カテゴリー「バックナンバー」の42件の記事

2018年11月 9日 (金)

REAR42号「透明なまなざし、蒸留する手」

REAR42号

2018年10月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-42-7

○特集【透明なまなざし、蒸留する手】

・佐藤慶次郎 中学生のように純粋だった求道者  対談:高橋アキ+石川喜一
・初女さんの手  高橋昌紀
・なすの切り口にみる、知識と経験  山城大督
・蒸留所を訪ねて  志水 佑
・豊穣なる時  半田滋男
・渡辺好明先生「zeit / LICHTE 光ではかられた時」  岩間 賢
・蝦蟇屋敷のお引越し  青木野枝
・とてもスズメには追いつけない 西江雅之インタビュー  港 千尋
・栗本百合子の作品をめぐる覚書  石崎勝基
・栗本百合子さんを追悼して  D.D.(今村 哲/染谷亜里可)
・栗本百合子―とどめた3つの空間  タン・ルイ
・栗本さん  木村充伯
・ちゃんとした作品  杉山健司
・栗本さんの地層―y.aの場合  浅田泰子
・Photo Essay  怡土鉄夫

【批評】
・ポスト―もの派―以降は終わらない? 彫刻論の連続と展開   土方浦歌
・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道(その3)  水野みか子
・版画の景色 現代版画センターの軌跡  栗田秀法
・『寿歌』の描く核戦争後の世界は「未来の記憶」と言えるだろうか  海上宏美
・追悼・藤枝晃雄 冷笑と福音のテーブル――藤枝批評を保全した「語り」の領域  上田高弘

【レビュー】
・モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜  川島智生
・ビルディング・ロマンス―現代譚を紡ぐ  熊谷充紘
・織り目の在りか 現代美術 in 一宮/尾州の起点/尾州の起点(み)  野田路子
・真島直子 地ごく楽  光田ゆり
・発光体としての絵画  長谷川利行展 ―藝術に生き、雑踏に死す―  天野一夫
・開館40周年記念企画展「瀬戸陶芸の黎明―創作の源流を辿って―」  井上隆生
・驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ  坂上しのぶ
・セシル・アンドリュ "DÉ-COMPRESSION"  高見翔子
・鏡と穴―彫刻と写真の界面 vol.6 柄澤健介  近藤亮介
・加藤訓子(パーカッション)×平山素子(ダンス)『DOPE』  亀田恵子
・展覧会のパンフォーカスとアウトフォーカス  写真的曖昧  木村絵理子
・フジイフランソワ展 はなから さらさら きにならぬ  原 舞子
・齊藤大二「Color and form」  今泉岳大
・田中藍衣|長田沙央梨 明るいアイロニー  副田一穂
・あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト 批評する身体:メディアと社会と表現と  浅井雅弘
・花と蛞蝓 今村 文 展  千葉真智子
・青田真也 よりそうかたち  江上ゆか
・小松浩子「限界非効用」  楠本亜紀
・池奈千江 remind  鈴木俊晴
・ふるかはひでたか ~医薬経済の表紙絵~  安井海洋
・吉田葵個展 in line with  貴家映子
・加藤英人展  高橋秀治
・小栗沙弥子「RECENT WORKS」  西田雅希
・池田巖 ―意識の乖離―  三井知行
・開廊20周年記念〈第5弾〉 小澤香織展「entangled world」  可児光生
・鈴木雅明「複数から成るもの」  和歌由花
・鈴木優作「Invisible man」  鈴木敏春

○トピックス

○バックナンバー
42_cover_2

| | トラックバック (0)

2018年4月 5日 (木)

REAR41号「追悼:大きな岩田信市」

REAR41号

2018年3月31日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-41-0

○特集【追悼:大きな岩田信市】

・岩田信市的世界 大須事件、ゼロ次元、ゴミ裁判、ロック歌舞伎  三頭谷鷹史
・「岩田信市追悼行為」  西島一洋
・「大衆・雑民」というかたち  村田大輔
・美術批評家としての岩田信市――桑山忠明、岸本清子を対象に  筒井宏樹
・芸術家岩田信市と僕  山田彊一
・画家・岩田信市の復権を  森本悟郎
・反体制の人  鈴木敏春
・岩田信市さんとの思い出:HRCは騙すから嫌いだ  山田 諭
・原 智彦が語る―「平凡」の達人:岩田信市  インタビュー:原 智彦
・色のひとつ足らぬ革命 「レインボー市長選」に見る異世代の共闘と断絶  黒ダライ児
・移行期の岩田信市  石崎 尚
・喧騒のなかへ―岩田信市への応答  細谷修平
・豪放にして繊細・岩田信市  かわなかのぶひろ
・大真面目に遊んだ演劇人  安住恭子
・見果てぬ「ユートピア国株式会社」の夢を見る――岩田信市さんをしのび、スーパー一座の四季を回顧する  鎌田大資
・岩田信市さんの演出美学と補綴の力  児玉道久
・スーパー一座と岩田さん 大須オペラの思い出  古川隆一
・岩田さんとの思い出(岩田信市氏を偲んで)  森田太朗
・再録『C&D』第95号 1992年 対談・消費される演劇  岩田信市×天野天街
・反逆のロマンチスト岩田さん  二村利之
・岩田信市さんと見世物学会  真島直子
・哀悼・岩田信市―思い出の記  福田久美子
・大須の地熱発電者 岩田信市  馬場駿吉
・それでも岩田さんは大きい~独断と偏見と偏狭の男と呼ばれて~  高橋綾子
・[岩田信市文献リスト]  筒井宏樹+高橋綾子
・「旨いぞ、食え」――父・岩田信市のこと  岩田幸昌
・岩田信市[年譜]  高橋綾子

