カテゴリー「バックナンバー」の39件の記事

2017年4月11日 (火)

REAR39号「アーカイヴは可能か?]

REAR39号

2017年4月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-39-7

○特集「アーカイヴは可能か?」

・ウソやけどホンマ!?「アーカイブは不可能です。」  インタビュー:森村泰昌×聞き手:加須屋明子
・アーキビストになりそこねた話  富井玲子
・文化政策としてのアーカイブ ―周回遅れからの逆転のために―  太下義之
・「著作権の壁」をどう超えるか?―アーカイブと法的な課題の解決―  福井健策
・美術史とアーカイヴ あるいは「記憶の場」としての  平芳幸浩
・博物館学とアート・アーカイブズ  栗田秀法
・収集アーカイブズと戦後美術関係資料 ―日本の美術館の現状をめぐって―  谷口英理
・カタログ・レゾネとアート・アーカイヴ  渡部葉子
・美術展とアーカイヴ ―主に使う立場から  平瀬礼太
・資料の原野を愚直に進むこと  橋本 梓
・横尾忠則現代美術館のアーカイブルームについて  山本淳夫
・荒川修作のアーカイヴは可能か?  本間桃世
・実験映画・個人映画、ビデオアートのアーカイビングについて  阪本裕文
・実験映画/ビデオ・アート作品アーカイヴの現状と課題  越後谷卓司
・舞踊芸術のアーカイブの現在 室伏鴻アーカイブ等を例に  今野真理子
・そしてアーカイヴは続く  鏑木あづさ
・関連機関と事例紹介

【批評】
・めぐり逢ふ陰影―写真家・村井修が捉えた「時空」―  高橋綾子
・ファン・デ・ナゴヤはどこにある? その意義と課題について  鈴木俊晴
・使い勝手のよい地図――「ボリス・グロイス入門編」報告  副田一穂
・島田章三さんの思い出  木本文平

【レビュー】
・Assembridge NAGOYA 2016 現代美術展「パノラマ庭園 ―動的生態系にしるす―」  能勢陽子
・愛知芸文フェス「ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-」  水野みか子
・杉戸洋―こっぱとあまつぶ  堀 元彰
・吉村順三に沿って 創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」  天野一夫
・人が大地と出会うとき  花里麻理
・しりあがり寿の現代美術 回・転・展  イトウユウ
・朗読劇「ホタラ綺譚余滴」  町田恵美
・榊原澄人 永遠の変身譚  越後谷卓司
・Art Obulist 2016「急げ!ゆっくり」  可児光生
・山本富章展 創造の原点から色斑空間へ  江本菜穂子
・アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時  楠本亜紀
・コレクション企画「日本で洋画、どこまで洋画?―高橋由一から現代画家まで」  浅野泰子
・愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品第25作 田村友一郎『アポロンの背中』  平野勇治
・下道基行展―風景に耳を澄ますこと  高嶋雄一郎
・佐藤克久「何かは何か」  神山亮子
・白川昌生・小田原のどか「彫刻の問題」展  阿部美里
・ナゴコン「シールェ/scire」  上池直美
・セシル・アンドリュ DÉ-CONSTRUCTION  森本悟郎
・リトグラフ:軽くもあり重くもある  栗田秀法
・中川運河リミコライン・アートプロジェクト2016 松重閘門×オーパーツ/淺野健一  田中瑞穂
・設楽知昭新作展「瞼 まぶた」  塩津青夏
・寺田就子展「OPERA RED」  松田 愛
・ダニエラ・ホーフェラー 来日特別展「イメージの時差」  貴家映子
・富永敏博 “Attack of the Sol”  吉田有里
・倉地比沙支展  山脇一夫
・伊藤正人個展「花摘みのゆびさきが羽」  高見翔子
・喜好  和歌由花
・光のあとで描かれるもの 田中翔貴展  鳥羽都子
・ポジション2017 河村るみ 介(かい)―生と死のあいだ  海上宏美
・14人の造形展  高橋秀治
・浅井雅弘 個展「Delayed choice Photograph」  笠木日南子
・蜘蛛の糸 クモがつむぐ美の系譜―江戸から現代へ  金井 直

○トピックス

○バックナンバー

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2016年11月 1日 (火)

REAR38号「障害と創造――当事者として向きあうために――」

REAR38号

2016年11月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-38-0

版元在庫なし(2017年2月現在)/お近くの書店にお問い合わせください

○特集「障害と創造――当事者として向きあうために――」

・当事者研究への招待  熊谷晋一郎
・障害と創造をめぐって  対談:立岩真也×広瀬浩二郎
・障がい者の創作行為を個人モデル化しないために  服部 正
・アール・ブリュットの先へ――「社会包摂」を手がかりに  長津結一郎
・愛知の障害者アート  鈴木敏春
・八幡学園の山下清と沼祐一  三頭谷鷹史
・狂気がかたちを成すとき―二〇世紀初頭の芸術と図式的表現―  松井裕美
・デュビュッフェとアール・ブリュット、そして日本の受容  近藤由紀
・アドルフ・ヴェルフリの作品とその受容  笠木日南子
・「みんなの森 ぎふメディアコスモス」開館1周年記念イベント
 「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
・アーツ前橋の取り組み「表現の森 協働としてのアート」 前橋市内で行ったプロジェクトを中心に  今井 朋
・インタビュー&レポート ポパイとたけしを訪ねて
―認定NPO法人ポパイ(名古屋)と認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)の挑戦―  高橋綾子
・2020年を蹴っ飛ばせ!!!  櫛野展正
・参考年表―「障害と創造」をめぐる関連事項―

