馬場駿吉
•今村哲新作展 飯田志保子
•隔たりとしての花「新花論」 天野一夫
•イン・ベッド 生命の美術 真武真喜子
•岡田修二展 三脇康生
•山田由理子展 原沢暁子
•第9回日本現代陶彫展2004 井上隆生
•〈美術ドキュメント〉: 井上昇治

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第8号(バックナンバー紹介)

○特集「うつす考―拡大する「版」機能」
•<鼎談>:「版を考える 加納光於、若林奮の思考を中心に」市川政憲×加納光於×馬場駿吉
•ステルスな版画 瀬尾典昭
•<アーティストミニインタビュー/アンケート>:井出創太郎/川田英二/倉地比沙支/鈴木広行/高浜利也/冨永奇昂/早川知加子
•ヨーロッパと日本の版画観について 彫りの工程を中心に 杉野秀樹
•<アーティストインタビュー>:中村忠良「手と眼が紡ぎ出す思考」
•現代美術に見る「版の思考」を考える 西村智弘
•<アーティストミニインタビュー/アンケート>:堀江良一/三井田盛一郎/森岡完介/山田彊一/山田純嗣/吉岡俊直/吉岡弘昭
•美術作品における複製性について 尾崎佐智子
•<アーティストインタビュー>:河口龍夫「河口龍夫にみる版の思考」
•<レポート>:シンポジウム「日本の木版画」 三井田盛一郎

○批評
•「久野久博とその空間」 深山孝彰
•「19水位をめぐって イメージの起源と掘浩哉の近作」 金井直

○レビュー
•村岡三郎新作展 拝戸雅彦
•イメージの水位 石崎勝基
•古郡弘「森の砦」展 千葉成夫
•奥野穂展 中村英樹
•西村正幸展 金澤毅
•俳優館「アル・ハムレット・サミット」 清水義和
•「平太郎化物日記」 はせひろいち
•アヴァンギャルドとアンダーグラウンドの現在 越後谷卓司
•大岩オスカール幸男「再生フィルム」 三井知行
•原裕治展 長谷川三郎
•鬼頭健吾展 山本さつき
•国島征二展 原沢暁子
•フジイフランソワ「かえりみる」 都筑正敏
•大泉和文展 千葉真智子
•藤井健仁展「彫刻刑 鉄面皮」 馬場駿吉
•戸田守宣展 大長智広
•高嶺格「水位と体内音」 高橋綾子
•〈美術ドキュメント〉: 井上昇治 

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第7号(バックナンバー紹介)

○特集「映像の「場」を創る―映像体験の豊かのために」
•<対談>:「名古屋の映画の場、過去とこれから」 木全純治×平野勇治(司会:越後谷卓司)
•上映の場に未来はあるか 1970年代以降衰退し続ける映画館の課題 越後谷卓司
•動き出したコミュニティシネマ 井上昇治
•〈インタビュー〉:古田一晴 名古屋の実験映画~70年代の自主上映活動について~ 
•シネマ合同上映「CIRCLE/LINE」名古屋の若手作家たちの上映活動について 杉山裕一朗
•〈映像関連年表〉:
•映像上映活動のゼロ地点 実験映画・東京における上映活動と場の変遷 中島崇
•〈インタビュー〉:倉本徹 あくまでも「個人」として
•シネマコリアの活動と課題 西村嘉夫
•美術館における映像展示の展開と現在 竹葉丈
•〈アーティスト・ノート〉:石井晴夫/高嶺格/石田尚志/小林耕平

○批評
•ノート:「影」論 谷川渥
•スピリチュアル・ボディー 形而上学から身体へ 山脇一夫
•楽園の中での権力闘争? 巷でささやかれる「美術館の危機」について 神野真吾