【批評】
・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道(その2)  水野みか子
・「表現できないもの」――毒霧と美術のポリティクス  漆 麟
・写真の考古学 イェジィ・レフチンスキを巡って アルケオロジー/アーカイヴ/モンタージュ  楠本亜紀
・マゾヒスムの実験場  石川卓磨
・「北アルプス国際芸術祭」2017  天野一夫
・映画館は、映画の揺籃 伏原健之『人生フルーツ』  越後谷卓司

【レビュー】
・遠藤利克展―聖性の考古学  秋田美緖
・奈良美智 for better or worse  副田一穂
・杉戸洋 とんぼ と のりしろ Hiroshi Sugito module or lacuna  久保田有寿
・戸谷成雄―現れる彫刻  大澤慶久
・コスモス・フィールズ・フォーエバー 遠くからでも見える人―森北伸 展 絵画と彫刻  奥脇嵩大
・篠原有司男展 ギュウちゃん、"前衛の道"爆走60年  都筑正敏
・開館35周年記念II テオ・ヤンセン展 人工生命体、上陸!  秋庭史典
・ニッポンの写実 そっくりの魔力  土生和彦
・やっとかめ文化祭 少年王者舘『人工恋愛双曲線』 原作:小酒井不木/脚色・演出:天野天街  うにたもみいち
・バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン『LAST WORK - ラスト・ワーク』  上池直美
・開館15周年記念展 1964 証言―現代国際陶芸展の衝撃  村山 閑
・ディアスポラ・ナウ!~故郷(ワタン)をめぐる現代美術  山内舞子
・森 千裕―omoide in my head  西川美穂子
・岸本清子展 -RETROSPECTIVE-  鈴木俊晴
・いくつかの岐路―所有について  今泉岳大
・ARKO2017 水野里奈  栗田秀法
・石田典子展 窓のむこうがわ  奥村綾乃
・片目/野村和弘展  浅野泰子
・Nao Kawano Fujii “FLASHBACK”  竹葉 丈
・名古屋市民芸術祭2017主催企画展「だいだい マーマレードの旅」  田中由紀子
・ジャンボスズキ「僕のピチリェートカ」/長瀬崇裕「幾年後もおぼえ書き」  千葉真智子
・場|BA/波止場vol.12 シマガハラ2004-2017 / 岩名泰岳/加藤巧「Clock Works」  増田千恵
・時空散歩―見えないはずの光景を 小島久弥 尾野訓大 田中里奈  貴家映子
・鵜飼聡子「something like that」  山本さつき
・第22回アートフィルム・フェスティバル  伏木 啓
・武藤江美奈 展  山本さつき
・前橋瞳「深淵にて」  中村史子

〇トピックス

〇バックナンバー

Rear41_cover


| | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

REAR40号「万博から国際芸術祭へ ―あいち発/あいち脱/あいち超―」」

REAR40号

2017年10月18日発行 本体600円
ISBN978-4-907210-40-3

○特集【万博から国際芸術祭へ ―あいち発/あいち脱/あいち超―】

・芸術監督が振り返る「あいちトリエンナーレ」  鼎談:建畠 晢×五十嵐太郎×港 千尋
・アート・イベントと地域戦略  尾関利勝
・万博以降のまちづくり  古橋敬一
・あいちの10年:都市と会場  武藤 隆
・あいちと事務局とわたし  清澤暁子
・愛知でアートの仕事をする  内藤美和
・あいちの10年:まちをアートでひらく  吉田有里
・はじまりとつづき  工藤千愛子
・アート格差があるのではないか  海上宏美
・決定的なアートの体験へ  大島寛之
・映画館から遠く離れて  大橋雅之
・隣の愛知へ  金井 直
・ヨソ者による中京圏この10年  三井知行
・「観る・つくる」を超えて―新しい出会いのためのアートエデュケーション  フジマツ
・あいちの10年:2005-2016:現代音楽とプロデュース  水野みか子
・あいちの音楽・パフォーミングアーツをめぐる状況  寺井尚行
・夢中の先に見えたもの  天野めぐみ
・あいちの10年:あいちトリエンナーレと国際展  飯田志保子
・アートと文化人類学―あいちトリエンナーレ2016から―  佐々木重洋
・ラウラの鳥―アートイベントの10年  黒野有一郎
・美術館の現状と課題:あいちの場合  栗田秀法
・新聞メディアの現場から見たこの十年  井上昇治
・トリエンナーレって、何か目指すものなの?  ボギー鈴木
・ブランディングとしての国際展――あいちモデルと未来の観客  対談:拝戸雅彦×藤川 哲
・作家アンケート  青田真也/阿部大介/今村 哲/大﨑のぶゆき/小栗沙弥子/加藤マンヤ/城戸 保/久米亮子/斉と公平太/佐藤克久/杉戸 洋/鈴木孝幸/染谷亜里可/髙橋伸行/田島秀彦/徳重道朗/登山博文/櫃田珠実/文谷有佳里/山城大督/山本富章/吉本作次/米山より子/渡辺泰幸