【批評】
・「不良債権」かもしれない美術をめぐって 美術評論家連盟シンポジウム「美術と表現の自由」を終えて  土屋誠一
・「1945年±5年」展の経緯について  出原 均
・コラボレーションの未来―平成絵巻「方丈記」を巡って―  宮田徹也
・人工知能美学芸術研究会の発足  村田早苗
・似ていることと違うこと 向こうの穴、終わらない生起と生成  千葉真智子

【レビュー】
・生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画  中野 悠
・開館・多治見市モザイクタイルミュージアム  大長智広
・Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』  亀田恵子
・宮嶋政穂展 幻惑の空間  石崎勝基
・MAT Exhibition vol.4「ほったまるびより―O JUNと吉開菜央」  増田千恵
・ART & Science  秋庭史典
・木村充伯展 - We Mammals  鈴木俊晴
・川見俊 新作展  西山恒彦
・鷲尾友公のWILD THINGS  家原利明
・LIFE IS BEAUTIFUL  副田一穂
・ヒヤシンスと少年 谷口緑猫の軌跡  長谷川新
・Paintings: 03(遠藤俊治 源馬菜穂)  喜田早菜江
・神田京子 個展  山本さつき
・池垣タダヒコ展  三井知行
・奇妙な懐かしさ:荒川修作の絵画と版画 荒川修作展 SHUSAKU ARAKAWA  山田 諭
・ギャラリー矢田パートナーシップ〈Next〉#4―見えないものをみる力―  栗田秀法
・夏の特別展「大橋裕之と蒲郡」/「大橋裕之と蒲郡B面」  森竹 舞
・土の冒険のぼうけん Magical Miracle Ceramic  天野一夫
・姿なきルームメイトは、平川ヒロと繋がり得るのか? 平川ヒロ展―渡渉とともに分断する―  木村絵理子

○トピックス

○バックナンバー

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2016年6月12日 (日)

REAR37号「詩歌句のしかく」

REAR37号

2016年6月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-37-3

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「詩歌句のしかく」
・恒常性を引き上げる―手と眼と歌  インタビュー:吉増剛造
・ちょうど良い詩がちょうど良い媒体に発見されていない  阿部嘉昭
・いま、叙事詩は可能か?  建畠 晢
・一九二九年の「言葉」と「イメージ」  速水 豊
・詩画論の余白に――西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國  野田吉郎
・西脇順三郎断章  天野一夫
・記号とイメージ、そして言語  高島直之
・北園克衛の詩と像について  野田尚稔
・パンくず、涙、斜めからの光、もしくは詩的実体としての美術について  福田尚代
・沈黙と空白、あるいは言葉のパラドックス―福田尚代とジョン・ケージ  西村智弘
・新・方法主義の宣言と作品  中ザワヒデキ
・誤読する方法  松井 茂
・土の深浅  倉石信乃
・木石散華 ―たたいた音が跳ね返ってくること  奥脇嵩大
・吉増剛造、サンパウロでアロルド・ジ・カンポスに会う  土肥秀行
・詩歌をひらく  豊泉 豪
・コトバという函をめぐって  対談:野口あや子×天野天街
・詩の虚像を超えて  荻原裕幸
・私のなかの「春日井 建」  木本文平
・歌人山中智恵子の〈伊勢の闇〉を巡って  衣斐弘行
・ペットボトルを補充してゆく―短歌の現在  加藤治郎
・俳句のススメ  上池直美
・ポエトリーラップ入門編と見出される演劇性  平井寛人
・短歌批評会&ポエトリーライブ レポート  森竹 舞

【批評】
・アート、地域、プロジェクト それを評するのは誰か  中村史子
・アートをめぐるネゴシエーションの現在――「名前に反対」展と《渋家》にみる“炎上するコミュニズム”  F. アツミ
・抜け殻と奈落 豊田市美「時と意識―日付絵画とコレクション」を見て  林 道郎