○レビュー
•向井山朋子「for family~うちのピアノ」 水野みか子
•夢の手触り「伊藤誠」展 市川政憲
•第4回愛知県芸術劇場演劇フェスティバル 安住恭子
•開館20周年記念展「コピーの時代」 江上ゆか
•トニー・クラッグ展 北川智昭
•浮遊感がもたらすトランス状態~第20回幻聴音楽会「回転の音楽」 星野学
•「絵を見る」ことを見る 設楽知昭の作品について 三脇康生
•劇団クセックACT2004公演 浜島嘉幸
•「のんきな姉さん」女性上位時代の恋愛を描いた大人至芸 大口和久
•Preemptive Multitask(プリエンティブ・マルチタスク) 小口斉子
•小林亮介展‐家族の肖像‐ 山本さつき
•Unususal Combination ‐気づかなかった星座‐ チェ・キョンファ
•以前の絵画 尹熙倉展‐新作陶粉画と立体作品 野村幸弘
•イケムラレイコ"ISOLA" 能瀬陽子
•武藤篤彦《Film of Drawing》の透明な空間 茂登山清文
•柴田真理子展/やきものとしつらい 唐澤昌宏
•Shelter 篠原猛史 中村章子
•劇団ジャブジャブサーキット「動物ダウトver.04」 清水義和

○投稿
•松藤孝一個展「‐鳥‐」 安田恵美
•リアはどうあるべきか 山田彊一 

○トピックス/レポート/ドキュメント
•NPO法人PAFAの設立記念パフォーマンス&トーク 馬場駿吉
•『藤田八栄子の軌跡・桜画廊34年の記録1961~1994』出版記念会 高橋綾子
•<美術ドキュメント>:  井上昇治

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2008年9月13日 (土)

第6号(バックナンバー紹介)

○特集「名古屋のコンセプチュアリズム」
•リアからのメッセージ 1968‐1974 引き金としてのこの時代
•<座談>:コンセプチュアリズム、その周辺―名古屋の70年前後をふりかえって  中村英樹×三頭谷鷹史×久野利博
•水上旬の60、70年代 「リアクション」と「かみ派(ニル派)」の時代  井上昇治
•「白い布」と「赤い布」のあいだ 1970年《人間と物質》展の庄司達をめぐって 高橋綾子
•"概念芸術"をぶっ飛ばせ 石黒鏘二
•名古屋70年代美術論 鈴木敏春
•「ゼロ次元」までに・「ゼロ次元」から思うこと 黒ダライ児
•岩田信市、「ゴミ裁判」を語る 高橋綾子
•現在まで通底するアングラ、マイナー精神の源流/名称不能行為 西島一洋
•8号室 国家から私まで 三頭谷鷹史
•<アーティストインタビュー>:
小川健一/栗本百合子/加藤万也/小島久弥/平松伸之/佐倉密/山本高之/高橋信行
•荒川修作と河原温 1969年6月9日ニューヨーク 山田諭
•「コンセプト」のゆくえ 林卓行
•<年表>:名古屋のコンセプチュアリズム関連事項

○批評
•ヤロスラフ・レスレル チェコ・モダニズムと写真 長船恒利
•名古屋ボストン美術館が問うもの 西澤美子
•ドイツ・ダンス・プラットフォームが示唆すること 海上宏美

○レビュー
•「はかま」というパーソナルメディア 浜島嘉幸
•劇作家たちの遊びとトラウマ 「劇王Ⅱ」 安住恭子
•田中敦子の「線」 加藤瑞穂
•BABAという場「見るなの座敷」 原田真千子
•井田照一 版画の思考 馬場駿吉
•松井紫朗「The Insiders Outside」 都筑正敏
•第2回円空大賞展 野村幸弘
•第17回自主製作映画フェスティバル 越後谷卓司
•サイケデリック•オルガン•パンダ 鎌田大資
•青木野枝展 北谷正雄
•伊村俊見展 岩井美恵子
•河口龍夫「関係‐時のフロッタージュ」 馬場駿吉
•吉本作次展 石崎勝基
•中條直人‐アプリオリ 金井直
•「密の歳月」を見て考えたこと 西田留美可
•IAMASのおおがきへ、いらっしゃい 吉田麻美
•〈美術ドキュメント〉:井上昇治

○レポート
•「リア」発刊一周年記念トークバトル 片岡真実×山脇一夫

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第5号(バックナンバー紹介)