【批評】
・抽象と具体  尾崎信一郎
・ピエール・シェフェール――ミュジック・コンクレートへの道  水野みか子
・サイエンス・フィクションのヴィジョンに関する覚書:ロンドン・バービカンのSF展  奥畑 豊
・〈追悼〉日本実験映画史における松本俊夫  阪本裕文

【レビュー】
・MAT Exhibition vol. 5 絵画の何か Part2  塩津青夏
・異郷のモダニズム 満州写真全史  若山満大
・ローザス2017に共振する ローザス『ファーズ―FASE』/ローザス&イクトゥス『時の渦―Vortex Temporum』  天野一夫
・スタンディング・ポイントI 「寺内曜子」展/ 「寺内曜子の赤と青」  児島 薫
・Drawing Life/加藤K・栗木清美・松村かおり  西田雅希
・IAMAS ARTIST FILE #05 前林明次「場所をつくる旅」  高橋綾子
・平成28年度学校連携展「上諏訪中学校+源馬菜穂 ―わたしの風景―」  田中由紀子
・APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一「未遂の花粉」/波止場 vol.9 梅津庸一×佐藤克久「ネオ受験絵画とモダンフラジャイルペインティングにみる日本の現代美術家の苦悩」/パープルームのオプティカルファサード/パープルーム予備校生のゲル/梅津庸一展「病気になった絵画、あるいは在宅介護と恋模様」  鈴木俊晴
・名古屋市東山動植物園開園80周年記念事業 中村裕太 タイル植物園 熱帯植物の観察術  貴家映子
・アーティストインレジデンス「まちとsynergism」成果展  中村史子
・髙木大地 Narrative Grids/髙木大地 Pattern, Quiet, Repeat, Simple  林 卓行
・山下拓也個展「YEBISU ART LABO」  副田一穂
・清須ゆかりの作家 黒蕨壮彫刻展 木によるリアリティと情念  高橋秀治
・彫刻のアロンジェ―物理的限界を超えて  石崎 尚
・「小野冬黄|展開」/「ぺパクラ展」  横山由季子
・平川祐樹 “Shadow of Film”  越後谷卓司
・不可視のかたち 豊嶋康子  豊嶋康子展  服部浩之
・名古屋造形大学主催展覧会「black, color」  野中祐美子

○トピックス

○バックナンバー

Rear40_cover


| | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

REAR39号「アーカイヴは可能か?] 

REAR39号

2017年4月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-39-7

残部僅少(2018年3月現在)

○特集「アーカイヴは可能か?」

・ウソやけどホンマ!?「アーカイブは不可能です。」  インタビュー:森村泰昌×聞き手:加須屋明子
・アーキビストになりそこねた話  富井玲子
・文化政策としてのアーカイブ ―周回遅れからの逆転のために―  太下義之
・「著作権の壁」をどう超えるか?―アーカイブと法的な課題の解決―  福井健策
・美術史とアーカイヴ あるいは「記憶の場」としての  平芳幸浩
・博物館学とアート・アーカイブズ  栗田秀法
・収集アーカイブズと戦後美術関係資料 ―日本の美術館の現状をめぐって―  谷口英理
・カタログ・レゾネとアート・アーカイヴ  渡部葉子
・美術展とアーカイヴ ―主に使う立場から  平瀬礼太
・資料の原野を愚直に進むこと  橋本 梓
・横尾忠則現代美術館のアーカイブルームについて  山本淳夫
・荒川修作のアーカイヴは可能か?  本間桃世
・実験映画・個人映画、ビデオアートのアーカイビングについて  阪本裕文
・実験映画/ビデオ・アート作品アーカイヴの現状と課題  越後谷卓司
・舞踊芸術のアーカイブの現在 室伏鴻アーカイブ等を例に  今野真理子
・そしてアーカイヴは続く  鏑木あづさ
・関連機関と事例紹介

【批評】
・めぐり逢ふ陰影―写真家・村井修が捉えた「時空」―  高橋綾子
・ファン・デ・ナゴヤはどこにある? その意義と課題について  鈴木俊晴
・使い勝手のよい地図――「ボリス・グロイス入門編」報告  副田一穂
・島田章三さんの思い出  木本文平