【レビュー】
・森羅万象―大小島真木+津田隆志―現代美術in豊川  楠本亜紀
・山水の構造「山口啓介|カナリア」  中井康之
・生誕百年記念 井上有一  花里麻理
・ポジション2016 アートとクラフトの蜜月  高橋秀治
・撮ることと、それを拒むこと 圡方宏史『ヤクザと憲法』  越後谷卓司
・煎茶―山本梅逸と尾張・三河の文人文化―  伊藤大輔
・あいちトリエンナーレ地域展開事業「となりの人びと―現代美術in春日井」  田中由紀子
・第8回円空大賞展 森羅万象宿精霊  平林 恵
・スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展  副田一穂
・少年王者舘 第38回本公演「思い出し未来」  吉永美和子
・ダンスとラップ 島地保武×環 ROY『ありか』  山川 愛
・吉田喜彦とうつくしいものたち  土田眞紀
・平川典俊 Tamashi-no-Shonin  鈴木俊晴
・山城知佳子『創造の発端―アブダクション/子供―』  佐藤雄二
・八島正明展  浅野泰子
・櫃田珠実展 漂う・世界 風景/静物  笠木日南子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2016「新ナゴヤ島」  山本さつき
・佐野友美展 ハッピーデーズ  原 舞子
・APMoA Project, ARCH vol.18 水戸部七絵「DEPTH-Dynamite Pigment」/水戸部七絵「DEPTH-Tranquil Pigment」  野中祐美子
・突き抜けた向こう側に目をむける 鈴木広行-Time Layers-  廣江泰孝
・版表現の試みと絵画との境界 伊藤里佳-the secret place-  日沖 隆
・堀江良一展~木版画・油彩画・ドローイング~  栗田秀法
・BATIK 黒田育世レパートリーダンス公演『ラストパイ』、『テトラへドロン』より抜粋  能勢陽子
・MAT Exhibition vol.1 ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス、毛利悠子「THE BEGINNINGS (or Open-Ended)」Part 2  新見永治
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2016  安野太郎
・篠原芳子展「熾」  可児光生
・佐藤小夜子DANCE LABORATORY2016公演「そこを右に曲がると… いや左かもしれない」  吉田悠樹彦
・3rd「碧南ビエンナーレ」  鈴木敏春
・鈴木雅明展「screen」  森本悟郎
・高田裕大「Under The Ground」  千葉真智子

○トピックス
○バックナンバー

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2016年1月 8日 (金)

REAR36号「2015 戦争を視る」

REAR36号

2016年1月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-36-6

残部僅少(2016年10月現在)

○特集「2015 戦争を視る」
・戦後71年からのための準備としての、戦後70年  土屋誠一
・何を可視化するのか 戦争と芸術‐美の恐怖と幻影  飯田高誉
・褐色の時代に抗いながら戦争の核心に迫る表現の交響──広島県立美術館での「戦争と平和展」を見て──  柿木伸之
・戦後70年、海を渡った《原爆の図》  岡村幸宣
・「戦後70年」、「被爆70年」を記念した美術展の多様さと今後の課題  小勝禮子
・「20世紀日本美術再見 1940年代」―1940年代美術への一つのアプローチ  毛利伊知郎
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展を終えて  山田 諭
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展の思想  石崎 尚
・「もうひとつの歴史」への問いかけ ―栃木県立美術館「戦後70年:もうひとつの1940年代美術―戦争から、復興・再生へ」展  小沢節子
・実在への視線―「戦後日本美術の出発1945‐1955」展  天野一夫
・板橋区立美術館のコレクションと「近代日本の社会と絵画 戦争の表象」展  弘中智子
・白川昌生「消された記憶」に寄せて  金井 直
・「衣服が語る戦争」を開催して  村上佳代
・「美術」にとって戦時期とは何であったか―戦後70年美術展をたどって  長田謙一
・〈報道写真〉の連続性――「戦争と平和―伝えたかった日本」展についての覚え書き  小原真史
・映画『野火』が放つ“肉体の死”と戦争  対談:塚本晋也×松江哲明
・映画『野火』を見て  会田誠
・戦後70年の夏を考える――うろ覚え戦争映画みてある記  尾辻里音
・実験映画、ビデオ・アートにおける社会的主題について  越後谷卓司
・「佐喜眞美術館のスタンス」展  杉山章子
・日韓近代美術家のまなざし―「朝鮮」で描く  平瀬礼太
・《Pour Kimiyo》レオナール・フジタからの贈り物―戦後70年目の藤田嗣治展  廣江泰孝
・70年目の夏におくる展覧会。「イマジン─争いのない世界へ」  ラワンチャイクン寿子
・戦後70年特別企画展「ニシムイ―太陽のキャンバス―」  前田比呂也
・戦後70年沖縄美術プロジェクト「すでぃる」について  翁長直樹
・野見山暁治 講演会「還らぬ友人たち」  採録:野見山暁治
・熊本県立美術館「戦後70年記念 浜田知明のすべて」  井上正敏
・八月十七日の浜田知明さん  インタビュー:浜田知明

○批評
・絵画と脈絡 ―杉戸洋の2つの個展から  高橋しげみ
・パープルームの条件  梅津庸一

○レビュー
・鈴木五郎―婆裟羅の流儀 「鈴木五郎 土に生きる 土に遊ぶ」展  正村美里
・バットシェバ舞踊団 GAGA 『DECADANCE - デカダンス』振付  オハッド・ナハリン  西山恒彦
・及川正通〈特大号〉展  菅野洋人
・芸術植物園  田中実穂
・誕生!碧南発 行動美術  窪美酉嘉子
・被爆70年祈念連携プロジェクト 岡部昌生 「被爆樹に触れて」  楠本亜紀
・タイル―近代都市の表面  鈴木敏春
・河口龍夫「シーラカンス近く」  土生和彦
・サラマンカホール電子音響音楽祭 ぎふ秋の音楽祭2015[現代音楽の日]「歴史・現在・子供たちへ」  藤井明子
・吉岡弘昭 彩色されたモノ  栗田秀法
・BEACON 2015 Look Up! みあげてごらん  室井 尚
・超少女まぶさび宇宙―竹中美幸・寺田就子  平田剛志
・阿部大介展「皮膚感覚」 阿部大介/鷹野健「記憶のはがし方プロジェクト―日本 家」  田中由紀子
・森井開次「絵の骨」  副田一穂
・“Jouissance”のタブロー―玉山拓郎のインスタレーション 玉山拓郎「I WANT TO TELL YOU HOW MUCH I LOVE」  市原研太郎
・辻徹「刻 Toki」  土田眞紀
・地元舞踊家を成熟に向かわせた、豊田市美術館のパフォーマンス企画 archaiclightbody×豊田市美術館 回遊型パフォーマンス「直線とリズムの対等な関係」  伊藤寛隆
・ゆかりバレエ創立25周年記念公演&定期発表公演 Vol.15  吉田悠樹彦
・蜜の木 秘仏本尊十一面観世音像御開帳記念プロジェクト《kiseki‐キセキ‐》  吉田映子
・吉本作次展「1985/2015」  生田ゆき
・清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズVol. 77 興津眞紀子展 光と希望  岩崎 愛
・MAT Exhibition vol.2「絵画の何か」  清澤暁子