○特集「制作と批評」
・〈アンケート〉美術関係者への問い
谷川篤/千葉成夫/高島直之/五十嵐太郎/建畠哲/篠原資明/林卓行/原久子/森口まどか/嶋崎吉信/石川翠/岡部あおみ/市原研太郎/刃物屋いとう/黒沢義輝/森田義之/上田高弘
・〈作家インタビュー〉: 森岡完介
・〈作家インタビュー〉: 吉本作次
・〈投稿〉: 鷲見麿
・芸術・制作・批評 「批評」をめぐる断章 山本さつき+藤田六郎+田中功起
・個人・自由・言葉・眼差 瀧口修造と美術批評 馬場駿吉
・芸術家の誕生~ヴェルフリンとモルゲンターラー~ 服部正
・リアからのメッセージ 地方と批評 井上昇治

○批評
・ホワイトキューブの政治学 尾崎信一郎
・「グループ音楽」〈イヴェント〉と〈ハプニング〉を日本で出迎えた若者たち 水野みか子
・壊れた輪を描き直す試み 「ハピネス」を見て思ったこと 山脇一夫
・【追悼】測る人、若林奮の世界 市川政憲

○レビュー
・藤城凡子「Cosmofarm」安達一樹
・ゾーン・不穏な時代の透視者たち 平野千枝子
・映像と場が作用する時 archi cafe Xebecにおける『ワラッテイイトモ、』上映について 越後谷卓司
・鯉江良二退官記念展 唐澤昌宏
・愛知県文化振興事業団「アナトミア」 安住恭子
・三重県立美術館リニューアル・オープン 山脇佐江子
・林武史展「林間-石の声を聴く」 高橋綾子
・塩田千春展「in Silence 静けさの中で」 田中由紀子
・櫃田伸也展 栗田秀法
・蘇生術を身につけた魔女 二つの合田佐和子展から 馬場駿吉
・日本の陶磁器デザイン デザイナーによる「用」と「美」のプロダクト 立松由美子
・烈火をくぐり抜けた静謐さ 清野祥一自宅展 馬場駿吉
・厳しさを選ぶ意志 ハムレットマシーン 新野守広
・〈美術ドキュメント〉: 井上昇治

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第4号(バックナンバー紹介)

○特集「論考集‐様々なジャンルから現在を見る」
・越後妻有のリノベーションとイノベーション:地方が創造する次世代の建築 五十嵐太郎
・イマジネーションと芸「連句アニメーション 冬の日」への期待 森卓也
・「他者の絵画」(講演採録) 松浦寿夫
・美術の制作と受容をめぐって-社会、ジェンダー、その他の要素 小勝禮子

○レビュー
・〈舞台公演ドキュメント〉: かわいみな
・-舞踏家の実在と飛跡を辿って「大野一雄 ビデオ・ライブラリー」と小公演 馬場駿吉
・大野一雄と音楽 イベントーク大野一雄小公演 水野みか子
・『ムーン・プレイ』劇団うりんこ 安住恭子
・天野天街氏の『それいゆ』(Soleil)『それいゆ』少年王者館 清水義和
・『タイタニック・ポーカー』劇団ジャブジャブ・サーキット 安住恭子
・新名古屋楽派の胎動 藤木周
・しらかわシンフォニア2003 小林宗生
・〈美術ドキュメント〉: 井上昇治
・「現代の日本画-その冒険者たち」 北川智昭
・徳重道朗 TAMA VIVANT 2003 とらえられたかたち 高橋綾子
・野田智之 「STONES PERFOMERS PARTY」 深山路子
・北村誠展  山本さつき
・宮嶋政穂展  石崎勝基
・ダニエル・ビュレン展 移行-場/作品 清水裕二
・森千香子 個展 Peal off 2003 原沢暁子
・デザインとアートの挑戦 国際陶磁器フェスティバル美濃の歩み 佐藤一信
・再生へのリハビリテーション「記憶の家 覚醒する時間」土屋公雄展 寺川和子
・現実という感覚 前林明次展 藤木周
・グローバリゼーションの孤島 ナショナル・ダンス・プロジェクト会議参加レポート 唐津絵理

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第2号(バックナンバー紹介)

○特集「どうなる美術館、どうする美術館」
•グローバル化と消費主義に直面する美術館 井上昇治
•〈アーティスト•トーク〉:栗本百合子
•美術館が開催する現代美術展について思うこと 橋本啓子
•「冬の時代」の美術館のために 山田諭
•〈アーティスト•トーク〉:杉山健司
•〈インタビュー〉:美術館の"像"を創る 青木正弘
•〈アーティスト•トーク〉:藤本由紀夫