【レビュー】
・Assembridge NAGOYA 2016 現代美術展「パノラマ庭園 ―動的生態系にしるす―」  能勢陽子
・愛知芸文フェス「ON-MYAKU 2016 -see/do/be tone-」  水野みか子
・杉戸洋―こっぱとあまつぶ  堀 元彰
・吉村順三に沿って 創立50周年記念展示「芸術は森からはじまる」  天野一夫
・人が大地と出会うとき  花里麻理
・しりあがり寿の現代美術 回・転・展  イトウユウ
・朗読劇「ホタラ綺譚余滴」  町田恵美
・榊原澄人 永遠の変身譚  越後谷卓司
・Art Obulist 2016「急げ!ゆっくり」  可児光生
・山本富章展 創造の原点から色斑空間へ  江本菜穂子
・アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時  楠本亜紀
・コレクション企画「日本で洋画、どこまで洋画?―高橋由一から現代画家まで」  浅野泰子
・愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品第25作 田村友一郎『アポロンの背中』  平野勇治
・下道基行展―風景に耳を澄ますこと  高嶋雄一郎
・佐藤克久「何かは何か」  神山亮子
・白川昌生・小田原のどか「彫刻の問題」展  阿部美里
・ナゴコン「シールェ/scire」  上池直美
・セシル・アンドリュ DÉ-CONSTRUCTION  森本悟郎
・リトグラフ:軽くもあり重くもある  栗田秀法
・中川運河リミコライン・アートプロジェクト2016 松重閘門×オーパーツ/淺野健一  田中瑞穂
・設楽知昭新作展「瞼 まぶた」  塩津青夏
・寺田就子展「OPERA RED」  松田 愛
・ダニエラ・ホーフェラー 来日特別展「イメージの時差」  貴家映子
・富永敏博 “Attack of the Sol”  吉田有里
・倉地比沙支展  山脇一夫
・伊藤正人個展「花摘みのゆびさきが羽」  高見翔子
・喜好  和歌由花
・光のあとで描かれるもの 田中翔貴展  鳥羽都子
・ポジション2017 河村るみ 介(かい)―生と死のあいだ  海上宏美
・14人の造形展  高橋秀治
・浅井雅弘 個展「Delayed choice Photograph」  笠木日南子
・蜘蛛の糸 クモがつむぐ美の系譜―江戸から現代へ  金井 直

○トピックス

○バックナンバー

39_cover

| | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

REAR38号「障害と創造――当事者として向きあうために――」 在庫なし

REAR38号

2016年11月20日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-38-0

版元在庫なし(2018年3月現在)/お近くの書店にお問い合わせください

○特集「障害と創造――当事者として向きあうために――」

・当事者研究への招待  熊谷晋一郎
・障害と創造をめぐって  対談:立岩真也×広瀬浩二郎
・障がい者の創作行為を個人モデル化しないために  服部 正
・アール・ブリュットの先へ――「社会包摂」を手がかりに  長津結一郎
・愛知の障害者アート  鈴木敏春
・八幡学園の山下清と沼祐一  三頭谷鷹史
・狂気がかたちを成すとき―二〇世紀初頭の芸術と図式的表現―  松井裕美
・デュビュッフェとアール・ブリュット、そして日本の受容  近藤由紀
・アドルフ・ヴェルフリの作品とその受容  笠木日南子
・「みんなの森 ぎふメディアコスモス」開館1周年記念イベント
 「みんなの森のフム・ドキ・ワイ2016」平成27年度芸術選奨受賞者トーク  日比野克彦×廣川麻子
・アーツ前橋の取り組み「表現の森 協働としてのアート」 前橋市内で行ったプロジェクトを中心に  今井 朋
・インタビュー&レポート ポパイとたけしを訪ねて
―認定NPO法人ポパイ(名古屋)と認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)の挑戦―  高橋綾子
・2020年を蹴っ飛ばせ!!!  櫛野展正
・参考年表―「障害と創造」をめぐる関連事項―

【批評】
・「不良債権」かもしれない美術をめぐって 美術評論家連盟シンポジウム「美術と表現の自由」を終えて  土屋誠一
・「1945年±5年」展の経緯について  出原 均
・コラボレーションの未来―平成絵巻「方丈記」を巡って―  宮田徹也
・人工知能美学芸術研究会の発足  村田早苗
・似ていることと違うこと 向こうの穴、終わらない生起と生成  千葉真智子

【レビュー】
・生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画  中野 悠
・開館・多治見市モザイクタイルミュージアム  大長智広
・Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』  亀田恵子
・宮嶋政穂展 幻惑の空間  石崎勝基
・MAT Exhibition vol.4「ほったまるびより―O JUNと吉開菜央」  増田千恵
・ART & Science  秋庭史典
・木村充伯展 - We Mammals  鈴木俊晴
・川見俊 新作展  西山恒彦
・鷲尾友公のWILD THINGS  家原利明
・LIFE IS BEAUTIFUL  副田一穂
・ヒヤシンスと少年 谷口緑猫の軌跡  長谷川新
・Paintings: 03(遠藤俊治 源馬菜穂)  喜田早菜江
・神田京子 個展  山本さつき
・池垣タダヒコ展  三井知行
・奇妙な懐かしさ:荒川修作の絵画と版画 荒川修作展 SHUSAKU ARAKAWA  山田 諭
・ギャラリー矢田パートナーシップ〈Next〉#4―見えないものをみる力―  栗田秀法
・夏の特別展「大橋裕之と蒲郡」/「大橋裕之と蒲郡B面」  森竹 舞
・土の冒険のぼうけん Magical Miracle Ceramic  天野一夫
・姿なきルームメイトは、平川ヒロと繋がり得るのか? 平川ヒロ展―渡渉とともに分断する―  木村絵理子