○トピックス

○バックナンバー

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2015年9月18日 (金)

REAR35号「主題としての〈こども〉」

REAR35号

2015年9月29日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-35-9

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「主題としての〈こども〉」
・こどもはイノセントなわけじゃない  インタビュー:玖保キリコ
・完全体の諸相―マンガにはこどもしかいない  高橋明彦
・人類学からみた「こども」という主題が芸術に投げかけるもの  茶谷 薫
・子育てと美術~mhRによる自作自演インタビュー~  村田早苗
・インファンティア、あるいはイメージと言葉  沢山 遼
・未来へ向かって生きていく存在~こどもを通して見る「世界」を巡って~  対談:荒木夏実×光田由里
・写真における子どもの表象  楠本亜紀
・「こどもの城」から~アートワークショップとアーティスト~  前田ちま子
・美術館における未就学児のための鑑賞教育プログラムの研究  稲垣立男
・美術館における子どもの領分  鈴村麻里子
・おとなもこどもも考えた!「ここはだれの場所?」をめぐって  増田千恵&堀江達也
・美学的主題としてのこども―触育と触話(触れきかせ)  秋庭史典
・「アートがわかる」大人になるために  インタビュー:山本高之

○批評
・ライヴ化が進むビエンナーレ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第56回国際美術展を中心に  藤川 哲
・札幌国際芸術祭2014は国際展としての意義を果たしたか。  穂積利明
・「深読み」をめぐる一考察―PARASOPHIA―京都国際現代芸術祭2015  山本さつき
・伊藤高志の仕事――メディアと「不気味さ」――  森下明彦
・2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展  塚田 優
・山城大督《HUMAN EMOTIONS》について―どんなに近くにあっても遠い遥けさを思わせる複数形の現象―  石田大祐

○レビュー
・若林奮 飛葉と振動/若林奮展  北谷正雄
・地点『かもめ』を観て 地点『かもめ』  海上宏美
・京都フィルハーモニー室内合奏団 第198回定期公演「言霊に音霊会ひし桜かな」  水野みか子
・高松次郎 制作の軌跡  大澤慶久
・土に生きる=体当たり焼けもの人生 「鯉江良二展 土に還る それ以前・それ以後」/同時開催「常滑 古常滑・急須・陶彫」  外山杲見
・生誕110年 片岡球子展  土生和彦
・マームとジプシー「cocoon 憧れも、初戀も、爆撃も、死も。」  井上昇治
・APMoA Project, ARCH Vol. 13 伊東宣明「アート」  天野一夫
・森北 伸 個展「In My Life」  石崎 尚
・山村國晶 1965-2015  跡部祐子
・受贈記念 魚住誠一写真展  竹葉 丈
・今村 哲「まれびと乗ラズの客舟」  平野 到
・他者のまなざしと私 双身機関第16回公演『出口なし/授業』  大塚 直
・鹿野震一郎×髙木大地「coding」  野中祐美子
・「ART PROJECT 2015 MATCH」1期 磯部由香子×横野明日香  塩津青夏
・没後10年 水谷勇夫展 ―宇宙から人間へ、人間から宇宙へ―  高橋綾子
・「around the visibles 見ることのかたわら」展  都筑正敏
・竹内孝和 「古代の私はよく見えた」  田中由紀子
・門田光雅展 cycle  三井知行
・大和由佳「発話を忘れて〈カザルスと母の巣箱〉」  天野一夫
・芸術は自分を知覚するシステム展  金井 直
・中川賢一「現代音楽レクチャー&コンサート《フェラーリのピアノ曲を堪能する!》」  椎名亮輔

○トピックス
○バックナンバー

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2015年5月 8日 (金)

REAR34号「土のしごと」

REAR34号

2015年5月11日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-34-2

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「土のしごと」
・土と表現、そして建築  インタビュー:藤森照信
・多治見市モザイクタイルミュージアム タイルと土への思考  村山 閑
・瓦のある風土 土の層を見据える  インタビュー:山田脩二
・土の建築:版築のたのしみ  畑中久美子
・汗かく住まいづくり  浅野未紗子
・タイル新生史→名古屋陶磁器会館  村瀬良太
・「建築装飾としての陶板・タイルが生きる街を記録と記憶に残すプロジェクト」の経緯・現況・展望について  竹多 格
・陶と土 岡本太郎のモザイクタイル壁画  佐藤玲子
・土の摂理に委ねる  味岡伸太郎
・砂とラピスラズリ  尹 煕倉
・益子・瀬戸・民芸─「土的なもの」の広がり─  濱田琢司
・「陶土(つち)」というもの  糸魚川淳二
・土から生えたか――文化資本としての土 2008「土から生える」展を振り返って  安藤雅信
・土を教えること~多治見工業高校専攻科の今~  伊村俊見
・美濃焼業界と教育・試験研究機関の歴史および展望  立花 昭
・土と試験場―産業と美術、その融合と乖離―  宮田昌俊
・瀬戸のやきものと土  服部文孝
・土から始まる――「美術館」へ、あるいは「資料館」へ・「愛知ノート」展  天野一夫
・愛知県陶磁資料館/愛知ノート/愛知県陶磁美術館  大長智広