○批評
•遍在可能な独自性-二つのヴォルフガング・ライプ展から 馬場駿吉
•「天地耕作、まで」‐希有なプロジェクトの終焉 尾野正晴
•水流れ、河動かず 蔡國強インタビュー 山本さつき
•リべスキンドにおける「音楽の記」 水野みか子
•対極概念反転の魔力 H•アール•カオス公演『カルミナ•ブラーナ』 馬場駿吉

○レビュー
•〈舞台公演ドキュメント〉 かわいみな
•来たり、見たり、そして、それから何?原將人×MAORI『MI•TA•RI!』 森下明彦
•御喜美江 ファンタスティック•アコーディオンXⅧ 藤井明子
•「アジアダンス会議/アジアダンス祭」名古屋 海上宏美
•生活感あふれる夢の世界『ある夜の、デンエモン』 安住恭子
•朗読劇『おとぎ想子~古びとのみた夢は~』 望月勝美
•〈美術ドキュメント〉: 井上昇治
•中西夏之展 山田諭
•現代美術のポジション2003 吹き抜ける新風 加藤義夫
•浅田泰子展 井上昇治
•館勝生展 藤木周
•+Galleryオープニング・ショウ 野村幸弘
•名古屋建築会議 武藤隆
•渡辺豪《フェイス》 高橋綾子
•山本昌男写真展 井上昇治
•平田五郎展 佐久島空家計画2/ 大葉邸 井上昇治
•森北伸「坂の途中の家」 山本さつき
•加藤豪:ALBINO STATUE♯2 藤木周
•アーティスト・イン・レジデンスin Seto 2002-2003 岩井美恵子

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第3号(バックナンバー紹介)

第3号
○特集「矛/盾 芸術に何ができるか?」
・芸術固有の戦力 中村英樹
・〈コラム〉:芸術家ナニガシと哲学者タレカレとの対話〈1〉 山本さつき
・なぜ「逆シミュレーション音楽」なのか? 三輪眞弘
・西村正幸インタビュー「ひっそりと発言すること」 高橋綾子
・2001年9月11日以降の映像表現にむけて -亀井、ゴダール、メカスを考察しつつ 越後谷卓司
・芸術における矛盾は空想である 海上宏美
・「記録の戦争」と「記憶の戦争」 津田佳紀
・水谷勇夫インタビュー「なぜ描くか・・・不条理と、創造の源泉について」 井上昇治
・〈コラム〉:芸術家ナニガシと哲学者タレカレとの対話〈2〉 山本さつき

○批評 
・スプーンを曲げるアラブの少女たち~シャージャー・ビエンナーレの山本高之 小西信之
・新作公演『泥人魚』から見た唐組の現在 馬場駿吉
・森化する襞、白化する森~戸谷成雄展 金井直

○レビュー
・〈舞台公演ドキュメント〉: かわいみな
・三つの国際音楽祭にみるコンテンポラリー音楽の空間提示形態 水野みか子
・プロジェクト・ナビ最終公演『青いインクとトランクと』 かわいみな
・哀しみに彩られた男女の愛『椰子の実を拾う』劇団人工子宮 望月勝美
・劇団クセックACT公演『ラ・セレスティーナ』 矢野透
・肉体の楽園『Sheep fucker’s exit ~殺しのコンツェルト』 安住恭子
・〈美術ドキュメント〉: 井上昇治
・Cloth-Behind・FORUM〈フォーラムの園〉庄司達展 安達一樹
・山本富章展 阿佐美淑子
・太郎知恵藏「ANDROMEDA」 都筑正敏
・星野暁展 井上隆生
・池田朗子展「サイト・サイト・サイト」 井上昇治
・小林耕平展 山本さつき
・試行する絵画の思考 第3回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ 藤木周
・設楽知昭「EQUINOX」 山本さつき
・鷲見麿「dream a dream」展 馬場駿吉
・ソフィ・カル展 原沢暁子
・いくらきかく self-ism(展) 武藤隆

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