○トピックス

○バックナンバー

38_cover_2


| | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

REAR37号「詩歌句のしかく」

REAR37号

2016年6月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-37-3

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「詩歌句のしかく」
・恒常性を引き上げる―手と眼と歌  インタビュー:吉増剛造
・ちょうど良い詩がちょうど良い媒体に発見されていない  阿部嘉昭
・いま、叙事詩は可能か?  建畠 晢
・一九二九年の「言葉」と「イメージ」  速水 豊
・詩画論の余白に――西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國  野田吉郎
・西脇順三郎断章  天野一夫
・記号とイメージ、そして言語  高島直之
・北園克衛の詩と像について  野田尚稔
・パンくず、涙、斜めからの光、もしくは詩的実体としての美術について  福田尚代
・沈黙と空白、あるいは言葉のパラドックス―福田尚代とジョン・ケージ  西村智弘
・新・方法主義の宣言と作品  中ザワヒデキ
・誤読する方法  松井 茂
・土の深浅  倉石信乃
・木石散華 ―たたいた音が跳ね返ってくること  奥脇嵩大
・吉増剛造、サンパウロでアロルド・ジ・カンポスに会う  土肥秀行
・詩歌をひらく  豊泉 豪
・コトバという函をめぐって  対談:野口あや子×天野天街
・詩の虚像を超えて  荻原裕幸
・私のなかの「春日井 建」  木本文平
・歌人山中智恵子の〈伊勢の闇〉を巡って  衣斐弘行
・ペットボトルを補充してゆく―短歌の現在  加藤治郎
・俳句のススメ  上池直美
・ポエトリーラップ入門編と見出される演劇性  平井寛人
・短歌批評会&ポエトリーライブ レポート  森竹 舞

【批評】
・アート、地域、プロジェクト それを評するのは誰か  中村史子
・アートをめぐるネゴシエーションの現在――「名前に反対」展と《渋家》にみる“炎上するコミュニズム”  F. アツミ
・抜け殻と奈落 豊田市美「時と意識―日付絵画とコレクション」を見て  林 道郎

【レビュー】
・森羅万象―大小島真木+津田隆志―現代美術in豊川  楠本亜紀
・山水の構造「山口啓介|カナリア」  中井康之
・生誕百年記念 井上有一  花里麻理
・ポジション2016 アートとクラフトの蜜月  高橋秀治
・撮ることと、それを拒むこと 圡方宏史『ヤクザと憲法』  越後谷卓司
・煎茶―山本梅逸と尾張・三河の文人文化―  伊藤大輔
・あいちトリエンナーレ地域展開事業「となりの人びと―現代美術in春日井」  田中由紀子
・第8回円空大賞展 森羅万象宿精霊  平林 恵
・スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展  副田一穂
・少年王者舘 第38回本公演「思い出し未来」  吉永美和子
・ダンスとラップ 島地保武×環 ROY『ありか』  山川 愛
・吉田喜彦とうつくしいものたち  土田眞紀
・平川典俊 Tamashi-no-Shonin  鈴木俊晴
・山城知佳子『創造の発端―アブダクション/子供―』  佐藤雄二
・八島正明展  浅野泰子
・櫃田珠実展 漂う・世界 風景/静物  笠木日南子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2016「新ナゴヤ島」  山本さつき
・佐野友美展 ハッピーデーズ  原 舞子
・APMoA Project, ARCH vol.18 水戸部七絵「DEPTH-Dynamite Pigment」/水戸部七絵「DEPTH-Tranquil Pigment」  野中祐美子
・突き抜けた向こう側に目をむける 鈴木広行-Time Layers-  廣江泰孝
・版表現の試みと絵画との境界 伊藤里佳-the secret place-  日沖 隆
・堀江良一展~木版画・油彩画・ドローイング~  栗田秀法
・BATIK 黒田育世レパートリーダンス公演『ラストパイ』、『テトラへドロン』より抜粋  能勢陽子
・MAT Exhibition vol.1 ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス、毛利悠子「THE BEGINNINGS (or Open-Ended)」Part 2  新見永治
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2016  安野太郎
・篠原芳子展「熾」  可児光生
・佐藤小夜子DANCE LABORATORY2016公演「そこを右に曲がると… いや左かもしれない」  吉田悠樹彦
・3rd「碧南ビエンナーレ」  鈴木敏春
・鈴木雅明展「screen」  森本悟郎
・高田裕大「Under The Ground」  千葉真智子

○トピックス
○バックナンバー

37_cover


| | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

REAR36号「2015 戦争を視る」

REAR36号

2016年1月25日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-36-6

残部僅少(2016年10月現在)

○特集「2015 戦争を視る」
・戦後71年からのための準備としての、戦後70年  土屋誠一
・何を可視化するのか 戦争と芸術‐美の恐怖と幻影  飯田高誉
・褐色の時代に抗いながら戦争の核心に迫る表現の交響──広島県立美術館での「戦争と平和展」を見て──  柿木伸之
・戦後70年、海を渡った《原爆の図》  岡村幸宣
・「戦後70年」、「被爆70年」を記念した美術展の多様さと今後の課題  小勝禮子
・「20世紀日本美術再見 1940年代」―1940年代美術への一つのアプローチ  毛利伊知郎
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展を終えて  山田 諭
・「画家たちと戦争:彼らはいかにして生きぬいたのか」展の思想  石崎 尚
・「もうひとつの歴史」への問いかけ ―栃木県立美術館「戦後70年:もうひとつの1940年代美術―戦争から、復興・再生へ」展  小沢節子
・実在への視線―「戦後日本美術の出発1945‐1955」展  天野一夫
・板橋区立美術館のコレクションと「近代日本の社会と絵画 戦争の表象」展  弘中智子
・白川昌生「消された記憶」に寄せて  金井 直
・「衣服が語る戦争」を開催して  村上佳代
・「美術」にとって戦時期とは何であったか―戦後70年美術展をたどって  長田謙一
・〈報道写真〉の連続性――「戦争と平和―伝えたかった日本」展についての覚え書き  小原真史
・映画『野火』が放つ“肉体の死”と戦争  対談:塚本晋也×松江哲明
・映画『野火』を見て  会田誠
・戦後70年の夏を考える――うろ覚え戦争映画みてある記  尾辻里音
・実験映画、ビデオ・アートにおける社会的主題について  越後谷卓司
・「佐喜眞美術館のスタンス」展  杉山章子
・日韓近代美術家のまなざし―「朝鮮」で描く  平瀬礼太
・《Pour Kimiyo》レオナール・フジタからの贈り物―戦後70年目の藤田嗣治展  廣江泰孝
・70年目の夏におくる展覧会。「イマジン─争いのない世界へ」  ラワンチャイクン寿子
・戦後70年特別企画展「ニシムイ―太陽のキャンバス―」  前田比呂也
・戦後70年沖縄美術プロジェクト「すでぃる」について  翁長直樹
・野見山暁治 講演会「還らぬ友人たち」  採録:野見山暁治
・熊本県立美術館「戦後70年記念 浜田知明のすべて」  井上正敏
・八月十七日の浜田知明さん  インタビュー:浜田知明