○批評
・「熊谷守一展」を見て考えたこと  山脇一夫
・龍と仮面――岡村桂三郎展  天野一夫
・「展覧会」と「演奏会」のあいだに 亡き師と亡き友に  中井康之

○レビュー
・小島一郎 北へ、北から  倉石信乃
・絵画者 中村宏展  千葉真智子
・笠井誠一展  門間仁史
・もうひとつの『絵の話』 伊藤廉  高橋秀治
・東近江市ゆかりの芸術家シリーズ Vol.6 北山善夫展「大声で笑い歌い、時には泣き」  高橋綾子
・あいちアートプログラム 豊穣なるもの―現代美術 in 豊川  栗田秀法
・REN-CON ART PROJECT―連茎する現代アート―  鈴木敏春
・あいちアートプログラム アーツ・チャレンジ2015  原 舞子
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム  水野みか子
・廣村正彰 デザインからデザインまで  高北幸矢
・高橋信行「サンシャイン」  成相 肇
・名古屋ひつじ物語 羊飼いプロジェクトの軌跡 井上信太+前田真二郎  浅野泰子
・早川知加子展 ―木版画、ドローイング―  江本菜穂子
・生誕100年 前衛を駆け抜けた画家 岡田徹展  細田樹里
・杉戸洋 新作展 ‐pit‐  西山恒彦
・そこに在るということ――歴史・美術にみる存在の印――仮託する・典型化する・写し取る・痕を残す・痕を消す  副田一穂
・記録と表現のあいだ 安齊重男写真展  越後谷卓司
・柴田麻衣展―snowy field―  出原 均
・世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸  北川智昭
・横山奈美 風景  鈴木俊晴
・第19回アートフィルム・フェスティバル 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第23弾 三宅唱『THE COCKPIT』  仁藤由美
・森川美紀展―Heterophony―  増田千恵
・Object Matters:概念と素材をめぐる日本の現代表現  村山 閑
・大崎のぶゆき「Reparatur-Trace Trip,Time capsule」  大浦 周
・下道基行「Re-Fort Project 6『海を眺める方法 How to look over the sea』」  清澤暁子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2015 「TO BE CONTINUED」「NO ART! NO LIFE!」  岩崎 愛
・山田七菜子「海」  野中祐美子
・五島記念文化賞 美術新人賞研修帰国記念 鬼頭健吾 Reflection “反映”  原田裕規
・―イメージの侵食と懐孕…未知なるシェイクスピア― 平山素子演出・振付「POISON ~シェイクスピアを喰らう~」  亀田恵子
・鈴木淳夫展  田中由紀子
・タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周  石鍋博子
・ほんとの うえの ツクリゴト  中村史子

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2014年12月19日 (金)

REAR33号「弥衛さん」

REAR33号

2014年12月22日発行 450円(本体価格)
ISBN978-4-907210-33-5

在庫僅少(2017年4月現在)

○特集「弥衛さん」
・浅野弥衛の弁証法  生田ゆき
・浅野弥衛試論  石崎 尚
・〔artist's eyes〕噛むように、舞うように  設楽知昭
・浅野弥衛と桜画廊  角田美奈子
・桜画廊、浅野さんとの2人展  庄司 達
・インタビュー:弥衛先生の画材とアトリエから  佐藤史郎
・浅野弥衛を「視て」もらうために  成瀬美幸
・〔artist's eyes〕美の無限性  額田宣彦
・浅野弥衛の初期作品について  生田ゆき
・職人的文人とおじいちゃんの落書き  吉本作次
・レポート:「浅野弥衛の世界」をめぐって  清水 信×永見隆幸×生田ゆき
・〔artist's eyes〕浅野弥衛頌再び  関 智生
・浅野弥衛先生と私  久田 修
・無私の精神―浅野弥衛と野田理一―  高井儀浩
・〔artist's eyes〕振り出しに戻る  佐藤克久
・浅野弥衛先生の余徳―燭台マークのことなど  中山真一
・10度目の浅野弥衛展  熊谷寿美子
・浅野弥衛先生と出会えたこと  山 弘之
・〔artist's eyes〕「ひっかき」のノイズ  山田純嗣
・チセの火のように  大倉 宏
・『生きている』線  奥村泰彦
・〔artist's eyes〕画業に専念、とは?  田島 圭
・浅野弥衛さんの思い出  木本文平
・出会い―別れ―出会い  谷 哲夫
・生誕百年でのご縁  衣斐弘行
・〔artist's eyes〕Paint It, Black  文谷有佳里
・浅野弥衛の文献と作品をめぐる覚書  石崎勝基
・浅野弥衛 年譜  編集:生田ゆき