○批評
・絵画と脈絡 ―杉戸洋の2つの個展から  高橋しげみ
・パープルームの条件  梅津庸一

○レビュー
・鈴木五郎―婆裟羅の流儀 「鈴木五郎 土に生きる 土に遊ぶ」展  正村美里
・バットシェバ舞踊団 GAGA 『DECADANCE - デカダンス』振付  オハッド・ナハリン  西山恒彦
・及川正通〈特大号〉展  菅野洋人
・芸術植物園  田中実穂
・誕生!碧南発 行動美術  窪美酉嘉子
・被爆70年祈念連携プロジェクト 岡部昌生 「被爆樹に触れて」  楠本亜紀
・タイル―近代都市の表面  鈴木敏春
・河口龍夫「シーラカンス近く」  土生和彦
・サラマンカホール電子音響音楽祭 ぎふ秋の音楽祭2015[現代音楽の日]「歴史・現在・子供たちへ」  藤井明子
・吉岡弘昭 彩色されたモノ  栗田秀法
・BEACON 2015 Look Up! みあげてごらん  室井 尚
・超少女まぶさび宇宙―竹中美幸・寺田就子  平田剛志
・阿部大介展「皮膚感覚」 阿部大介/鷹野健「記憶のはがし方プロジェクト―日本 家」  田中由紀子
・森井開次「絵の骨」  副田一穂
・“Jouissance”のタブロー―玉山拓郎のインスタレーション 玉山拓郎「I WANT TO TELL YOU HOW MUCH I LOVE」  市原研太郎
・辻徹「刻 Toki」  土田眞紀
・地元舞踊家を成熟に向かわせた、豊田市美術館のパフォーマンス企画 archaiclightbody×豊田市美術館 回遊型パフォーマンス「直線とリズムの対等な関係」  伊藤寛隆
・ゆかりバレエ創立25周年記念公演&定期発表公演 Vol.15  吉田悠樹彦
・蜜の木 秘仏本尊十一面観世音像御開帳記念プロジェクト《kiseki‐キセキ‐》  吉田映子
・吉本作次展「1985/2015」  生田ゆき
・清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズVol. 77 興津眞紀子展 光と希望  岩崎 愛
・MAT Exhibition vol.2「絵画の何か」  清澤暁子

○トピックス

○バックナンバー

36_cover


| | トラックバック (0)

2015年9月18日 (金)

REAR35号「主題としての〈こども〉」

REAR35号

2015年9月29日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-35-9

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「主題としての〈こども〉」
・こどもはイノセントなわけじゃない  インタビュー:玖保キリコ
・完全体の諸相―マンガにはこどもしかいない  高橋明彦
・人類学からみた「こども」という主題が芸術に投げかけるもの  茶谷 薫
・子育てと美術~mhRによる自作自演インタビュー~  村田早苗
・インファンティア、あるいはイメージと言葉  沢山 遼
・未来へ向かって生きていく存在~こどもを通して見る「世界」を巡って~  対談:荒木夏実×光田由里
・写真における子どもの表象  楠本亜紀
・「こどもの城」から~アートワークショップとアーティスト~  前田ちま子
・美術館における未就学児のための鑑賞教育プログラムの研究  稲垣立男
・美術館における子どもの領分  鈴村麻里子
・おとなもこどもも考えた!「ここはだれの場所?」をめぐって  増田千恵&堀江達也
・美学的主題としてのこども―触育と触話(触れきかせ)  秋庭史典
・「アートがわかる」大人になるために  インタビュー:山本高之

○批評
・ライヴ化が進むビエンナーレ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第56回国際美術展を中心に  藤川 哲
・札幌国際芸術祭2014は国際展としての意義を果たしたか。  穂積利明
・「深読み」をめぐる一考察―PARASOPHIA―京都国際現代芸術祭2015  山本さつき
・伊藤高志の仕事――メディアと「不気味さ」――  森下明彦
・2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展  塚田 優
・山城大督《HUMAN EMOTIONS》について―どんなに近くにあっても遠い遥けさを思わせる複数形の現象―  石田大祐

○レビュー
・若林奮 飛葉と振動/若林奮展  北谷正雄
・地点『かもめ』を観て 地点『かもめ』  海上宏美
・京都フィルハーモニー室内合奏団 第198回定期公演「言霊に音霊会ひし桜かな」  水野みか子
・高松次郎 制作の軌跡  大澤慶久
・土に生きる=体当たり焼けもの人生 「鯉江良二展 土に還る それ以前・それ以後」/同時開催「常滑 古常滑・急須・陶彫」  外山杲見
・生誕110年 片岡球子展  土生和彦
・マームとジプシー「cocoon 憧れも、初戀も、爆撃も、死も。」  井上昇治
・APMoA Project, ARCH Vol. 13 伊東宣明「アート」  天野一夫
・森北 伸 個展「In My Life」  石崎 尚
・山村國晶 1965-2015  跡部祐子
・受贈記念 魚住誠一写真展  竹葉 丈
・今村 哲「まれびと乗ラズの客舟」  平野 到
・他者のまなざしと私 双身機関第16回公演『出口なし/授業』  大塚 直
・鹿野震一郎×髙木大地「coding」  野中祐美子
・「ART PROJECT 2015 MATCH」1期 磯部由香子×横野明日香  塩津青夏
・没後10年 水谷勇夫展 ―宇宙から人間へ、人間から宇宙へ―  高橋綾子
・「around the visibles 見ることのかたわら」展  都筑正敏
・竹内孝和 「古代の私はよく見えた」  田中由紀子
・門田光雅展 cycle  三井知行
・大和由佳「発話を忘れて〈カザルスと母の巣箱〉」  天野一夫
・芸術は自分を知覚するシステム展  金井 直
・中川賢一「現代音楽レクチャー&コンサート《フェラーリのピアノ曲を堪能する!》」  椎名亮輔

○トピックス
○バックナンバー

35_cover

| | トラックバック (0)

2015年5月 8日 (金)

REAR34号「土のしごと」

REAR34号

2015年5月11日発行 本体450円
ISBN978-4-907210-34-2

在庫あり(2016年10月現在)

○特集「土のしごと」
・土と表現、そして建築  インタビュー:藤森照信
・多治見市モザイクタイルミュージアム タイルと土への思考  村山 閑
・瓦のある風土 土の層を見据える  インタビュー:山田脩二
・土の建築:版築のたのしみ  畑中久美子
・汗かく住まいづくり  浅野未紗子
・タイル新生史→名古屋陶磁器会館  村瀬良太
・「建築装飾としての陶板・タイルが生きる街を記録と記憶に残すプロジェクト」の経緯・現況・展望について  竹多 格
・陶と土 岡本太郎のモザイクタイル壁画  佐藤玲子
・土の摂理に委ねる  味岡伸太郎
・砂とラピスラズリ  尹 煕倉
・益子・瀬戸・民芸─「土的なもの」の広がり─  濱田琢司
・「陶土(つち)」というもの  糸魚川淳二
・土から生えたか――文化資本としての土 2008「土から生える」展を振り返って  安藤雅信
・土を教えること~多治見工業高校専攻科の今~  伊村俊見
・美濃焼業界と教育・試験研究機関の歴史および展望  立花 昭
・土と試験場―産業と美術、その融合と乖離―  宮田昌俊
・瀬戸のやきものと土  服部文孝
・土から始まる――「美術館」へ、あるいは「資料館」へ・「愛知ノート」展  天野一夫
・愛知県陶磁資料館/愛知ノート/愛知県陶磁美術館  大長智広

○批評
・「熊谷守一展」を見て考えたこと  山脇一夫
・龍と仮面――岡村桂三郎展  天野一夫
・「展覧会」と「演奏会」のあいだに 亡き師と亡き友に  中井康之

○レビュー
・小島一郎 北へ、北から  倉石信乃
・絵画者 中村宏展  千葉真智子
・笠井誠一展  門間仁史
・もうひとつの『絵の話』 伊藤廉  高橋秀治
・東近江市ゆかりの芸術家シリーズ Vol.6 北山善夫展「大声で笑い歌い、時には泣き」  高橋綾子
・あいちアートプログラム 豊穣なるもの―現代美術 in 豊川  栗田秀法
・REN-CON ART PROJECT―連茎する現代アート―  鈴木敏春
・あいちアートプログラム アーツ・チャレンジ2015  原 舞子
・サウンドパフォーマンス・プラットフォーム  水野みか子
・廣村正彰 デザインからデザインまで  高北幸矢
・高橋信行「サンシャイン」  成相 肇
・名古屋ひつじ物語 羊飼いプロジェクトの軌跡 井上信太+前田真二郎  浅野泰子
・早川知加子展 ―木版画、ドローイング―  江本菜穂子
・生誕100年 前衛を駆け抜けた画家 岡田徹展  細田樹里
・杉戸洋 新作展 ‐pit‐  西山恒彦
・そこに在るということ――歴史・美術にみる存在の印――仮託する・典型化する・写し取る・痕を残す・痕を消す  副田一穂
・記録と表現のあいだ 安齊重男写真展  越後谷卓司
・柴田麻衣展―snowy field―  出原 均
・世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸  北川智昭
・横山奈美 風景  鈴木俊晴
・第19回アートフィルム・フェスティバル 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品第23弾 三宅唱『THE COCKPIT』  仁藤由美
・森川美紀展―Heterophony―  増田千恵
・Object Matters:概念と素材をめぐる日本の現代表現  村山 閑
・大崎のぶゆき「Reparatur-Trace Trip,Time capsule」  大浦 周
・下道基行「Re-Fort Project 6『海を眺める方法 How to look over the sea』」  清澤暁子
・ファン・デ・ナゴヤ美術展2015 「TO BE CONTINUED」「NO ART! NO LIFE!」  岩崎 愛
・山田七菜子「海」  野中祐美子
・五島記念文化賞 美術新人賞研修帰国記念 鬼頭健吾 Reflection “反映”  原田裕規
・―イメージの侵食と懐孕…未知なるシェイクスピア― 平山素子演出・振付「POISON ~シェイクスピアを喰らう~」  亀田恵子
・鈴木淳夫展  田中由紀子
・タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周  石鍋博子
・ほんとの うえの ツクリゴト  中村史子