○批評
・〈On Kawara〉遥かなる大河をめぐる果てしなき旅――河原温のための未完のテキスト(二〇〇六年)  山田 諭
・〈On Kawara〉沈黙の一語  能勢陽子
・〈On Kawara〉河原温さんとの思い出  渡辺真也
・〈On Kawara〉河原温におけるゲームの意味  馬場駿吉
・イメージの人類学から自然の美学へ――『イメージの力』展に寄せて  岡本源太
・「同時的なイメージ」とは何か——エリー・デューリング講演から  武田宙也
・〔REPORT〕 “We are unlimited!(私たちは無限!)“―英国のアンリミテッド・フェスティバル2014  今野真理子

○レビュー
・不確かな未来「これからの写真」展  星野 太
・『森眞吾―汽水域に生きる―』展  石崎勝基
・大巻伸嗣プロジェクト「世界のつくりかた」/「世界のつくりかた 大巻伸嗣 展」  楠本亜紀
・企画展『魅惑の陶製人形』 テーマ展『知られざる日本のノベルティ』  宮田昌俊
・APMoA Project, ARCH vol.10 丹羽康博「詩としての行為」/丹羽康博「空間概念」  都筑正敏
・勅使川原三郎新作公演『睡眠 ―Sleep―』  林 浩平
・消費社会に生きる孤独の少女たち『美少女の美術史』  コルベイユ スティーブ
・「ジャン・フォートリエ展」について  吉田映子
・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年記念 カミノ/クマノ―聖なる場所へ  拝戸雅彦
・イタヅクシ It a Zoo Kushi  副田一穂
・徳重道朗『spatial oblique』  鈴木啓二朗
・文谷有佳里展  鈴木俊晴
・『第10回国際陶磁器展美濃』  井上隆生
・山田純嗣展 絵画をめぐって―理想郷と三遠法―  吉村有子
・加藤正嘉個展  古川秀昭
・片山 浩 展「In that room」  阿野文香
・先間康博 Aria/アリア 微風  森本悟郎
・木藤純子展“ひるとよる”  千葉真智子
・夏休み子どものプログラム2014 こじまひさや―あっち?こっち?どっち?  中西園子
・斉と公平太「オオウチハジメ氏を探す旅」  石川千佳子
・真月洋子 floating signs  中村暁子
・鈴木雅明「風景と塊」  田中由紀子
・岡本健児展  高橋綾子

○トピックス

○バックナンバー

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2014年8月16日 (土)

REAR32号「本をとどける」

REAR32号

2014年8月20日発行 450円(本体価格)
ISBN978-4-907210-32-8

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「本をとどける」
・〈対談〉:菊地敬一&古田一晴  本をとどける―芸術と通俗という葛藤の中で
・〈コラム〉:ぼくたちの時代  島田潤一郎
・〈コラム〉:本を配達する――二年目の取次  川人寧幸
・〈インタビュー〉:鈴木 宏  ~知の方向を示す出版社~「読む」ことは考えること
・〈コラム〉:時代を超えた「出会い」づくり―データベース「ざっさくプラス」の構築を通して―  晴山生菜
・〈コラム〉:芸術系大学の図書館のささやかな試み  大橋基博
・最高を、丁寧に。――月刊「母の友」と「こどものとも」の歩みより  高松夕佳
・〈コラム〉:持つための本~記録と伝達と~  服部清人
・〈コラム〉:なぜ本を作るのか  千葉由美子
・名古屋豆本のゆめ  岡本信也
・〈コラム〉:アートブックにおけるインディペンデント・パブリッシングの現在  黒田義隆
・学術書と「地産地消」  橘 宗吾
・〈コラム〉:アーカイヴの「本」をとどける  橘川英規
・学術書への助成と出版における課題  栗田秀法
・〈コラム〉:BankART出版のDNA  池田 修
・いま、なぜヴァザーリなのか  森田義之
・〈コラム〉:イオスアートブックスの試み  筒井宏樹
・〈コラム〉:「もの」としての写真集の復刻  金子隆一
・伊藤廉『絵の話』  浅野泰子
・〈コラム〉:画集を編むこと――小学館・藤田嗣治画集の刊行を終えて  林 洋子
・アートとしての本を見る/考える  森田 一
・〈コラム〉:美術館と一体化した出版活動をスタート  森 陽子
・古本屋の窓から見上げる空模様  鈴木 創

○批評
・現代美術におけるリアリストたち―「驚くべきリアル」展と「手探りのリアリズム」展より  大澤慶久
・トータル・リコール――羽永光利の仕事  羽永太朗
・「グループ『幻触』と石子順造 1966-1971」展を巡って  尾野正晴
・「東北記録映画三部作」とその先に ―濱口竜介試論―  越後谷卓司