○トピックス
○バックナンバー

34_cover02_2


| | トラックバック (0)

2014年12月19日 (金)

REAR33号「弥衛さん」 在庫なし

REAR33号

2014年12月22日発行 450円(本体価格)
ISBN978-4-907210-33-5

版元在庫なし/お近くの書店にお問い合わせください(2018年3月現在)

○特集「弥衛さん」
・浅野弥衛の弁証法  生田ゆき
・浅野弥衛試論  石崎 尚
・〔artist's eyes〕噛むように、舞うように  設楽知昭
・浅野弥衛と桜画廊  角田美奈子
・桜画廊、浅野さんとの2人展  庄司 達
・インタビュー:弥衛先生の画材とアトリエから  佐藤史郎
・浅野弥衛を「視て」もらうために  成瀬美幸
・〔artist's eyes〕美の無限性  額田宣彦
・浅野弥衛の初期作品について  生田ゆき
・職人的文人とおじいちゃんの落書き  吉本作次
・レポート:「浅野弥衛の世界」をめぐって  清水 信×永見隆幸×生田ゆき
・〔artist's eyes〕浅野弥衛頌再び  関 智生
・浅野弥衛先生と私  久田 修
・無私の精神―浅野弥衛と野田理一―  高井儀浩
・〔artist's eyes〕振り出しに戻る  佐藤克久
・浅野弥衛先生の余徳―燭台マークのことなど  中山真一
・10度目の浅野弥衛展  熊谷寿美子
・浅野弥衛先生と出会えたこと  山 弘之
・〔artist's eyes〕「ひっかき」のノイズ  山田純嗣
・チセの火のように  大倉 宏
・『生きている』線  奥村泰彦
・〔artist's eyes〕画業に専念、とは?  田島 圭
・浅野弥衛さんの思い出  木本文平
・出会い―別れ―出会い  谷 哲夫
・生誕百年でのご縁  衣斐弘行
・〔artist's eyes〕Paint It, Black  文谷有佳里
・浅野弥衛の文献と作品をめぐる覚書  石崎勝基
・浅野弥衛 年譜  編集:生田ゆき

○批評
・〈On Kawara〉遥かなる大河をめぐる果てしなき旅――河原温のための未完のテキスト(二〇〇六年)  山田 諭
・〈On Kawara〉沈黙の一語  能勢陽子
・〈On Kawara〉河原温さんとの思い出  渡辺真也
・〈On Kawara〉河原温におけるゲームの意味  馬場駿吉
・イメージの人類学から自然の美学へ――『イメージの力』展に寄せて  岡本源太
・「同時的なイメージ」とは何か——エリー・デューリング講演から  武田宙也
・〔REPORT〕 “We are unlimited!(私たちは無限!)“―英国のアンリミテッド・フェスティバル2014  今野真理子

○レビュー
・不確かな未来「これからの写真」展  星野 太
・『森眞吾―汽水域に生きる―』展  石崎勝基
・大巻伸嗣プロジェクト「世界のつくりかた」/「世界のつくりかた 大巻伸嗣 展」  楠本亜紀
・企画展『魅惑の陶製人形』 テーマ展『知られざる日本のノベルティ』  宮田昌俊
・APMoA Project, ARCH vol.10 丹羽康博「詩としての行為」/丹羽康博「空間概念」  都筑正敏
・勅使川原三郎新作公演『睡眠 ―Sleep―』  林 浩平
・消費社会に生きる孤独の少女たち『美少女の美術史』  コルベイユ スティーブ
・「ジャン・フォートリエ展」について  吉田映子
・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年記念 カミノ/クマノ―聖なる場所へ  拝戸雅彦
・イタヅクシ It a Zoo Kushi  副田一穂
・徳重道朗『spatial oblique』  鈴木啓二朗
・文谷有佳里展  鈴木俊晴
・『第10回国際陶磁器展美濃』  井上隆生
・山田純嗣展 絵画をめぐって―理想郷と三遠法―  吉村有子
・加藤正嘉個展  古川秀昭
・片山 浩 展「In that room」  阿野文香
・先間康博 Aria/アリア 微風  森本悟郎
・木藤純子展“ひるとよる”  千葉真智子
・夏休み子どものプログラム2014 こじまひさや―あっち?こっち?どっち?  中西園子
・斉と公平太「オオウチハジメ氏を探す旅」  石川千佳子
・真月洋子 floating signs  中村暁子
・鈴木雅明「風景と塊」  田中由紀子
・岡本健児展  高橋綾子

○トピックス

○バックナンバー

33_cover_2

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