○レビュー
・加藤松雄個展「相補する抽象と自然」  日沖 隆
・親子で楽しむアートの世界 遠まわりの旅  澤渡麻里
・この社会に漂う「放射能」 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第22弾 『放射能』監督:舩橋淳  中沢あき
・荒木経惟 往生写集―顔・空景・道  中村史子
・井上洋介図鑑展―漫画、タブロー、絵本―  丸地加奈子
・第7回円空大賞展 受け継ぎ挑む 独創の表現者たち  大長智広
・ハイブリッド・ミュージック/AACサウンドパフォーマンス道場 特別講演  山本裕之
・ア・ターブル!―ごはんだよ!食をめぐる美の饗宴―  古屋梨奈
・増山たづ子 すべて写真になる日まで  楠本亜紀
・はしもとみお展 動物たちからの手紙  高橋秀治
・ボーダレス・アート・コレクション―芸術がほどいてゆく境界―  森田靖久
・第一回瀬戸・藤四郎トリエンナーレグランプリ受賞者展「田中良和展」  村山 閑
・清須ゆかりの作家 鳥羽美花展 時空を超えて―辿りついた場所より  柴辻政彦
・APMoA Project, ARCH vol. 9 山内崇嗣「くるみの部屋」  牧野駿吾
・日比野ルミ展 ‘Let There be Light’  高北幸矢
・横内賢太郎 展 Between the Lines  吉田映子
・「朽―残骸の美学―」水野シゲユキ展  都筑正敏
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2014 虹の麓―反射するプロセス―  副田一穂
・金澤麻由子『動く絵』  原 久子
・Moosic in 中川運河  平田哲生
・今村文の、蜜蝋による花の絵画 今村文「絵という肉体を持った幻」  和田浩一
・Transfer Land 渡される(移される)土地(世界)  石崎 尚
・思春の森 尾野訓大 個展  惣城友美
・現代いけばなの最前線 花いけLIVIZM 花道家 上野雄次の花いけ ライブ・パフォーマンス  鈴木敏春
・小川健一 新作展  山本さつき
・山本一弥 展 相似の庭III  三井知行
・久米亮子展 ―window―  喜田早菜江
・城戸保「ある風景」  鈴木俊晴

○トピックス

○バックナンバー

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2014年3月 1日 (土)

REAR31号「震災とミュージアム」

REAR31号 

2014年2月28日発行 450円(本体価格)

在庫あり(2016年10月現在)

◯特集「震災とミュージアム」
・〈シンポジウム採録〉:「大震災と文化財 場所、記憶、そして…」  山内宏泰/村田眞宏/大島徹也/清家三智
・今をよく見るために ―「種差―よみがえれ 浜の記憶」展を終えて―  高橋しげみ
・「アートのチカラ、いわてのタカラ」3.11以後 私たちがしてきたこと  大野正勝
・せんだいメディアテークと震災  佐藤 泰
・〈レポート〉:「わすれン!」―市民と寄り添うメディエーターの役割―  高橋綾子
・震災とミュージアム~福島県立美術館の場合~  伊藤 匡
・3.11と美術館~福島県立美術館、郡山市立美術館の場合  佐治ゆかり
・〈インタビュー〉:河口龍夫  芸術家の矜持―自身に課した自由
・山口啓介 hakobuneプロジェクト 《歩く方舟》―いわきへ。瀬戸内より―  植田玲子
・〈インタビュー〉:山口啓介  カナリアの沈黙と役割
・〈メール・インタビュー〉:竹久 侑  抗いようのない「忘却」に備えて
・あいちトリエンナーレ2013:震災という主題  五十嵐太郎
・災害情報の中の「現実」―一九二三年の関東大震災の事例から  新田太郎
・〈インタビュー〉:畠山直哉  世界とアート―伸び縮みする境界

◯批評
・追悼:村岡三郎 蕎麦を食う人  遠藤利克
・追悼:村岡三郎   千葉成夫
・追悼:村岡三郎 村岡三郎と私  滝 顕治
・追悼:村岡三郎 「鉄の墳墓」から「鉄の墓」まで  真武真喜子
・「景」を生み出す力 大竹伸朗試論  麻生恵子
・半泥子の秀作を手がかりに―「茶碗」を旧弊な桃山の呪縛から解放 若手も視野に入れ  井上隆生
・現代臨書考―日本から探る書の過去・未来―  栗本高行
・「苦」から「空」への往還 随想:御空羅供の晩餐―纐纈敏郎とノロ燐の競演  高橋綾子
・開放と立ち塞がれ・フレーム内の葛藤―「歿後20年 中谷泰展」  天野一夫

◯レビュー
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  宮田有香
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展  平芳幸浩
・『三沢厚彦 ANIMALS 2013 in 三重』『三沢厚彦 ANIMALS in HAMAMATSU』  土生和彦
・反重力―浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド  西川美穂子
・動物のからだに隠された植物『内臓感覚 遠クテ近イ生ノ声』  河合宏一
・ユーモアのそこ『ユーモアと飛躍 ―そこにふれる―』  小林 公
・フランシス・ベーコン展  牧野駿吾
・愛岐トンネル群アートプロジェクト2013 荒野ノヒカリ  都筑正敏
・ドールズ・コレクション 時をかける等身大人形―細工人形・菊人形からマネキン・フィギュア・ロボットまで―  副田一穂
・記憶のモニュメント その軌跡の展開 石黒鏘二展  鈴木俊晴
・泥象 鈴木治の世界~「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ~  堀尾美紀
・クール・ガイア―ベケットの路地裏から―  海上宏美
・至適の絵画『木全佑輔展』  三輪祐衣子
・中村としろう展  石崎勝基
・主張を抑制した薄明の女性像『増田恵助“water and colors”』  日沖 隆
・行為∞思考II オワリノイマ  佐藤雄二
・ふるかはひでたか個展「岡崎の旅」  田中由紀子
・結合が産む絵画『櫻井伸也展 My Favorite Colors』  櫻井 拓
・混沌との出会い『山本高之展 Facing the Unknown』  藪前知子
・川井昭夫展  和歌由花
・空間と色『桑山忠明 Titanium-Art as Space, Space as Art』  清水裕二
・平川祐樹展 眠りにつくまで  野中祐美子
・瑞々しい好奇心が弾けるアニマル・ポップの世界『ジェコ・シオンポ「Terima Kos(Room Exit)」』  亀田恵子
・コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち  淵田 雄
・尹熙倉展「一抹:a touch of powder」  加須屋明子
・楢橋朝子展『堀川―Horikawa Horizon』  楠本亜紀
・光と影の旅人 藤松博展―戦後美術の一断面―  馬場駿吉
・栗本百合子 異空間プロジェクト「記憶の遊園地」  増田千恵

◯トピックス 

◯バックナンバー

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2013年8月30日 (金)

REAR30号「名古屋の画廊史」

REAR30号 

2013年8月30日発行 450円(本体価格)

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「名古屋の画廊史」
・画廊史研究事始め――再考、歴史の概念について 野田吉郎    
・〈対談〉:庄司 達×土崎正彦 司会進行:石崎 尚  画廊の社会的存在意義とその変容―桜、ユマニテ、白土舎…名古屋現代美術の潮流
・ギャラリスト西岡務を追憶して  馬場駿吉
・〈インタビュー〉:中山真一  創業七〇年―画廊業の喜び
・画廊史が必要な理由  坂上しのぶ
・戦後の昭和 百貨店の美術部時代を思い出すままに  石川浩一
・対談:国島征二&栗本百合子  ネクストへ:中間点としての画廊
・制作と発表の実験:ギャラリーUとASGの時代  高橋綾子
・〈コラム〉:画廊と評論家の関わり―1970年代末から90年代にかけて―  中村英樹
・〈インタビュー〉:小塚正和  名古屋コンテンポラリーアートフェア~観客と顧客を呼び込もうとしたピュアな出発
・カタログから読むNCAFの16年  高橋綾子
・Nagoya Contemporary Art Fair 出展リスト1988-2003
・〈再録〉:第一回名古屋コンテンポラリーアートフェア カタログテキスト「現代人の楽しみと救いのために」  中村英樹
・Nagoya Contemporary Art Fair NAGOYA GALLERY MAP 1988/1995
・〈誌上トーク〉:回想の画廊 名古屋市内に於ける  福田久美子
・〈コラム〉:学芸員にとって、画廊巡りとは…?  原沢暁子
・画廊(文化)は社会保障である―「撤退」「切り捨て」から「包摂」へ  井上昇治
・資料から見た名古屋の画廊史  石崎 尚
・〈名古屋の画廊史関連年表〉
・〈2013東海の画廊案内〉


○批評
・〈対談〉:桑山忠明×林 道郎  桑山忠明の「空間」について
・展覧会の無意識  尾崎信一郎
・年報と百科事典――ヴェネツィア・ビエンナーレ第55回国際美術展  藤川 哲
・「アジアをつなぐ――境界を生きる女たち 1984-2012」展  北原 恵
・ノリ・メ・タンゲレあるいは彫刻の「物質性」について  金井 直
・浅野弥衛頌 客体的絵画であると同時に非再現的絵画であること  関 智生
・芸術と実験  中井康之
・『装置』からの解放―第17回アートフィルム・フェスティバルにみる自由の探求  酒井健宏
・愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第21弾 森 弘治『Case Study』プレミエ上映レポート  越後谷卓司

○レビュー
・“招く”の境地 まちおこしダンス 愛・かきつばた姫 第2部 光・かきつばた姫~森山開次と女子高生80人~  山川 愛
・陶家の蒐集と制作1 清水六兵衞家―京の華やぎ―  小池富雄
・「第10回東京MAC(幕の内) 西島直紀・O JUN」展/O JUN ライブ・パフォーマンス  神山亮子
・黒田辰秋・田中信行―漆という力  大長智広
・開館20周年記念特別展 四日市鳥瞰図 しんきろう 本城直季写真展  原 舞子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 「であ、しゅとぅるむ」展を見て―イメージ産出のシステムをバックに  天野一夫
・登山博文展  沢山 遼
・体感アート@県美.COM ケンビドットコム―ヌイプロジェクト・アボリジニ・現代美術&子どもたちの美術―  亀山よう子
・―可能性の融合から生まれる新たなクリエイション― Dance Exchange Project「中村恩恵×岡登志子」ワークショップ&ショーイング  亀田恵子
・大嶽有一展  正村美里
・日常自然の豊かさを凝視 瀬川麻衣子展「Garden and laundry」  日沖 隆
・田島秀彦展―窓から窓へ、風景から風景へ  出原 均
・設楽知昭 モレスキンの大きなノート  千葉真智子
・三井園子展  高橋秀治
・真島直子展  森本悟郎
・水野勝規展―monologue  中村史子
・LPACK、狩野哲郎「現在民藝館」  金井 直
・井手日出志「反復景色/Recent Works」  三井知行
・イメージフォーラム・フェスティバル2013  尾辻里音

○トピックス 

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